
Rica
@rica_bibliotheca
2026年2月28日

再読した
職場の先生から紹介されて読み、朱さんトークイベント後に再読. 個人の好き/嫌いや善悪感と正義とがいかにごっちゃになっているかということの再確認と軌道修正を.
「無関心としての寛容」
思いやりや配慮ではない
他者の利害関心の追及に首を突っ込んで、それを
「自分ゴト化」しないように心がける
敵か味方かに二分してしまうような習慣を見直す
「自分ゴト化」する
➕面:仲間を探すこと、仲間うちで折り合える地点を模索すること
➖面:だれかの基本的な価値観や習慣に立ち入り、それを自身の利害という観点から評価→仲間でない人を作ることにつながる
💎公正な社会を構想する
仲間でも敵でもない人たち同士がどうやって共に生きていけるかを考えること





きん
@paraboots
ユンさんの脇道にそれる 〈正しさ〉を手放すということ、を思い出しました。
僕は小さな会社の役員ですが、うちの会社ではいつも揉め事があると、みんなが集まり、それぞれの主張の正当性をさもみんなの正当性としてこじつけるきらいがあります。
お話聞いていて、なんとなくそんなことを思い出しました。


Rica
@rica_bibliotheca
コメントをありがとうございます. わたし自身、思い当たり、あいたたたと突き刺さるところも多く...その棘を丁寧な解説と事例により取りのぞくヒントや優しさを至るところに感じた一冊でした(ユンさんは尹雄大さんでしょうか?わたしも何冊か読みました).

きん
@paraboots
そうですそうです、尹雄大さんです。僕はかなり途中離脱しています笑笑
今の時代、答えを求めれば、すぐにAIがそれなりの答えを出してくれるので、そう言うスピード感の中に生きる私たちには、ある種ありのままであることは修業の一つなのかなぁとか思ったりしてもいます…
