
noirlog
@noirlog
2026年3月1日
黒後家蜘蛛の会1
アイザック・アシモフ,
池央耿
読み終わった
作者名からロシアの話だと思ってたらアメリカの話だった。作者について気になったので調べたら理系の人でSF作家でミステリーを書かれたと しかもめちゃくちゃ作品を書いたそうで
森博嗣先生と似てる…!と思いながら読んだ
「アクロイド殺し」の次に読んだ本だったんだけど、アガサクリスティネタがすごく多くて、「アクロイ…」までセリフで出てるのはアクロイド殺しのことだろうなと思いこの2作を続けて読めたのは面白かった。
とはいえ外国の昔の作品だから、戦争ネタ、言葉遊びネタ、宗教ネタはわたしにはむずかしい。
でも翻訳がすごい読みやすくて他のネタの作品は面白く読めた!
読者とのやりとりがこんなに単行本に載ってるのオモロイ。
昔から余計なことわざわざ作者に伝える人いたんだ。


