はくとう
@ccb
突然、記録してこ!と思い立ちました。
- 2026年5月9日
東大教授が語り合う10の未来予測合田圭介,暦本純一,松尾豊,江崎浩,瀧口友里奈,黒田忠広読み終わったおもしろい。 「腸内環境のカギはIgA抗体」「認知症リスクの診断はある程度の確度でできる」とか初めて知ったことが多かった。ただそれがメジャーで知られていないのは、まだ活用できないからで、それにはいろんな難しい理由もある。(日本における研究資金調達の難しさや、例えばリスクを診断できても不安を躍動してしまうので対処法の研究も必要だとか) 夢ある科学の話もとてもおもしろい!空飛ぶクルマ、私の代わりに動いてくれるチップ、そんなSFの世界の話がリアルに語られていて全く遠くない未来なのかもと思った。 - 2026年5月9日
教養としての歴史学入門加来耕三読み終わった歴史にifはない。けれど、もしそうだったら?と考えるのは有益だと筆者はいう。英雄に仕立て上げられた偉人を疑う作業もおもしろい。(武田信玄の初期、野口英世しかり) 温故知新-古きを温めて新しきを知る-というように、先に学ぶスタンスは大切にしたい。 気になった人物:蒲生氏郷 - 2026年4月22日
- 2026年4月11日
何者朝井リョウ読み終わったカッコわるくても、自分でそれを認めることができたらカッコいい?カッコよくはないけどマシか。そのマシになるのも難しいんだよ、と思うのも全員ではないのか。最初から気前がよくてカッコいい人もいる。そんな人も実は頑張ってる? - 2026年4月11日
- 2026年3月19日
- 2026年3月19日
- 2026年3月19日
「読み」の整理学外山滋比古既知のもの(見て知っているもの)を読むのをアルファ読みとすると、未知のものを読むのはベータ読みとなる。例えば桃太郎の物語をそのまま読むことはアルファ読みにあたる。一方、桃太郎にはなにかメッセージがあるのではないか(お婿さんは遠いとこからもらえ!等)と考えてよむのがベータ読みとなる。 アルファ読みでは誤解や誤読が生じるが、ベータ読みは自由で個性的なので、書き手の意図に拘束されない。 ベータ読みは苦労する読み方ではあるが、書き手と読み手が創造的であるという醍醐味もある。 読書はネガティブな状況と共鳴することがある。 (現状を打破しようとすべく、ベータ読みで活路を見出そうとするなど) - 2026年3月13日
- 2026年3月13日
いつも「時間がない」あなたにエルダー・シャフィール,センディル・ムッライナタン,大田直子気になる - 2026年3月11日
- 2026年3月7日
- 2026年3月7日
- 2026年3月2日
3時のアッコちゃん柚木麻子読み終わったまるででかい妖精(アッコさん)に見守られるようにして、それぞれの物語が進む。第4章、歩いても休んでもラビリンスな梅田駅にて、きっかけひとつで主人公が悩みのモヤモヤの正体を自覚する場面が好き。自分のことは自分がいちばん知っているはずなのに、軸が世間任せだから自分を見失ってしまう。ふと立ち止まったり、客観的に見つめる余裕を大切にしたい。アッコさんは余裕の象徴なんだろう。 - 2026年2月25日
- 2026年2月25日
- 2026年2月25日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月21日
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