sojin "私という運命について" 2026年3月3日

sojin
@sojinne1203
2026年3月3日
私という運命について
白石さんの人生観、運命論、必然、生きること死ぬこと、うむことうまれること、目に見えないけどあること、時の流れの捉え方、それらの全部が、私の何らかの琴線に響いて、やっぱり好き! とはいえ、会社の中での女性の描かれ方や、ちょっとした会話(化粧品のボトルのデザインのくだり)で感じる男女にまつわる価値観の古さ?は、感じつつ。 すごく男性的な作家さんなんだろうな。 それが響く自分とは、、、?とも思いつつ。 * 出産の描写があること。「夏物語」を最近まで読んでいたから、シンクロニシティ! * ラストの展開を読みながら、このような心が引きちぎられるような感情を、私は今後の人生で味わうことはあるのだろうか?と思ったのでした。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved