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いたたに
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@Okadatoshiooo
文学を嗜みます。M&Aにも興味があります。門前仲町のカフェに出現します。 よしなに!
  • 2026年6月16日
    教養としての「税金」
    国税/地方税×所得課税/資産課税等/消費課税という分類で税金を考えればよいのね。
  • 2026年6月14日
    ヴェーロチカ/六号室~チェーホフ傑作選~ (光文社古典新訳文庫)
    ロシア文学の典型的パターンで進行。暗い人物背景や人間関係のもつれを中心に、社会性・政治性をひとつまみ加えた、いつものやつ。 六号室でいえば、医者家系で本意に反して医者にさせられた主人公と、精神病棟にぶち込まれた男の歪な人間関係を中心に、「狂気は社会によって作られる」というフーコー的ラベリング理論を足し合わせたもの。 つまり、私の好みでは無い。
  • 2026年6月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年5月24日
    七瀬ふたたび
    七瀬ふたたび
    謎の殺人組織に狙われる絶望感。 救いを求めてページを捲る手が止まらず、一気に読み終えてしまった。
  • 2026年4月19日
    頭のいい人が話す前に考えていること
    「知識は誰かのために使って初めて知性となる」 財務・法務の知識ばかり身に着けて中々上司から信頼されない理由がわかった気がする。 自尊心の低さゆえに、承認欲求が爆発し、知識自慢で止まってしまっているからだ。 相手の聞きたい話から入ることで結論ファーストを徹底し、客観的事実/意見/主観的事実を峻別することが重要と痛感。
  • 2026年4月19日
    新装版 ハゲタカ(下)
  • 2026年4月8日
    新装版 ハゲタカ(上)
  • 2026年4月4日
    マネー・マーケット入門
    短期国債を軸に短期金融市場について解説した書。特に、CPに関する解説は貴重。ディーラーの銀行が投資家としても機能しているのは意外だった。事業会社の調達部門〜日銀の金融政策(法定準備率操作、オペ、付利制度)まで幅広くカバーする良書だった。
  • 2026年3月20日
    新版 財務3表一体理解法 発展編
    MAの仕訳がグッド。
  • 2026年3月16日
    新版 財務3表一体理解法
    仕訳を積み上げて横に切れば、BSPLになるという考え方は非常に勉強になった。
  • 2026年3月15日
    現役経営者が教えるベンチャーファイナンス実践講義
    IPOとバリュエーションの解説が秀逸。 高校生向けに書かれた本であるものの、社会人でも読み応えのある一冊。 「君はこの本でエクイティファイナンスを勉強し始めなさい」と勧めてくれた専務に感謝。
  • 2026年3月12日
    世界のアクティビストが変える日本株市場
    主に法学的知見と歴史からファンドを解説している良書。 アクティビストファンドを、新/旧+αで分類しており分かりやすい。
  • 2026年3月12日
    株高不況
    株高不況
  • 2026年3月12日
    信託入門【改訂版】
    金銭債権信託、不動産管理処分信託(流動化型とカストディ型)、著作権管理信託など、信託の類型を体系的に学べる良書。
  • 2026年2月24日
    経済史で学ぶ社会・経済のしくみ
    今月のベストバイ。経済史(比較制度分析学)の切り口から、経営・社会・政経の諸問題に切り込んだ名著。 特に、法律は国家というシステムを動かすためのソースコードという視点に衝撃を受けた。社会人になってまず法律を徹底的に勉強したが、その重要性を的確に言語化してくれた。 経済学(ミクロ経済学、経済史)から経営学への橋渡しにも好適と思われる。経済史と経営学を改めて学び直すモチベーションを与えてくれた良本。
  • 2026年2月22日
    エディプスの恋人改版
    筒井の「絶対者」の思想が端的に現れた作品。 七瀬含めて作中の登場人物は皆舞台装置に過ぎないという、デウス・エクス・マキナ的なメタフィクション。 モナドの領域を読み直して比較したい。
  • 2026年2月21日
    家族八景
    家族八景
    七瀬を主人公とした短編集。 人間心理の猥雑さをこれ程までに精緻に描写できるとは。 『敵』でも同様の感想を抱いたけど、自身の身体反応・思考・習慣に高いレベルで自覚的でないと、この文章は書けない。
  • 2026年1月19日
    1984
    1984
    壮大な思考実験。 戦争×科学技術×全体主義=ヒエラルキーの固定化。 ICT(特にIoTとAI)が発達した現代では、ありうる世界なのかなと。 AIのハルシネーションも歴史の改竄のようなもの。
  • 2026年1月12日
    ロートレック荘事件
    メタミステリーと称するが、要は叙述トリックのこと。犯人によるトリックでなく、信頼できない語り手によるトリック。 筒井康隆のいつもの、生娘×教授×言葉遊び(今回はメタミステリー)が揃っております。 社畜で失ったクリエイティビティを取り戻すべく、小説を読んでいく。
  • 2025年12月31日
    生命保険のカラクリ
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