
yt
@yt
2026年3月1日
火星の人〔新版〕 下
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
希望と絶望、また希望。
何があっても解決するのが宇宙飛行士の仕事だ。
「みんな、高校のときにエッチしたことなかったでしょ」(p22)
オタクが活躍するのは良い小説の兆候。
「ローバーとトレーラーはちょうどいい温度に調整されているのに、ベッドルームはいっこうに温まらなかった。まるで僕の人生のようだ」(p157)
みんなが幸せになれるようにできている、ただ不均一なだけなんだ。
「地球にもどれたら、全員にビールだ」(p215)
映画も小説も、めっちゃ良かった。
「ありとあらゆるテストをしました。シミュレーションも山ほどやりました。すべてが予定どおりにいってくれれば、成功するはずです」(p237)
今日の糧食は全量だな、なにもなし茶とともに。









