"ぼくはイエローでホワイトで、..." 2026年2月28日

栞
@shiorinna
2026年2月28日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
日本とは違っていろんな国籍や文化見た目の人がたくさんいる国だからこそ、目に見える形で差別が起きやすい。 けど所得とか見た目とか地位とかで勝手にランク付けして人間として上下を決めるのはおかしい。その人の中身と向き合える人になりたい。 他人の靴をはいてみることはサイズが違うから簡単にはできないけれど、1つしか持っていない人にはプレゼントしたり、壊れているものは一緒に直したり、自分とは違うデザインを持っている人とは褒めあえる人になりたい。 「人間は人をいじめるのが好きなんじゃないと思う。罰するのが好きなんだ。」というのが印象的。確かに、単純に人のうえに立ちたいというよりは、上のものを引きずり下ろしたいという人が多い気がする。 なりたい自分像が増える素敵な本だった。2作目も楽しみ。
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