はくとう "3時のアッコちゃん" 2026年3月2日

はくとう
@ccb
2026年3月2日
3時のアッコちゃん
まるででかい妖精(アッコさん)に見守られるようにして、それぞれの物語が進む。第4章、歩いても休んでもラビリンスな梅田駅にて、きっかけひとつで主人公が悩みのモヤモヤの正体を自覚する場面が好き。自分のことは自分がいちばん知っているはずなのに、軸が世間任せだから自分を見失ってしまう。ふと立ち止まったり、客観的に見つめる余裕を大切にしたい。アッコさんは余裕の象徴なんだろう。
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