まる "古本食堂" 2026年3月1日

古本食堂
古本食堂
原田ひ香
主人公の鷹島さん、北海道でのんびり暮らしていた中、東京の神田神保町で小さな書店を営んでいた兄が急逝。お店とビルを相続することになり、単身上京。はじめは兄のお店、さっさと閉店しようと思っていたけど、出会う人や食に惹かれ、町に恋し、古本屋として頑張っていこうと前に進んでいく。 こういう胸が温かくなる本、好きだなぁ。
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