Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
sojin
@sojinne1203
  • 2026年3月29日
    ボイジャーに伝えて
    すばらしかった。私の人生において、この本と今出会えた意味を感じる。偶然は必然。私も人生のズレを取り戻したい。
  • 2026年3月27日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    出会えてよかった!カウンセリングとは。また読み直したい。原家族?との関係における問題が、繰り返される的な話に、心きゅう。
  • 2026年3月21日
    おいしい女たち 飲食男女
    初、久世光彦。色っぽい感じ。知らない言葉や言い回しがたくさんで楽しめた。
  • 2026年3月9日
    読書という荒野
    豪傑!大きな鯨みたい。昭和を感じる。学生運動。三島。わたしはあの時代を知らない。キュートな面もあるように感じる。仕事に対して生きている時間をとことん割くとはこういうこと?突き抜け方が規格外と感じた。
  • 2026年3月6日
    闘いの庭  咲く女 彼女がそこにいる理由
    読了!元気がもらえたようなもらえなかったような。
  • 2026年3月3日
    光のそこで白くねむる
    友人が、すごかったとSNSにのっけていたことが気になって。 一文が短め&過去形の箇所が多い文体のリズムが印象的。 なんだかきゅうっと気持ちが苦しくなってしまう、気が滅入るような世界観と感じた。
  • 2026年3月3日
    私という運命について
    白石さんの人生観、運命論、必然、生きること死ぬこと、うむことうまれること、目に見えないけどあること、時の流れの捉え方、それらの全部が、私の何らかの琴線に響いて、やっぱり好き! とはいえ、会社の中での女性の描かれ方や、ちょっとした会話(化粧品のボトルのデザインのくだり)で感じる男女にまつわる価値観の古さ?は、感じつつ。 すごく男性的な作家さんなんだろうな。 それが響く自分とは、、、?とも思いつつ。 * 出産の描写があること。「夏物語」を最近まで読んでいたから、シンクロニシティ! * ラストの展開を読みながら、このような心が引きちぎられるような感情を、私は今後の人生で味わうことはあるのだろうか?と思ったのでした。
  • 2026年3月1日
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    響いた言葉がたくさん。 読んでいて救われるような。 帰属意識の持てなさ、私もずっと感じていることで、だから金原さんの作品に惹かれるものがあるのかな?と思ったり、でもまだまだ読めていない作品が沢山あるわけなので、読みこぼしてきたものたちを読まねば!と思ったり。
  • 2026年2月28日
    夏物語
    夏物語
    冬に夏物語を読む。 第一章の、読み慣れぬ大阪弁と描かれる環境の閉塞感に息が苦しくなってしまってなかなか進みが遅くなってしまったけれど、第二章に入ってから。ぐんぐんと物語世界が脳内に広がっていき、心地よい言葉と物語の圧を感じ、良き読書でした。様々な場所で、Kindleでじわじわ読み進めた。
  • 2026年2月2日
    吉高由里子 『 しらふ 』【通常版】
    宇宙、星、空。大きいスケールに思いを馳せる素敵さ。自意識がベールに包まれている!
  • 2026年1月16日
    ウィステリアと三人の女たち
    川上未映子さんのターンに突入する!
  • 2026年1月10日
    君がいないと小説は書けない(新潮文庫)
    白石さんの人生観。共感するものがある。ことりさんとの関係性が、羨ましく思える!
  • 2026年1月6日
    君のクイズ
    小川哲さんの本は3冊目。 おもしろかった! なんでしょう、うまく言葉にできないのだけど、文章の流れ?ロジック?切り口?なんていうんでしょう、とにかくなにかが、私にとって新鮮かつ肌に合う感覚があって、他の作品も読みたくなる作家さん。
  • 2026年1月6日
    つくみの記憶
    つくみの記憶
    年末年始に読み続けた白石一文。 これは、終わり方がなんだか釈然としないなと感じてしまった! 友莉の描かれ方、扱われ方も、なんだか苦い気持ちになるのだった。 つくみと遼平はどうなってしまったのかな? 想像力が追いつかなかった!くう。
  • 2026年1月4日
    一億円のさようなら
    おっもしろかった! 夏代のような女性を魅力的に思う。 金沢に行ってみたいな。 飲食の描写で食欲がそそられる心地よさ。
  • 2026年1月2日
    代替伴侶
    代替伴侶
    設定が絶妙!税金やSNSはどうするんだろう?と野暮なこともよぎりつつ。 白石さんのここ数作の興味?書きたいこと?に思いを馳せる。AIの進化に想像力を膨らませられるのは、60代の作家だからこそ、なのかな?私が知らないだけで世代関係なく、そういう作品は沢山うまれているのかな。 今日を積み重ねる。 愛する、愛される。 夫婦で添い遂げる、かあー。
  • 2026年1月1日
    睡蓮
    睡蓮
    主人公の女性2人が60代、70代というところに、なんだか勝手に新しさと切なさを感じた。 肉体は老いる。 でもこころや思考は、過ごした年月とは関係なく、変わらないものなのかもしれない。 たった一言を糧にして、もしくはそれが呪いになって、10年20年生きていけてしまう。 人生の底力とままならなさたるや!はあ〜
  • 2026年1月1日
    ファウンテンブルーの魔人たち
    大晦日から元旦にかけて。 「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」で出会ってから白石一文さんの書くものがずっと好き。 死生観、生と性、時間、男と女、問い。バビューン!と色々な場所に飛ばされ、本を読む楽しさと思考が巡る心地よさをたっぷり味わえました。 先が気になりすぎて、眠気と戦いながら朝方まで読み進めて寝落ちた末に見た夢は、この本の影響か、すごくダイナミックな世界観だった。 好きな作家の本は紙で読みたい集めたいというスタンスでずっといたけど、思うところあって、Kindleで購入。 携帯を開けばどこでだって本が読めるのも、知らない単語があればすぐに検索をかけられるのも、とても便利。物として所有できない(文字通りの)物足りなさと、ページをめくれない寂しさに、慣れる日はくるのかな。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved