介護者D
14件の記録
ゆ。@XtVq42026年4月14日読み終わった@ カフェ自分にもいずれ訪れるであろう親の介護について知りたくなって、この本を買った。介護の現状や実態などは調べたら出てくるけど、この本のように日々の生活の良い部分も悪い部分も両方を読めるのが良かった。介護に関するストーリーだけど、足を悪くした父と歳をとったペットの犬なので、まだ20代の私にとっかかりやすかった。 介護する人とされる人だけの話じゃなく、姉妹での話や、友人との話、主人公の推しの話など、周囲の人間関係も面白く読めた。だから介護の物語なのに、そこまで重くなく読めたんだと思う。見つけて良かった。






先端@sentan_712026年2月16日読み終わった介護×推し活という一見脈絡のない2つだけど、もしかして今の日本のトレンドという意味では関連がつよいのかもしれない 主人公からは、現実を受け止めて行動する、という当たり前だけど実は難しいことを学んだ気がする

Kitsune@kitsunetrp2026年2月9日読み終わったいつかはやってくる親の介護や親子関係の悩み。親だから許せないこと、許せないと思う自分への嫌悪は、自分も経験した部分があるからこそとてもリアルに感じた。コロナや推し活の要素もあって、苦しさと希望のコントラストが効いていた。
Wakuwaku@Wakuwaku2026年1月10日買った読み始めた読み終わった@ 自宅2025年末文庫本発売したので購入。最初、30代で一度東京に出た娘がそんな落ち着いて今時,実家の雪かき要員になるかな?期待した本と違うかなと思ったが物語が半分過ぎてからコロナ禍になりリアリティが増した。そして、主人公のゆなへの推しの想いが同級生に否定された?どす黒い感じが嫌だなと感じた。 しかし、最後家族愛につながっていき綺麗に回収された辺り〜その嫌な想いも作家の力量とわかった。さすが直木賞作家。とてもハッピーエンドな感じがNHKのドラマっぽい。主演は綾瀬はるか辺り?妹はちゃんみなさんとかギャルっぽい感じで読み進めていた。。。

森乃栗@readskm2025年11月24日読み終わった村井理子さんの紹介で知って。 コロナ禍の北海道で父親の介護をする三十代の主人公。感染が広がりつつあった頃の状況も思い出しながら読んだ。 終盤、若い女性アイドルの推しとのエピソードに救われた。介護を越えて見つけた自分の道を、主人公がしっかりと歩いていけますように。








- はななん@hana_nann2025年10月30日読み終わった借りてきたエッセイが大好きな村井理子さん(大好きは村井さんにもかかる)のエッセイでちらっと紹介されていてすぐ図書館に予約。 最初とても重たい出だしで、読めないかもしれない…と思ったほどでしたが不思議と止まらず、1日で読了。お父さんは現実にいたらとても嫌いなタイプの年寄り。でも人間なんてみんなこんなものなのかも。 結局、とても面白かったです。









