さらりい
@sararii_blog
2026年2月27日
断片的なものの社会学
岸政彦
読み終わった
@ 自宅
様々なバックボーンの人生の断片に触れ、自分の人生がいかに幸運で恵まれていたかを思い知る。と同時に読書のようなきっかけがないと、そもそも今の幸福にも気づきにくい、と気づく
人は笑ってやり過ごすことができる、笑うという自由がある
→罪と罰を思い出す
夕焼けに感動し、なぜ世界はこんなにも美しいのか!美しいと感じる心が残っていることに感嘆する場面
どういう状況に置かれているにせよ、どう捉えるかは自分次第だ
どこかで見た聞いた人たちとのコミュニケーションを真似て自分ができている
→この感覚は決して自分だけじゃなかったんだな、自分には自分がない空っぽな人間だなんて、思わなくていい
そのこと自体に考えを巡らせることもない、何か定義づける言葉もない、ということ自体が普通側にいる、マジョリティにいる証拠