憲法という希望

憲法という希望
憲法という希望
国谷裕子
木村草太
講談社
2016年9月15日
3件の記録
  • 茅椰
    @20kaya26
    2026年3月1日
    めっちゃ思想強そうな本やなぁ、怖いもの見たさで読んでみよ。というとても失礼な動機だったのだが、『希望』という意味が本書でわかるにつれて、この題名は誇張でも思想の強さでもなく、本来憲法は私たちの生活をより良くするために定められているものなんだと実感できた。 今、「苦しいけど仕方ないよね」と諦めていることは、もしかしたら憲法に照らし合わせると解決できる問題かもしれない。ただそのためには、憲法をよく読んでどの部分が違憲なのかを的確に突くことが大切。特に夫婦別姓の話が興味深かった。この頃から今まで、議論がどう進んだのかも調べたいな。
  • Mona
    Mona
    @mona_106
    2026年2月25日
    基地問題について 41条:国会が唯一の立法機関→国政の重要事項を法律で定める 92条:→地方自治体の自治権の制限に関することは法律で決める 95条:→特定の地方公共団体にのみ適用されることには住民投票 国会での立法を経ずに閣議決定で基地の移設について決めるのは違憲では? と理解 沖縄については全然知らないことばかりなので勉強しなければ。 この本は初版2016年らしいので、10年経って今どうなっているのかとても気になる
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