黒後家蜘蛛の会1
25件の記録
悠@violet2026年1月29日読んでる図書館の返却期限が来てしまったので、4話まで読んだところで一時返却。全く重苦しくなく、軽快なトーンの短編ミステリで読みやすい。ただ、今のところミステリの結末は、(時代を考えると仕方ないことだが)ド定番というところ。4話まで読んだ感想としては正直ちょっと物足りない感じ。マッチブックの話はちょっと良かった(でもなんで暗号の専門家がそこに気が付かないんだよ)ので、5話以降にはとても期待している。仲が良いんだか悪いんだかわからないおじさんの罵り合い、もとい戯れ合いもなんか面白い。なんでこの人らが友達なんだよ。また貸出予約します。楽しみ!- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月14日読み終わった感想個人的に古典SF作家の中でもトップクラスに好きなアシモフが書いた安楽椅子探偵モノの連作短編ミステリー (基本的には)日常の謎モノなので全体的に明るいトーンで読みやすく、かつミステリー部分は思ってた以上の知的興奮を与えてくれる おすすめ


- 本とコーヒー@mystery_1ike2026年1月1日かつて読んだ六人の知識人が月一回集まって行う晩餐会では、食後にちょっとした謎が提供され知恵くらべとなる。しかし真相を言い当てるのは常に、傍で聞いている給仕へんりーなのであった!「ひと言、よろしゅうございますか?」あくまで慇懃に解答を提示する姿は実にスマート。一話が30頁ほどと短いのもオススメ。

おいしいごはん@Palfa0462025年3月19日かつて読んだ好きなミステリの一つ。 時代を感じさせる描写もあるものの、それぞれのキャラクターが立っていて魅力的。 「死にかけている男にスコッチのソーダ割りを頼む」っていう台詞は今でも頭に残ってる。

ヤスナガモモコ@yasunagamomoko2025年3月9日かつて読んだ旧装丁版が好きで、古本屋を巡って1〜5巻を集めた懐かしい本。本筋の謎解きよりも、登場人物たちの知的でウィットに富んだ横道の会話が好き!
フク@rokuju02025年3月5日読み終わったキレのある知的な会話と美味しそうな料理、ずっとこの雰囲気に浸っていたい(翻訳の文体もしゃれていて雰囲気たっぷり)未発表作品がひょっこり発掘されないかなぁと思っています














