3時のアッコちゃん
27件の記録
- はくとう@ccb2026年3月2日読み終わったまるででかい妖精(アッコさん)に見守られるようにして、それぞれの物語が進む。第4章、歩いても休んでもラビリンスな梅田駅にて、きっかけひとつで主人公が悩みのモヤモヤの正体を自覚する場面が好き。自分のことは自分がいちばん知っているはずなのに、軸が世間任せだから自分を見失ってしまう。ふと立ち止まったり、客観的に見つめる余裕を大切にしたい。アッコさんは余裕の象徴なんだろう。



sasami@sasa2025年6月29日読み終わった自分が上手くやっていけるフィールドを見つけてそこで生きて行くのは、まったく持って怠慢なことじゃないのよ。むしろ真摯なこと 自分に合う場所や人を選ぶなんて、恵まれた人間にしか許されないことのように思える 内定した瞬間の姿は思い描けても、企業に入ってからの自分をイメージ出来ないのだ。 本人はしっかりしているつもりだろうが、よく目を凝らして見てみれば、全身から幼さと油断が滲み出ている
















