人生の壁
15件の記録
サクラ@sakura3252025年8月2日読み終わった"将来のためにがまんしろ、先にはいいことがあるぞというのは、子ども時代そのものに価値を置いていないということです。" "子どもには子どもの人生があり、その毎日がとても大切なものだと考える。これが子どもを大切にする基本なのではないでしょうか。"
なみだよ@namicoto2025年7月10日読み終わったかつて読んだ夫の妹ちゃんから借りた本。 全体を通して、このように達観して生きていきたいと思える内容。 子どもは「未来の大人」じゃない。子ども時代は、大人になるための準備期間ではなく、「いま」の子ども時代にそのものに価値がある―― 悩みがちな人や生きづらさを感じている人に読んでほしい第五章。 「とらわれない、偏らない、こだわらない」 考えすぎて苦しくなってしまう人に、肩の力を抜くヒントが詰まっている。 生きる意味を無理に求めなくてもいい。 「生きてるからしょうがない」で、十分。 ゲームでもなんでもいいから、何かに夢中になっている横から「生きる意味とは何だと思いますか」などと聞かれたとき、「うるせえ」と言えるくらい、毎日を面白がっていたいな。 毎日の積み重ねが、つまりは人生なのだ。- 白木まな子@book_iram2025年2月2日読み終わった人生の壁。 個人的に1番印象に残ったのは、子どもの壁。 「将来のためにがまんしろ、先にはいいことがあるぞというのは、子ども時代そのものに価値を置いていないということです」 今を生きることにちょっと前向きになれる本。







