annamsmonde "台湾漫遊鉄道のふたり" 2026年3月1日

台湾漫遊鉄道のふたり
台湾漫遊鉄道のふたり
三浦裕子,
楊双子
「美食×鉄道旅×百合」 1938年、日本統治時代の台湾へ招待された主人公/作家 青山千鶴子が、異国の地にはしゃぎ愉しむ心が伝わってきてスルスル読み進めることができ、小説の全体構造が何重にもなっていて楽しめました。 輝くような愛があったとしても、努力では埋められない溝が、歴史に沿って書かれていて、苦い気持ちになりました。
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