音² "ソラリス" 2026年3月1日

音²
音²
@Neon_20180
2026年3月1日
ソラリス
ソラリス
スタニスワフ・レム,
沼野充義
これがロマンス小説と認識されていることにまず驚いた。レムが否定したのも頷ける。確かにすごくロマンチックな側面が大きいけど、もっとこう…自分のボキャブラリーだけじゃ説明が難しいけど…それだけに留まらないものが描かれてる。 ロマンスを否定するつもりなんて毛頭ない、大好きな要素だから。でも、それ以外の壮大な「未知」が描かれているのだから、だったらそれを楽しまないともったいない。 気持ち自体は分かる。ほんっっとにロマンチックだから。でも、ハリーとのロマンス以上に、海の描写のほうが美しいと思った。
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