君と宇宙を歩くために(4)
46件の記録
かくり@kakuri0002025年10月4日買った読み終わったBlueskyで知った本体育教師のセリフ「不安なまま体を動かすのって怖いもんだが 今 宇野はそういう中で頑張っている と俺は思う だったら不安要素を増やすんじゃなくて 信頼できる環境を作ってやるのも 必要なんじゃないか?」 小林は運動できるけど、宇野はそうはいかない。感覚でやってしまうから、やり方を教えようにも擬音だらけになってしまう。 しかし、小林は一緒に組み体操をやるメンバーの村井と正直に話し合えたことで、『宇野に伝わる言葉』でコミュニケーションを取れるようになった。本当にいい作品…
つばめ@swallow32025年6月28日読み終わったこちらもすごく好きな漫画。 小林くんが色々な人と話して今まで気にかけてなかったことに気づいて、考え方が変わっていくのがすごくいい。 自分は思ってても飲み込んじゃって言わないことが多いから、うまく言えないこととかもやもやしてることを小林くんはめんどくさがらずにしっかり言葉にしてるのがいいなと思う。 そこで誤解とか衝突もあるけど、ちゃんと話をしているから組体操の時みたいに気づくことができるんだろうなと思った。



なみだよ@namicoto2025年5月12日読み終わったかつて読んだ毎回読むたび、作者さんのあたたかい眼差しを感じます。 主人公のふたりだけでなく、登場する人たちは皆、完璧じゃない。 欠点があったり、不器用だったり、誤解されやすかったりする。 でも、それぞれに想いや背景があって、みんな必死に生きているんだなぁと感じます。 生きづらさを抱える人の人生は、決してラクじゃないけれど、 たったひとりでもいいから、自分をわかってくれる人と出会えるなら、きっとそこに救いがある。 そんな希望を、心から願わずにはいられません。 今回も、息子と一緒に読みました。 彼の心にも、何かが届いていたらいいな。 うちの子どもたちにも、こんなふうに理解し合える友だちができたらいいな。 あと、これは本気でドラマ化or映画化してほしいです。アニメ化でもいいんだけど。 とにかく、より幅広い世代、たくさんの人達の目に触れてほしいです。 そして、部活の先生だけじゃなくて、体育の先生もすごくいい人で泣いた…!
なつり@nuts07072025年5月5日読み終わった泣いた泣くだろうなと予感して読んで、しっかり泣いた… お姉ちゃんの気持ちがわかりすぎて泣いた。 言葉を尽くして伝えようとする小林に泣いた。 体育祭の練習で、怖さを克服して新しい景色を見た宇野ちゃんの表情に泣いた。 「独り言=お気に入り」 この表現はずっと覚えておきたい

はるき ⚠︎ネタバレ有⚠︎@reads_hrk2025年4月24日読み終わった理想郷のように優しい人たちしかいない世界で、ご都合主義でもいい、これでいい。 現実はそうじゃないかもしれないけど、これがいい。 これまで我慢ばかりだった宇野くんにも、自暴自棄になるしかなかった小林くんにも、楽しいことだけが訪れてほしい。 お姉ちゃんの気持ちもわかるんだよね。 傷付かないように守るためには、囲ってしまう方が楽。 手を繋いで、目が届く範囲だけで生活すれば、傷付くことも迷惑をかける事も避けられる。 でも、ずっとそのままじゃいられない。 きっとお姉ちゃんも理解はしていて、でも宇野くんが大事で。 一番そばで守ってきたんだもん、葛藤するよね。 小林くんへの誤解が解けてよかった。 二人はゆっくりとだけどちゃんとやってますよ、友達って言うものを。 出来ないから挑戦したいこと。 挑戦したけどどうしても難しいこと。 人によってそれぞれ違う。 「無理しなくていいよ」というのは優しさだけど、挑戦の機会を無くすのは優しさじゃない。 やってみて、苦手なことを知れるのも成長だもんね。 朔くん、朔くんなぁ…器用で賢いからサボっちゃうんだろうなぁ。できる側の驕り。 小林くんの一番近くにいたのは朔くんなんだから。 はやくちゃんと対話をする朔くんが見たい。









































