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由々四季
由々四季
@Accela_04
22歳  哲学思想書(東洋/西洋)•近代/現代文学を好んで読んでいます
  • 2026年9月11日
    十字架のカルテ
    十字架のカルテ
    精神鑑定医としての苦悩 心神喪失による不起訴により一人歩きする罪 わたし自身精神病を患っているので、読んでいて他人事のようには考えられなかった。 とても面白い本であった。
  • 2026年9月3日
    個人的な体験
    個人的な体験
    生々しい、真夏の夕日に照らされているような感覚。 言うならば、文学的碇シンジ
  • 2026年8月25日
    武士道: 「気」の心理術
    武士道: 「気」の心理術
  • 2026年8月21日
    冥土・旅順入城式
    冥土・旅順入城式
  • 2026年8月18日
    陰陽師の原像: 民衆文化の辺界を歩く
    陰陽師といえば安倍晴明を思い浮かべる方も多いと思うが、これは彼よりももっと民衆的な陰陽師を扱った、卑賎視されていた者たちについて書かれている。 参考文献を細かく提示してくれるのは、とても有り難かった。
  • 2026年8月5日
    修養
    修養
    新渡戸自身を例に挙げながら語られる事の数々は、思っていたより私たちが感じている日々の迷いや問題に近くて、どこか親近感を覚えた。500ページ弱と少々長い読み物ではあるが、定期的に読み返したいと思うものであった。
  • 2026年7月1日
    押絵の奇蹟
    押絵の奇蹟
    夢野の作品で初めて手に取ったもの。 暴力的な描写や寂しい場面での鮮麗な表現に思わず息を呑む。特に『あやかしの鼓』では、鶴原家での妻木を語る状況において、不気味さとも懐かしい雰囲気とも感じ取れる表現が秀逸。 素晴らしい3篇だと私は思う。
  • 2026年6月27日
    時間と自由
    時間と自由
    本書の内容もさることながら、あとがきも面白い。 科学的に、科学で捉えきれないものを、証明しようとする姿勢はとても魅力的だった。また例が実践的でとても分かりやすく、読解の手助けとなった。
  • 1900年1月1日
    脳内麻薬
    脳内麻薬
  • 1900年1月1日
    近代能楽集
    近代能楽集
    能面師を目指している者です。 この戯曲集に出てくる曲目は全て元ネタを知っているのですが、元曲に準じていながらも三島先生の文の美しさであったり、彼なりの解釈が加えられているところがとても面白かったです。これをきっかけに能楽を嗜んでみようと思ってくれる方が増えたら、僕自身とても嬉しく思います。
  • 1900年1月1日
    仮面のはなし
    仮面のはなし
    日本の面を中心に、世界中の面の詳細が伝統や民族体系などに沿って紹介されています。もともと能面を知ることを目的に購入したのですが、仮面という普遍なものに対しての考えや見え方が変わり、いろいろな国の仮面にも興味が湧きました。
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