ほやぼ "プラハの古本屋" 2026年3月1日
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@-ok19
2026年3月1日
プラハの古本屋
千野栄一
読み終わった
なんといっても表紙が素敵。 学者の書くエッセイは面白い。買った時は『存在の耐えられない軽さ』の訳者だと気づいていなかった。 念願を叶えてプラハの地を歩いたときのことは忘れられない。石畳の道を歩いてカレル橋に出て、ヴルダヴァ川を見た時の音や匂い、風を思い出しながら読んでいた。 私が歩いたプラハと、著者が暮らしたチェコスロヴァキアの首都としてのプラハは随分と違うものだっただろうと想像する。 ビールと方言、あとは河童の話が特にお気に入り。
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