
なみだよ
@namicoto
2025年7月10日
人生の壁
養老孟司
読み終わった
かつて読んだ
夫の妹ちゃんから借りた本。
全体を通して、このように達観して生きていきたいと思える内容。
子どもは「未来の大人」じゃない。子ども時代は、大人になるための準備期間ではなく、「いま」の子ども時代にそのものに価値がある――
悩みがちな人や生きづらさを感じている人に読んでほしい第五章。
「とらわれない、偏らない、こだわらない」
考えすぎて苦しくなってしまう人に、肩の力を抜くヒントが詰まっている。
生きる意味を無理に求めなくてもいい。
「生きてるからしょうがない」で、十分。
ゲームでもなんでもいいから、何かに夢中になっている横から「生きる意味とは何だと思いますか」などと聞かれたとき、「うるせえ」と言えるくらい、毎日を面白がっていたいな。
毎日の積み重ねが、つまりは人生なのだ。