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めん たい子@『ニオべの福音』
めん たい子@『ニオべの福音』
めん たい子@『ニオべの福音』
@2022mentaiko
↓漫画描いたよ〜『ニオべの福音』(全話無料)
  • 2026年8月18日
    超国家主義の論理と心理 他八篇 (岩波文庫)
    「超国家主義の論理と心理」のみ読了。日本人の心に潜む“構造的無責任”の本質に迫る論考。結構難しくて苦労したけど天皇制の考察は自分の興味と重なるところでもあったのでいずれ読み返したい。
  • 2026年8月10日
    上杉くんは女の子をやめたい(1)
    14話まで読了。『ないしょのつぼみ』って漫画を小さい頃読んだのを思い出し、同じ作者の作品を調べたらこれが出てきた。性転換系って何読んでもおもろいよな。最近の個人的ヒット!
  • 2026年8月9日
    ポケット図解 構造主義がよ~くわかる本
    P72まで読了。物語論について調べていたときにヒットしたので借りてみた。ちょうど哲学の歴史について勉強していたので知識を補完する形で吸収でき良かった。自分はマルクスについてまだちゃんと理解できていないんだな、ということも改めてわかった。
  • 2026年8月9日
    ロード・エルメロイII世の事件簿 (1)
    ロード・エルメロイII世の事件簿 (1)
    1巻-4巻まで読了。家にあったので読んでみた。最近は本ばっかりだったがひっっっさしぶりに漫画読んだ。UBW、zero、ヘブンズフィール、fakeのみアニメで見ただけのにわか寄りだったので専門用語とかはわからんけどそれなりに楽しめました。ウェイバー君大人になって色っぽくなりましたな…というか4巻の続き気になりすぎるが続きは家にないので断念…。
  • 2026年7月26日
    ちくま日本文学(036)
    「日本への回帰」のみ読了。YouTubeで紹介されていて興味をもった。 自衛上の必要から西洋文明を追い続けてきた日本だが、西洋的知性がこの国の風土に根付かなかったばかりでなく日本的なるものさえ失ってしまい、我々はその実体を探して徘徊する悲しき漂泊者になってしまったという筋の評論。 漱石も『現代日本の開化』か何かで似たようなことを言っていた気がする..
  • 2026年6月8日
    ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介
    以前、恵比寿の本屋に立ち寄った際に服飾関係の本を並べた特設コーナーがあり、そこに置いてあった本。あらすじに興味をそそられ図書館で借りた。読み進めるごとに話の展開が気になって自分としては珍しく一気に読み切った。真相には驚いた。
  • 2026年5月1日
    カキワリの劇場
    カキワリの劇場
    ホラーと残酷さと虚無感を綯い交ぜにしたような読後感。でも嫌いじゃない。絵が美しい。
  • 2025年8月11日
    詩集 言葉のない世界
    知人に紹介され、読んでみた。 恥ずかしながらそれまで田村隆一を知らなかったが、素敵な詩がたくさん。「帰途」や「天使」が印象に残った。
  • 2023年6月22日
    まなざしの地獄 尽きなく生きることの社会学
    永山事件を起点に近代資本制の闇を暴く一冊。〈都市〉の資本のために安価な労働力を供出し続けてきた〈地方〉の農村はその共同性を破壊され極度の貧困を強いられた。華々しき高度成長の裏で社会的存在感の希薄を抱えながら表面上は些細に見えるきっかけから階段を踏み外していく加害者の姿に胸が痛む。
  • 2023年2月6日
    夢野久作と埴谷雄高
    一部読了。埴谷雄高の章だけ読むも、難しくて挫折。しかし、彼の人生と思想をほんの少しだけでも知ることができて良かった。
  • 2023年1月25日
    ビハインド・ザ・ホラー
    ビハインド・ザ・ホラー
    目を覆いたくなるような悲惨な境遇の犯人がいる一方で、傍から見れば恵まれた環境にあるのにも拘らず歯車が狂うように凶行に手を染めていく犯人もいて、ドキドキしながら読んでました。
  • 2022年11月6日
    NHK出版 学びのきほん 「読む」って、どんなこと?
    文章の読み方について易しい言葉で語る。鶴見俊輔やオノ・ヨーコからの引用が良かった。
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