ktr "たったひとつの冴えたやりかた..." 2026年2月13日
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2026年2月13日
たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫 SF 739)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
,
浅倉久志
読み終わった
表題作の短編が震えるほど面白い。ちっぽけな2人の少女の美しい友情が暗く広大な宇宙とのコントラストによって、あまりに儚く感じられ、また輝いているようにも見えた。「最終兵器彼女」を思い出した。
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