のし "ふたり暮らしの「女性」史" 2026年3月2日
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@readsnoshi
2026年3月2日
ふたり暮らしの「女性」史
伊藤春奈
読み終わった
今よりも女性が個人として認められず、自由に仕事をすることも制限されていた時代、女性ふたりで暮らすことを選択した4組を中心とした女性史。 女であるだけで家制度に組み込まれ、自分を貫こうとすると周囲からの偏見や差別を含めた好奇でおせっかいな目で見られる。 そんな中でも、ふたり暮らしを「夢のような暮らしだった」と語っていたのが印象的だった。その言葉が唯一の救いのように思えた。
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