阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)

67件の記録
- たこ🐙@tako_yudedako2026年10月1日読み終わった面白かった シチューをよそってくれなかったの話が1番好き 途中の恋愛小説はなんか恥ずかしくて読めなかった 小説読んでる時に2人の顔が背景に浮かんで来る気がして… エッセイ好き

- mamo@reads_mamo2026年9月24日読み終わったお二人がそれぞれ日常を綴るエッセイ。 最近エッセイにハマっている私に、どんぴしゃな内容。 6畳一間に同居するほど仲が良いのに、初っ端から隠しきれないグチや、お互いの相容れない部分に、なんだこの毒は…!と思いながらも、それが阿佐ヶ谷姉妹というキャラクターなのか、愛ゆえの本音なのか気になりグイグイ引き込まれる。 阿佐ヶ谷姉妹というコンビといえども、元は家族でもなんでもない赤の他人同士。オバさんというと語弊があるので、お姉様方と言えば良いのか、そんな二人暮らしには興味しかわかない!あぁ、面白かった。







Shiori@naughtyrundy2026年9月7日読み終わった女ふたり暮らしについて書かれているけれど、完全に育ちも文化も違うふたりが暮らすパートナーシップの模範となるようなエッセイで、とても勉強になった。我慢しない、相手に求めすぎない、なるほどなるほど。



ふぅ@Futyan-03022026年7月2日読み終わった借りてきたふたりの暮らしが気になっていた自分からすると読んで良かったと感じた一冊だった。 エリコさんとミホさん見た目は似ているが中身は全然違うふたりが6畳一間で暮らし、ミホさんの布団の敷き方やエリコ過多で駅で撒いたりとほんとだったらすごく喧嘩するところをほどよく受け流し、受け入れでもこの生活が結構自分にあっていると感じているふたり。なんだかいいと思った。 そして、阿佐ヶ谷姉妹の行きつけの「朝陽のこと」では、職人肌のおじさんとマイペースでいつも笑顔な奥さんの話には胸が締め付けられて泣いてしまった。阿佐ヶ谷はあたたかい町だな。
青色@aoihk2026年4月7日ほっこり心があたたかくなりながら読了しました。 お姉さんの占いの話にあったお母様の行動を見ての1文 自分で占いの結果を引き寄せる位の前向きさやたくましさがあった方が、楽しく人生過ごしていけるのかもしれない 待っているだけでは幸せはこないもんなと改めて気付かされた。



chibana@bannard__2026年1月25日読み終わったむかしタモリ倶楽部でおふたりが阿佐ヶ谷の西友とイトーヨーカドーのよさをそれぞれに力説していたのをよく覚えてる。距離感が絶妙で素敵な二人暮らしだ。
umi@hontowatashi2025年7月10日買った読み終わった読んでいてにやにやを抑えられず!ほんとうに面白かった! 意外にもあまり似ていないおふたりの日常にほっこり。 お互いにいろいろ思いつつ言いつつも、仲良くともに歩んでいるのがとても素敵。
いずみ@moritaizumi2025年6月13日読み終わったエッセイ❤️2025年6月読了本おもしろかった。なんだろう、ふたりの絶妙な距離感がいい。この距離感をどう表現したらいいのかわからないけど、たとえば、一緒に暮らしてるのにみほさんが敬語だったりするところかな。




とり@tori2025年3月21日読み終わった阿佐ヶ谷姉妹さんのほんわか日常エッセイ。 大変読みやすかったです。 笑いあり涙あり…とある場所でホロリと泣きました。 また恋愛小説も書かれているのですが、それもう、うまい!普段全く恋愛は読まないのでとても新鮮でした。どちらのお話もすごく好き。


amy@note_15812025年3月15日かつて読んだ感想めちゃくちゃ癒された……。 ほのぼのとしていて、緊張から逃れられないこの日々に度々助けられた。私はわりと日常に飲まれやすいたちで、ぼんやり過ごしてたらもう寝る時間じゃん!ってよくなるのです。 阿佐ヶ谷姉妹みたく自分の身の回りのことに面白さとか優しさとかを見つけられるように、ちょっと前向きに明日も暮らそうという気持ちにさせてくれる。 大人になってもこういう風に緩くやわらかくお付き合いできる人たちがいるって素敵だよなあ。





















































