
YUI🍮
@yu-hi
2026年2月24日
差別はたいてい悪意のない人がする
キム・ジヘ,
尹怡景
読み終わった
感想
差別は思っていたよりも、身近にあるもので、気づけていないこともたくさんあるのかもしれないと読みながら、不安に感じる部分がありました。
冒頭の著者の経験にも書かれていましたが、差別しようと思わなくても、何気なく使った言葉が時には刃物になることを本当に気をつけなければならないなと。
まずは、社会構造や現在の法律がマイノリティの方に不利に作用してしまうことが多い社会であるということをよく理解して、ある場所からは自分も差別する側に立っている可能性があることを自覚する必要を強く感じました。
個人としては、見えない差別に気づけるように周りを見渡す心を持ったり、人を括ることをせず、ひとりひとりとして向き合う姿勢を大切にしたいと思いました。

