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sojin
@sojinne1203
  • 2026年1月10日
    君がいないと小説は書けない(新潮文庫)
    白石さんの人生観。共感するものがある。ことりさんとの関係性が、羨ましく思える!
  • 2026年1月6日
    君のクイズ
    小川哲さんの本は3冊目。 おもしろかった! なんでしょう、うまく言葉にできないのだけど、文章の流れ?ロジック?切り口?なんていうんでしょう、とにかくなにかが、私にとって新鮮かつ肌に合う感覚があって、他の作品も読みたくなる作家さん。
  • 2026年1月6日
    つくみの記憶
    つくみの記憶
    年末年始に読み続けた白石一文。 これは、終わり方がなんだか釈然としないなと感じてしまった! 友莉の描かれ方、扱われ方も、なんだか苦い気持ちになるのだった。 つくみと遼平はどうなってしまったのかな? 想像力が追いつかなかった!くう。
  • 2026年1月4日
    一億円のさようなら
    おっもしろかった! 夏代のような女性を魅力的に思う。 金沢に行ってみたいな。 飲食の描写で食欲がそそられる心地よさ。
  • 2026年1月2日
    代替伴侶
    代替伴侶
    設定が絶妙!税金やSNSはどうするんだろう?と野暮なこともよぎりつつ。 白石さんのここ数作の興味?書きたいこと?に思いを馳せる。AIの進化に想像力を膨らませられるのは、60代の作家だからこそ、なのかな?私が知らないだけで世代関係なく、そういう作品は沢山うまれているのかな。 今日を積み重ねる。 愛する、愛される。 夫婦で添い遂げる、かあー。
  • 2026年1月1日
    睡蓮
    睡蓮
    主人公の女性2人が60代、70代というところに、なんだか勝手に新しさと切なさを感じた。 肉体は老いる。 でもこころや思考は、過ごした年月とは関係なく、変わらないものなのかもしれない。 たった一言を糧にして、もしくはそれが呪いになって、10年20年生きていけてしまう。 人生の底力とままならなさたるや!はあ〜
  • 2026年1月1日
    ファウンテンブルーの魔人たち
    大晦日から元旦にかけて。 「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」で出会ってから白石一文さんの書くものがずっと好き。 死生観、生と性、時間、男と女、問い。バビューン!と色々な場所に飛ばされ、本を読む楽しさと思考が巡る心地よさをたっぷり味わえました。 先が気になりすぎて、眠気と戦いながら朝方まで読み進めて寝落ちた末に見た夢は、この本の影響か、すごくダイナミックな世界観だった。 好きな作家の本は紙で読みたい集めたいというスタンスでずっといたけど、思うところあって、Kindleで購入。 携帯を開けばどこでだって本が読めるのも、知らない単語があればすぐに検索をかけられるのも、とても便利。物として所有できない(文字通りの)物足りなさと、ページをめくれない寂しさに、慣れる日はくるのかな。
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