
五月晴
@satsukibare
2026年3月1日

ここにきている
ぷくぷく
読み終わった
書店で何気なく手に取ってぱらぱらめくって即購入を決めた一冊。
ぜんぶぜんぶだいすきでした!
やわらかくてふわふわと漂うような歌、口語で読みやすく、リズムも分かりやすくとっても楽しかったです。
こんなに大好きな歌集もう出会えないのでは…?と思うくらいすきでした。
選ぶのが難しいけれど、好きだった三首は、
「くだものの中身になっているあいだ水はひととき夢を見ている」
「ともだちが、この時代でもだめだから帰る、と言ってひかりはじめた」
「だれも見ていない夜にはてきとうに樹であることを休んでほしい」



