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いたたに
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@Okadatoshiooo
文学を嗜みます。M&Aにも興味があります。門前仲町のカフェに出現します。 よしなに!
  • 2026年9月23日
    チューリングの哲学 人工知能と人間機械論 (講談社現代新書)
    チューリングは人間×機械の思想の先駆者。 チューリング・マシンはアルゴリズムに従って処理を行うコンピュータの原型であり、「思考はアルゴリズムに落としこめるので、人間も機械である」という人間機械論を打ち立てた。 プログラム内蔵方式のノイマンがコンピュータの父であるように思われるが、実はアルゴリズムを機械計算に落とし込んだチューリングマシンを考案したアランチューリングこそ、真の父親だ。
  • 2026年9月22日
    知的生産のセンス
    知的生産のセンス
    AI=スキル、人=センス。 コンセプトとディレクションはセンスの領域だ。
  • 2026年9月19日
    入門 社債のすべて
    クレジットアナリスト入門。社債の法的枠組みやバリュエーションだけでなく、発行体の信用リスクを財務諸表やケーススタディを用いて、定性的・定量的に分析する着眼点を教えてくれる良書。
  • 2026年9月18日
    CRMの基本
    CRMの基本
    CRMとは、売上をデータドリブンで分解し、優良層に絞って施策を集中するための、広告宣伝費最適化施策全般を指す言葉である。
  • 2026年9月9日
    MBAバリュエーション
    シンプルで読みやすいが、内容が古い。
  • 2026年9月6日
    マクベス
    マクベス
    武勲により英雄となったマクベスが、魔女の予言によって運命が狂っていき、最終的に自分が取り除かれるべき暴君に堕ちる話。 予言に抗うほど、予言通りになっていく逆説が面白い。
  • 2026年9月5日
    自由論
    自由論
    女性の権利、自由主義経済、子供の教育など現代的問題に対して、2つの公理(①第三者の利害に関する場合以外は責任を負わない、②第三者の利害に関する場合は社会に責任を負う)から演繹的に結論を出しており、非常にロジカル。 当時のキリスト教的価値観を、危害原則のロジックで一刀両断しているのが気持ちいい。
  • 2026年8月29日
    ヒトとAI
    ヒトとAI
    AIとヒトの違いは、責任の引き受け可能性。ヒトは判断に連続性を持ち、結果は訂正不可能。今後、ヒトはAIの構造設定と意思決定に集中していく。構造設定では暗黙知の言語化、意思決定では権限の多層化が重要になると思われる。
  • 2026年8月26日
    社喰い
    社喰い
    両手繋ぎの問題点をケーススタディで訴える本。4大仲介の社風は、創業者のルーツに依存するのだと思った。 MACはファンド、ストライクは会計士、MACPは(積水ハウスの)営業、MA総研はSE。
  • 2026年8月24日
    マネー・マーケット入門
  • 2026年8月16日
  • 2026年7月29日
    不道徳教育講座 (角川文庫)
    身体髪膚これを父母に受く。 あえて毀傷せざるは孝の始まりなり。
  • 2026年7月15日
    ベインキャピタル 企業価値向上力の秘密
    ベインキャピタルの宣伝本。 キャリアを考える上で、非常に示唆に富む内容だった。PEファンドの内部がどういう陣容で動いているのか、詳細に記述されていた。
  • 2026年6月16日
    教養としての「税金」
    国税/地方税×所得課税/資産課税等/消費課税という分類で税金を考えればよいのね。
  • 2026年6月14日
    ヴェーロチカ/六号室~チェーホフ傑作選~ (光文社古典新訳文庫)
    ロシア文学の典型的パターンで進行。暗い人物背景や人間関係のもつれを中心に、社会性・政治性をひとつまみ加えた、いつものやつ。 六号室でいえば、医者家系で本意に反して医者にさせられた主人公と、精神病棟にぶち込まれた男の歪な人間関係を中心に、「狂気は社会によって作られる」というフーコー的ラベリング理論を足し合わせたもの。 つまり、私の好みでは無い。
  • 2026年6月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年5月24日
    七瀬ふたたび
    七瀬ふたたび
    謎の殺人組織に狙われる絶望感。 救いを求めてページを捲る手が止まらず、一気に読み終えてしまった。
  • 2026年4月19日
    頭のいい人が話す前に考えていること
    「知識は誰かのために使って初めて知性となる」 財務・法務の知識ばかり身に着けて中々上司から信頼されない理由がわかった気がする。 自尊心の低さゆえに、承認欲求が爆発し、知識自慢で止まってしまっているからだ。 相手の聞きたい話から入ることで結論ファーストを徹底し、客観的事実/意見/主観的事実を峻別することが重要と痛感。
  • 2026年4月19日
    新装版 ハゲタカ(下)
  • 2026年4月8日
    新装版 ハゲタカ(上)
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