切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人
17件の記録
さえ@sae2025082026年3月1日読み終わった図書館で借りた前にカエル男の話読んだな、と思って借りてみました。 犬飼刑事のお話だけど、小手川刑事も知ってる気がする。多分カエル男に出てた…気がする。かなり前に読んだので怪しいけど。 初めに人畜無害そのものの様な女性が殺害された。あまり世間と関わるタイプでは無いので、怨恨は考え難い。しかし絞殺の上全ての臓器を抜き取られた状態で発見。 すぐに操作が開始されたが手掛かりが無さすぎて手詰まりの中、次も女性が殺され、やはり臓器が抜き取られてる。 更に切り裂きジャックの再来と宣言する犯行声明が出る。 この2人に共通点が見つかってから捜査は進むものの、立ちはだかる壁も多い。 ジャックの目的とは? この作者さんは犯人が二転三転するのが特徴なので、容疑者が絞り込まれても安心できない。なんなら逮捕されてもまだ反転する笑 本当の犯人が調書を取って、仕上がるまでが事件です。 この作家さんのお話を久々に読んだけど、はらはら感も、障害を潜り抜けて行く捜査の動きも読んでて止まらなくなりました。

ふばるぱ@teru-fubar2026年1月16日読み終わったテンポもよく楽しく読めました。 犯人はどうやってレシピエントの情報を知ったのか?っていうのが鍵だったのに、つけっ放しのパソコンを覗いただけっていうのが、なんとも…。
廣 亜津美@hiroatme2025年8月26日読み終わった「ヒポクラテスの誓い」に続いて中山 七里の手術もので、今度は臓器移植。動機と手段はちょっと無茶な気が。犬養隼人は存在感薄いかな、ラストシーンは好きです
霧@yoruto2025年7月28日読み終わった本文p215〜、抜粋。 「他人の臓器を奪って生き長らえただと? ふん、神様でもない者が何を高所から喋っていやがる。患者は生きるために必死なんだ。もう使われなくなった臓器をもらい受けることのどこが罪だ。担当する患者の命を救うことの何が偽善だ」

葉鳥@kihariko2025年5月7日読んでる初の中山七里さん作品。 犬飼隼人シリーズの第2弾が面白いという話を度々耳にしていたことから手に取った。 直近で東野圭吾さんの『人魚の眠る家』『希望の糸』と大枠で医療問題が提起されたミステリを立て続けに読んでいるため、正直なところ頭が大混乱している…! でも、処置の流れ一つ取っても切り口が違って面白い。














