
なみだよ
@namicoto
2025年5月12日
君と宇宙を歩くために(4)
泥ノ田犬彦
読み終わった
かつて読んだ
毎回読むたび、作者さんのあたたかい眼差しを感じます。
主人公のふたりだけでなく、登場する人たちは皆、完璧じゃない。
欠点があったり、不器用だったり、誤解されやすかったりする。
でも、それぞれに想いや背景があって、みんな必死に生きているんだなぁと感じます。
生きづらさを抱える人の人生は、決してラクじゃないけれど、
たったひとりでもいいから、自分をわかってくれる人と出会えるなら、きっとそこに救いがある。
そんな希望を、心から願わずにはいられません。
今回も、息子と一緒に読みました。
彼の心にも、何かが届いていたらいいな。
うちの子どもたちにも、こんなふうに理解し合える友だちができたらいいな。
あと、これは本気でドラマ化or映画化してほしいです。アニメ化でもいいんだけど。
とにかく、より幅広い世代、たくさんの人達の目に触れてほしいです。
そして、部活の先生だけじゃなくて、体育の先生もすごくいい人で泣いた…!
