

ナキ
@Nightingale
- 2026年4月1日
白い薔薇の淵まで (集英社文庫)中山可穂読み終わった深い深い女性同士の恋愛小説本。傷つけあうのに別れられない、何よりも求め合う。でも、それだけでは生きられない。同姓では結婚もできず、ただ老いゆく父の痩せ細った首が離れない。 離れても巡り会うのは、運命なんて一言では片付けられない。最後まで彼女たちは互いを求め合っていた、そんな本。最後一目だけでも彼女たちが出逢えていたら、そう願わずにはいられない。 - 2026年3月14日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった色々な形があるけれど愛って難しいな、なんて思う作品。 ネタバレあり↓ 特にアンさんには想いを伝えて主人公と幸せになってほしかったなぁー、なんて思ってしまう。アンさんの母の気持ちも理解は出来る気がするけれど、最後送り出す時は少しばかり残酷だな、と思ってしまった。 - 2026年3月14日
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