

Wakuwaku
@Wakuwaku
読書記録始めました。小学生の時の愛読書はクレヨン王国シリーズと英国児童文学、アーサーランサムシリーズ。赤川次郎。10代の頃は雑食読書家でなんでも読んでました。中国歴史十二国史。曹操家族の漢詩。少年ジャンプ〜花とゆめ経由→小説JUNE。月刊カドカワ。Cobalt。しかし、社会人になってからは本業と関係ない専門書をじっくり年末休みに読むのが贅沢な楽しみ。ここ数年冬はNetflix中毒。長い漫画読むより映像化待ってます。
- 2026年1月10日
介護者D河崎秋子読み終わった買った読み始めた@ 自宅2025年末文庫本発売したので購入。最初、30代で一度東京に出た娘がそんな落ち着いて今時,実家の雪かき要員になるかな?期待した本と違うかなと思ったが物語が半分過ぎてからコロナ禍になりリアリティが増した。そして、主人公のゆなへの推しの想いが同級生に否定された?どす黒い感じが嫌だなと感じた。 しかし、最後家族愛につながっていき綺麗に回収された辺り〜その嫌な想いも作家の力量とわかった。さすが直木賞作家。とてもハッピーエンドな感じがNHKのドラマっぽい。主演は綾瀬はるか辺り?妹はちゃんみなさんとかギャルっぽい感じで読み進めていた。。。 - 2026年1月10日
隠喩としての病い・エイズとその隠喩スーザン・ソンタグ,富山太佳夫読み終わった - 2026年1月5日
隠喩としての病い・エイズとその隠喩スーザン・ソンタグ,富山太佳夫買った読み始めた@ 電車年末に買ってたけども、2026年1月4日の出勤日から読み始めた。暗い休み明けにぴったりハマりスイスイ読める。 エルベルト ギベールの「僕の命を救ってくれなかった友へ」とかRent辺りの有名な作品は、ちょっとボヘミアンな感じがしてこれはなんなんだろうということを思っていた。この本はもっと、文学史的に遡った作品から考察していて20世紀末の特有な現象でないと主張していて興味深い。 エイズだけじゃなく癌と結核そして、梅毒の今風のエビデンスではなくて社会的な意味、流行作家が考えたロマンチシズムは滑稽。これは、福永武彦辺りの結核が文学青年の耽美主義と重なるのは西洋的な影響も否めないのかもしれないと推測して読んだ。 引用が多いので文学作品やそれを元にした映画の理解が今更できた。特に「鳩の翼」は三角関係の有名な文学作品らしいが、原作知らず映画が初見だった二十代には難解すぎた。それが今更理解できそうな気がして解説読んでる気がしてうれしい。
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