
sgsw
@89tapir89
2026年3月1日
「手に負えない」を編みなおす
友田とん
読み終わった
友田さん自身もあとがきで書いているように第二部「手に負えないものたちと暮らしてみる」、このエッセンスが小説としてアウトプットされたらというのがすごく楽しみ。エッセイという形だとどうしても文章としてクローズさせようという力学を感じてしまってそこが少し引っかかる部分だったので。結果的に小説こそが「手に負えないもの」の受皿なのではないかなと思ったのでした(作中にも出てきた保坂和志諸作を思い浮かべながら)



