

nem
@_nemuru
- 2026年7月5日
燻る骨の香り千早茜読み終わった静かで薄暗い文章と繊細な香りの描写に触れるたび、実際に本からその香りがしてくるような気がしてどきどきしてしまう。 梅雨の時期、雨音を聞きながら少し暗い部屋で読むのにぴったりな作品でした。 - 2026年7月2日
多類婚姻譚凪良ゆう読み終わった自分の中にある、できれば見たくない考えたくない・でも向き合い続けなければいけない問題を真正面から突きつけられるような作品でした。 凪良さんの作品はいつもそうですが、今回も刺さりすぎて正直読み進めるのがつらかったです。 けれどこの先の人生もずっと苦しみや不安を抱えながらも選び続けなければいけないのだから、せめて選んだ道の先で、わたしの庭で愉しく生きていたいな……と思いました。C'est la vie ⁺. 𖥔 ݁
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