
さえ
@sae202508
2026年3月1日
読み終わった
図書館で借りた
前にカエル男の話読んだな、と思って借りてみました。
犬飼刑事のお話だけど、小手川刑事も知ってる気がする。多分カエル男に出てた…気がする。かなり前に読んだので怪しいけど。
初めに人畜無害そのものの様な女性が殺害された。あまり世間と関わるタイプでは無いので、怨恨は考え難い。しかし絞殺の上全ての臓器を抜き取られた状態で発見。
すぐに操作が開始されたが手掛かりが無さすぎて手詰まりの中、次も女性が殺され、やはり臓器が抜き取られてる。
更に切り裂きジャックの再来と宣言する犯行声明が出る。
この2人に共通点が見つかってから捜査は進むものの、立ちはだかる壁も多い。
ジャックの目的とは?
この作者さんは犯人が二転三転するのが特徴なので、容疑者が絞り込まれても安心できない。なんなら逮捕されてもまだ反転する笑
本当の犯人が調書を取って、仕上がるまでが事件です。
この作家さんのお話を久々に読んだけど、はらはら感も、障害を潜り抜けて行く捜査の動きも読んでて止まらなくなりました。

