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@32hitomi
2026年3月1日
愛とためらいの哲学
岸見一郎
読み終わった
★★★☆☆
ちょっと極論すぎるなと感じる部分もあり、心に留めておきたいなと思える部分もあった。
以下は自分のための覚書として。
・自分とは違った考え方、感じ方があると知ることは、人生を豊かにし、そうした驚きこそが恋愛を豊かにする
・1人でも生きられるが、2人でいた方が同じ経験を共有する喜びを持つ事ができる
・その人の関心に関心を持ち始めた時から、共鳴するという形で自分の中に変化が起きる
・大事なのは、この人の前では普通にしていてもよいと感じられること
・愛するというのは相手に関心を持ち、相手に何ができるかを考え、できることをすること
