
椎名崎
@shiinazaki
2026年3月1日
ガストン・ルルーの恐怖夜話
ガストン・ルルー,
飯島宏
読み終わった
本日読了。この本の「恐怖」は基本的に超自然的なものではなく(そういうのもある)、人間怖い系の「恐怖」なので、寧ろ血生臭いミステリーとして読むのが正解かもしれません。
個人的に印象に残ったのは、読了後精神的なショックを受けた『胸像たちの晩餐』と、推理ものとして読んでも面白い『ノトランプ』でした。
ガストン・ルルーに興味がわいたので、代表作『黄色い部屋の謎』や『オペラ座の怪人』もいずれ読んでみたいです。