茅椰
@20kaya26
2026年3月1日

憲法という希望
国谷裕子,
木村草太
読み終わった
めっちゃ思想強そうな本やなぁ、怖いもの見たさで読んでみよ。というとても失礼な動機だったのだが、『希望』という意味が本書でわかるにつれて、この題名は誇張でも思想の強さでもなく、本来憲法は私たちの生活をより良くするために定められているものなんだと実感できた。
今、「苦しいけど仕方ないよね」と諦めていることは、もしかしたら憲法に照らし合わせると解決できる問題かもしれない。ただそのためには、憲法をよく読んでどの部分が違憲なのかを的確に突くことが大切。特に夫婦別姓の話が興味深かった。この頃から今まで、議論がどう進んだのかも調べたいな。
