
ゆずりは
@setsu0312
2026年3月2日
買った
読み終わった
@ 電燈
「屠殺」ではなく「屠畜」という言葉を筆者は選び、スケッチブックと好奇心と共に世界の屠畜場に乗り込んでいく。
韓国、バリ、エジプト、チェコ、モンゴル、インド、アメリカ…。
特に東京の芝浦での屠畜場から皮なめしまでのくだりは、「この丁寧な取材とスケッチは時間をかけて隅々まで読まないと!」と真剣に読んだ。
受け付けない人もいるかもしれないけど、美味しくお肉を食べる、そこまでの道のりを知ることができて私は良かった。
バリやモンゴルのように生き物を捌いて食べることが日常にある生活は、ある意味おおらかだなと思って、少し羨ましかった。



