多類婚姻譚
641件の記録
🍅@mm10___172026年8月25日読み終わった面白かった。好きなのは「小鳥たち」、苦しかったのは「Position talk」 個人としての自分と、集団としての自分。分けて考えたいけど、分けずにいることも同じくらい必要なのかも。
ほっこりver2@n08k12y27k052026年8月23日読み終わった恋愛人生価値観@ 自宅〈感想〉 主に女性目線から描かれているが、男性にも読んで欲しいおすすめの本。 まとめると、「人生はままならない」 自分で計画した通りに相手も応えてくれない、自分の気持ちもそうであり、ひとつの正解はない。 自分の価値観で他人を見たり縛るのはやめよう、って思いました。 男性目線でいうと、いまその話してないよね? って場面がかなり共感。。。



ルルブックス@こもれび書店@Louloubooks03152026年8月23日途中まで読んだ予約中購入検討中次は⑤C'est la vie! ①Thank you for your understanding(家族の期待に応え、ついに恋人と帰省する決意を固めた華。) …お母さんの正論がしんどいながらも正しい。 ②Beautiful Dreamer(結婚したい。ありふれた夢のはずなのに、東京ではこんなにも遠い。) …表の理由と裏の理由。歴然とある差。ちょっとミステリっぽい。 ③小鳥たち(離婚して、実家の書店を継いだ一葉。そこに偶然、初恋の人がやって来て--。) …この2人が1番好きだったかも。 ④Position Talk(入籍を目前にした男女。性差を越え、個としてわかり合える日は来るのか。) …律の言葉が届かないのが辛い。責め立てる朱里がちょっとキツすぎる気がするけどなぁ。- まむも@hakoshiiiii2026年8月22日とりあえず1話目だけ 家族に隠したいことってある 出したいのに出せない思いってある それをいきなり100%で出したら、お互いビックリするよねって話 マナー云々の話は置いておくけど、相手が気持ちよく受け止めるための配慮は必要だ ありのままって素敵な面だけじゃない 今受け止めて欲しい自分たちの姿が何なのか、掛け違えてはいけない
yuma32@yuma322026年8月16日読み終わったどのお話もずーんと心に残るような物語 他人と家族になる結婚 だけど、血のつながりはない書類、法だけの関係 確かにこんな時代に結婚をする意味はないのかもしれない。 けれど私は最近結婚した。 一般的には敢りえないような夫婦生活を送っているが、それでも結婚してよかったと思っているし、今後もそう思い続けられるように、色々な気配り、心配りを忘れずに過ごしていきたい


詩を手に@ayama2026年8月15日読み終わった凪良さんの新作。読み終わるのがもったいなくて、読み始める前にすでに数日寝かせて、そして大事に読む。知らないけど会っている距離の人たちのそれぞれの物語。知られたくないけどこういう気持ちの時あるな、とか、あの時こうすればよかったんだな、とか。それでも生きていくんだな、人は。とか。読むタイミングで感想も変わりそう。しばらくしてまた読みたいな。
Iolite@Akttmdmfk02192026年8月14日読み終わった人生はままならない 少し隣人の愛をしれという作品に似たものを感じる作品だった。しかしながらこちらの作品の方が多様性について取り入れている印象が残った。 結婚って歳を重ねるごとに現実味を帯びてきて、いつしか自分を追いかけてもくるものとして議題を与え続けてくるのかもしれない。 今の時代、親世代の普通の暮らしを実現出来るのだろうか。
あけいろ@ake1r02026年8月13日読み終わった借りてきたもろもろが重なって忙しく、読むのに手間取っているうちに、友人の結婚式にお呼ばれしたり、姉の結婚を機にルームシェアを解消したり、自分自身と重ねながら結婚について考えさせられる一冊だった。それぞれが短編で、それぞれの人生を描いている中で、リンクしているお話だったことに後半になってやっと気づき、読み応えも十分あり楽しませてもらった。何より装丁が可愛い。『汝〜』のシリーズと合わせて並べたくなる。考え方も立場も価値観も、さまざまな人物にスポットが当てられている中、私は一番花織に、心を寄せてしまった。同年代だからであろう。結婚願望はちっともない私だけれど、生きていくために結婚したいと願う切実さが胸に刺さった。
Shiori@naughtyrundy2026年8月12日読み終わったとてもとても耳が痛い気持ちになったり、想像をし得ない苦悩を垣間見えたり、「私には分からないな」と思ったり。「結婚」とはこの二文字からは想像も及ばないほどに多様で多義だと思う。



ごきげんなしめじ@gokigen_shimeji2026年8月11日読み終わった結婚とは何か?について考えさせられる1冊。 現代の結婚制度と現代人の感覚が乖離していってると感じた。これはぜひ友達にも読んでもらいたい、、、!




らこ@rakosuki2026年8月10日読み終わったちびちび読んでいたらすごく時間がかかってしまった。 間に他の本を読んでいたので、途中まで各短編の登場人物どうしが繋がっていることに気づかず笑。 立場や価値観の違いから登場人物たちがすれ違っていく様がリアルで切ない。 2編目のBeautiful Dreamerは、電車の中で読んでいて泣きそうになってしまい、焦った。花織、幸せになってー! 4編目のPosition Talkは、ジェンダーギャップやジェンダー意識がテーマ。男女どちらの言い分にもそれぞれ共感できる部分があり、難しいなぁ…と思わされた。 今回直木賞は残念ながら受賞できなかったけれど、また良い作品が読めることを期待したい。









ミルクティー日和@mochi-to-cafe2026年8月10日読み終わった2日で完読~ 結婚に関するあれやこれやの中編5話 凪良ゆうさんの描く文章が面白すぎて読み始めたら止まりませんでした。 『人生はままならない』←この言葉好きです 甘いも苦いもかみしめて 自分の人生を愉しく生きようと思います

- とに@rrrrr24no2026年8月8日買った読み終わった凪良ゆうの短編小説集。 汝、星の如くで凪良ゆうにどハマりし、今回文芸書でこの本を買ってしまった。 感情が的確に描かれており、それぞれの恋愛について深く描かれていた。 それぞれの家族のかたちが艶やかに描かれており、それぞれの正義があるんだな、と感じた。 『人生はままならない』 この言葉を胸に最高の人生を歩んでいきたいと思う。

- 🐈🧶@neeeeko00lily2026年8月4日読み終わったアラサーになり、女性は働くように体が作られていない気がしてならない ただ、男性や1人に頑張れ頑張れで回る社会や生活じゃないこともわかる では男性優位の給与や昇進が見えるのはなんだろう いまでも女性が社会的に低く見られることに腹が立つ。 横並びで”誠実”に考えることはできないのはなんなのだろう。 健やかな関係を保てるパートナーは一生ものではないのかもしれないし、そう重く考えなくてもいいのかもしれない。



ななと@Nana-to10172026年8月2日読み終わった『不満がないことと問題がないことは別だけれど。』(p13) 『―世界中に認められなくてもいい。―大切な人にだけわかってもらえれば。』(p55) 『自分が考えていることは他の人も考えている。他人は馬鹿じゃない。』(p122) 『自分に落ち度があるわけではないと分かっているのに、結婚にまつわる責任を果たしていない気がした。…友人や同僚の何気ない一言、テレビドラマのワンシーン、ニュース、SNS、悪意がないゆえ防ぎようもないなにかが、日常をうっすら覆う埃のyいうに私に積もっていた。』(p167) 『結婚はエンジンが二馬力になると同時に、トラブルも倍に増えるシステムだ。』(p196) 『少子化のご時世だから子供は大事にするべきよ。だからってそれ以外の人間の痛みがないがしろにされていいわけない!』(p208) 『ひとりの老後や孤独死という言葉はもはや禍々しさを失った。近い未来、日本は独居人だらけだ。誰もが孤独ならそれを恐れる気持ちも消える。誰もいないひとりの部屋で倒れたとしても、腐乱する前にスマートウォッチがしかるべき場所に通報してくれる。』(p245) 『よく知らない相手のために、よかれと思って、という善意でなされるアドバイスのほとんどが的外れであり、それを聞かせられる人間を相当うんざりさせるということを。』(p288)
Marimocoffee@marimocoffee2026年7月31日読み終わった周りに読んでいる人が多く、積ん読になっていた本をようやく😌! 人と人のつながり、家族の形、本当に様々だよなぁ…と。そんな中でもしっかりと「自分」を持っていたい、と思った一冊。





- つみれ@tmrrr_2026年7月26日読み終わった結婚、難しー!!!!大変そうー!!!! と、未婚中年女は呑気に思うのであった ただこんな事を呑気に思えているのも「恵まれている人間側」になっているからかもしれない 今のご時世、女にとって、男にとって、結婚ってどんな意味があるんだろうか 意味なんてあるんだろうか




いちごちゃぶ@ichigonino2026年7月24日読み終わった⭐️⭐️⭐️⭐️ いろんな結婚の形の話しだと思って読み始めたけど、今の世の中の生きづらさを感じた話だった。 1つ目と3つ目が特に好きだな。
705@naschoko2026年7月23日読み終わった借りてきたセクシュアリティやジェンダー、格差など息苦しさを抱えて生きる現代の人々の「結婚」をテーマとした5編からなる連作短編集。 どこかへ逃げても楽にはならない閉塞感やままならなさが印象的な作品。広がっていく格差や将来への不安、価値観のアップデートなど現代を覆う息苦しさの描写が生々しい。直視しないよう心の底に押し込めておいたものを暴かれるような感覚があるが、その苦しみが救われるわけでもないので読むのが辛いと思う人もいそう。 「人間関係って『わたしのことをわかってほしい』だけじゃ結べないものなのよ?」 1編目『Thank you for your understanding』の主人公の母のこのひと言が耳に痛い。性的指向に関わる話を簡単に一般化してよいのかは迷うところだけれど、上記については自分の中にもある甘えを指摘された気分。 2編目『Beautiful Dreamer』はただただ苦しい。どうにもならない閉塞感と、目の粗い紙やすりを当てられるようなざらざらした痛み。 「わたし程度で貧しいなんて言っちゃいけない。だってなんとか満たされているように擬態して生きていられてるんだから。本当の貧困ってもうそんな擬態すらできなくなることだ。でも私とそこを隔てる川はとても細くて、向こう岸にいる人たちがありありと見える」という一節で表される感覚が重くのしかかる。 『Position Talk』は結婚を前にした男性視点。 セクハラ、パワハラ、昔は当たり前でも今はダメなことがたくさんあって価値観をアップデートしなくてはやっていけない。意識的/無意識を問わず男性による搾取は確かにあるのだろうが、苦しいほどがんじがらめになっている現状にも思うところはある。 小説として読んで面白いと感じたのは『小鳥たち』と『C'est la vie』。 前者はほっとできる一編。しっかりとした名前のある関係じゃなくてもいい。溺れかけたときに水に飛び込んで助けてくれる人がいないとしても、浮き輪を投げてくれる人はいる。 後者で描かれる「頭ではわかっていても割り切れない感情」もとてもよい。ままならない人生をただそのままに生きていくしかないんだろう。





こまつな@komatsuna_72026年7月23日読み終わったposition talkの朱里のセリフが苦しかった。 その問題に真正面から向き合って苦しんでたらやってられない。 持つ者は持っている特権に悪気なく無自覚で、だからこそ責められる筋合いはない。でも持たざる者はその無自覚さを慮って責めないではいられない。なぜ持たざる弱者が持つ強者を慮る必要があるのか?持てなかったのは自分だけの責任ではないのだから。では持てなかった恨みは誰にぶつければいい?





はな@hana_2026年7月20日読み終わった『どうして?なんで?いつも問われるのはわたしたちのほうだけれど、同じ質問をまず自分に対してもしてほしい。答えが出なかったら、わたしたちにも問いかけないでほしい。』p.40 「陽菜は料理とか家のことをするのが好きなんだと思ってた」「好きだよ。でも家事が好きなのと男の世話ってイコールじゃなくない?」p.241 『取り巻く現実が良かろうと悪かろうと、美しかろうと醜かろうと、清廉だろうと濁っていようと気に病むことはない。わたしたちはそれぞれの庭で愉しく生きる。ただそれだけ。』p.314
taisho@y_general_d2026年7月19日読んでるまだ一作目読んだだけだけど、今までで一番腹落ちする同性婚の話だった。 どうせ分かり合えないからって意識が本来あるべき礼儀を失わせているって目から鱗だった。これは同性婚だけに当てはまる話じゃないな… 短編小説の中で思いっきりジェットコースターさせてからのこの正論に収めるのは凄い。他の短編をこれから読むのが楽しみだ。




taisho@y_general_d2026年7月19日読み終わったエグい作品だなと思った。読み手によってはかなり感情をかき乱されるのではないか。これは対立が激化しそうだから感想は自分一人の心に納めた方が平和な気がする。 2作目の主人公の気持ちも痛切だし、3作目の人間関係もすごくよく分かる。4作目は主人公に心から同情するし、5作目は愛情が切り替わってからの展開がクールで格好良くて、そこからの顛末がまた良い。 これは僕の視点。きっと人によって様々だろう。妻も読みたがるだろうからと久々に紙の本を買ったが、今から戦々恐々としている。





- とうひ@ohirune_touhi2026年7月19日読み終わった短編集があまり得意ではなくて (小説にどっぷり浸かり切りたいタイプだから短編集だとなかなか浸かれないことが多い) 大好きな凪良ゆうさんの新作だから脳死で買ってしまって読み始めたら短編集で失敗したかもと思った。 でも読み進めたら短編だけど短編じゃなくて、気付いたらどっっっぷり浸かってた。 結婚という道を選ばない人が増えているとはよく聞くけれど、やっぱり現実は結婚と妊娠が「正規ルート」みたいにどうしてもなってると思う。 それを感じる場面が現実にはたくさんあって、でも意外と見えている(見えやすい)のが「正規ルート」なだけなのかもな。とか思ったりした。 みんな「正規ルート」ではないけれど、満たされる道を掴むためになんとなく、懸命に、生きてる。 人の幸せって他人が決められるものでも口出しできるものでもない。

太郎@t_____to2026年7月17日読み終わったもうなんかしんどい。学生の頃はピュアっピュアな恋ばかりだったけど、大人になってからは基本ドロドロ。結婚の話になるとただ好きなだけじゃダメだし、色んな問題が着いてくる。 全部違う場面の見ず知らずの人達の話かと思ったが実は繋がってたりしてて面白かった。 男性ならではの考え方、女性ならではの考え方。学ぶことも多かった。 まだまだクソガキの僕だけど、いつかは余裕のある大人になりたいと思いまった





Cmoon@thedevil-iknow2026年7月16日読み終わったどの話も面白かった。現代における結婚って本当に何なんだろうと考えながら読んだ。 最終話の祥子の台詞 「愛の名の下では搾取なんて概念は一切ないからよ。」 相手の男の狡さや甘さを全て分かった上で、こう言える彼女の強さに心の中で拍手👏 ラストの展開はちょっとびっくりしたけど、傷付いた一人の男に今度は自分が庭(お花畑)を与える側に回ったのかな?



藤間あわい@awai_moji2026年7月15日読み終わった連作短編の良さを存分に発揮しつつ、五篇それぞれの視点や切り口の多様さに五人の作家が書いたアンソロジーを読んでいるような気持ちになった。一人の人間がこんなにも素晴らしく素敵で豊かな物語を書くことができる。それを教えてくれる凪良先生は希望のひとだなと思う。 一話目でナイフを突き刺し、二話目で突き刺したナイフで肉を抉り、三話目でナイフを引き抜いて、四話目で今度は別のところにナイフを刺し、五話目でとどめを指すような、そんな物語たちだった。最高の読書体験だった。





ぱるすぴこ@k07110622026年7月12日読み終わった現代社会×結婚。難易度は上がり、必要性には疑問を感じ、果たして意義はあるのか? ジェンダー、格差社会、金銭感覚、男性性と女性性、事実婚、さまざまな愛の形と多様化する価値観。結婚を求める理由、求めない理由も複雑化する一方だ。 結婚に迷える男女が抱えるそれぞれの悩みをそれぞれの視点で語る5編の短編集。本当にこのままでいいのか? ------------------------------ 凪良ゆうならではのリーダビリティであっという間に読了。どの短編もズキズキ刺さる、、居続けるのも離れるのも簡単じゃないからこそのリアルな心情と、生き方に対する疑問に今の時代の生きにくさが反映されている。幅広い層に読んでほしい一冊。



みょん太郎@myon_taro2026年7月12日読み終わった婚姻制度がテーマの5つの物語 男性視点 Position talk が1番印象的だったな。 オムニバス形式で、あぁこの人にも浮き輪を投げてくれる人がいたのねというのが垣間見えるのが個人的安心ポイント。 個人、社会、過去、現在 切り離せない。 伝えたいことや問題の根源には、性差や構造が絡んできてそれは社会の問題だけど、話す相手はいろんな属性を持ち合わせた人間なんだよね。 凪良ゆう 解像度高ぇ〜

lily@lily_bookandcoffee2026年7月12日買った読み終わった面白かった! 一話目でボロッボロに泣いた。大事な人にありのままを受け入れてほしいって、わがままかもしれないけど切実で、そのためにお互いに歩み寄っていけるのは素敵だな。 二話目は東京に住む若い女として、ひたすら恐ろしかった。普段必死に目を背けている全てが書かれていた。 「そもそもわたしは結婚したいんじゃないんだろうな。ただ普通に働いていたら普通に生きていけるという権利がほしいだけなんだろうな。頼るものがないまま一生ひとりは怖い。助け合えるパートナーがほしい。そのための制度が結婚しかないのがつらい」 三話目は穏やかに読める話でよかった。憧れる。 「贔屓の飯屋、喫茶店、飲み屋、本屋、これで日々はなんとかなる」









ピエ@PieTatsu2026年7月11日読み終わった“It is clear that there is no classification of the Universe that is not arbitrary and full of conjectures. The reason for this is very simple: we do not know what kind of thing the universe is.” — Jorge Luis Borges 私たちは、自分や他者を何者かに分類し、理解しようとする。しかし、その分類は決して完全ではないし、矛盾や例外に直面すると、ときに自分自身や他者を傷つけてしまう。 それでも、その矛盾や例外があるからこそ、物語が生まれるのだと感じた。

まふこ@vemafu662026年7月10日読み終わったとてもおもしろい。 ちょっとだけ各話が繋がってるところも好き。セリフが巧妙でそういうことね! って感覚になります。 共感できる話が多い気がする。 いろんな形があって、わかるわかる。 現代っぽさ。 図書館で借りている間に二周目読みます。



兎華白 莉犀@togarise2026年7月10日読み終わった私は結婚に対して悲観的でいるんだけど、色んな価値観が詰め込まれた一冊で、自分の価値観を見つめ直すいい機会になった。 「小鳥たち」が一番好き。



人工芝@_k55y2026年7月6日読み終わった「結婚」という言葉を知っているつもりでいたけれど、 この作品を読んで、その輪郭は人の数だけ違うのだと改めて思った。 誰かと生きることは、ただ好きという気持ちだけでは成り立たない。価値観や常識、社会の目、自分でも気づいていなかった願い。それらが静かに積み重なって、人と人との関係を形づくっていく。 正解を教えてくれる物語ではなく、それぞれが抱える幸せや孤独にそっと寄り添いながら、「普通」とは何かを問いかけてくる一冊。 「幸せ」の形は一つではない。 そんな当たり前のようで難しいことを、静かな筆致で丁寧に描いた作品。 人は誰かと生きるために結婚するのか。 それとも、自分らしく生きるために結婚という形を選ぶのか。 読み進めるほどに、その境界は曖昧になっていく。






とんこ@ton_ton_beat2026年7月5日読み終わった直木賞候補作① 安定の読みやすさ。 咀嚼が厳しいセリフやジェンダー論などありつつ、結局それは筆力の為せる技なのでしょう。 章によって男性にも女性にも共感できた。







もも@shii_hoo2026年7月5日読み終わった@ 自宅ジェンダー、世代間での価値観の違い、セクシュアルマイノリティ、正規雇用と非正規雇用… 短編集でいろいろな世代の登場人物がいて、どれも婚姻にまつわる話になっている。 こういうテーマの物語は、自分の経験も含めて思うことがありすぎて感想を書くのが難しい。言葉が強くなってしまう。 ただ、小説の大事なことの一つは、多数派にかき消されてしまう小さな声をすくい上げることだと思っているから、私はこうした物語を読むと救われる。 話の中で「おっさんずラブは面白かったけど、おばさんずラブがあったら見てられないよね〜」的な会話の場面があって、その非対称性と無自覚な差別よ…。でもこういう会話は悲しいことに日常でも結構耳にしていて、極端な性差別は減っているかもしれないけど、女性蔑視は今も根深く残ってる。 男性の生きづらさを語る男性に対して、「女性に生きづらさを強いてきたこれまでのツケが回ってきている」という言葉が出てきて、すっごく頷けた。(嫌な気持ちになった人すみません) 男性の生きづらさを放っておいていいと思ってるわけではないのだけど、やっぱり女性の方が不利な場面は多いから、「男性だって生きづらい」と言われても簡単に並列では扱えないという思いがある。 生きづらさを抱えている人が多いこの国で、どんな社会にしていきたいか、考える材料に満ちている小説。






もにゃ@watmeron2026年7月4日読み終わった多様なしんどさが出てくる短編集なのだけど、話によって読み終わったときの感想が「社会はしんどいね」か「この2人はもう少し我慢か歩み寄りができなかったのか?」に分かれる気がした。 3人以上がいればそれは社会と言えるのだろうが、では2人だけの関係はどうなのだろう。考えてしまった。




結@yi_books2026年7月4日読み終わった『小鳥たち』→『Position Talk』の2作が流れも含めてとても好きだった。 恋愛・結婚・出産・育児・仕事……。全部を本当の意味で手にできるのは本当に一握りで、だからこそみんな悩んでいる。30を目前にして、自分の周りもみんな次々にその波に飲まれていっているのを感じているので、他人事じゃなかった。私はどうしないんだろうな〜。全然考えたくないな。









uni@uni_books2026年7月4日読み終わったPosition talk の主人公の恋人、朱里と自分が重なって痛かった。凪良ゆうさんの世界を細やかに見て描いて、読みやすく届けてくれる小説に救われ、改めて自己を顧みる。- みどり@Rishi_2026年7月3日読み始めた読み終わった恋愛や結婚を軸にした作品はあまり読まないが、さすがの凪良さんの作品だった。多角的な視点で、あらゆる登場人物に感情移入をしながら、白黒つかない人間関係を考えさせられる。人生には正解がなく、過去から連なる現在をどうやって過ごすか、悩みながら選択しながら生きていくしかないと改めて感じた。
nem@_nemuru2026年7月2日読み終わった自分の中にある、できれば見たくない考えたくない・でも向き合い続けなければいけない問題を真正面から突きつけられるような作品でした。 凪良さんの作品はいつもそうですが、今回も刺さりすぎて正直読み進めるのがつらかったです。 けれどこの先の人生もずっと苦しみや不安を抱えながらも選び続けなければいけないのだから、せめて選んだ道の先で、わたしの庭で愉しく生きていたいな……と思いました。C'est la vie ⁺. 𖥔 ݁


まっさんの読書備忘録@massandokusho2026年6月30日読み終わった凪良ゆうさんの作品は初めて読んだけど、さすが本屋大賞の作家さん、読みやすいしめちゃくちゃ刺さりまくりやった!! 同棲愛、不倫、年齢差、職場の人間関係etc..... 現代日本における男女の生きづらさを繊細に書いてて、読んでて苦しくなる時もあった。 個人的には、第4章「Position Talk」の佐々木律に、同じ男性として少し同情してしまった。
yt@yt2026年6月29日読み終わった同じ部署でも、みんなそれぞれしている恋愛は見えない。 「ただ好きな人と穏やかに平和に暮らしていければ充分で、そのことに対して仲間を裏切っているような罪悪感や自己嫌悪も感じている」(p63) 不満はないけど問題はあるという空気感。 形式の大切さと意味について考えた。 「わたしたちは、一体あといくつハードルを飛び越えなければならないのか」(p110) 時代は変わったのに婚姻制度は元のまま。 結婚は地獄なのか。 「将来、経済的に依存してきそうなパートナーって今の時代だと時限爆弾に等しいでしょ」(p206) 心だけじゃつながれないものを見せつけられた。









- Kazzzz@Kazzzz2026年6月29日読み終わった読了 凪良ゆうさん、初読 印象に残った章 「Beautiful Dreamer」 独身には読むのがきつい。 ラストの花織独白パートが圧巻 『傲慢と善良』を読んだ時のような、結婚に対する価値観が言語化されすぎてて刺さる。 「小鳥たち」 一葉父かっこいい。 前章は地獄で、今章は希望がある終わり方 止まり木のような場所が欲しい 誰かに必要とされたい、誰かの1番でありたい



- ぱぴぷぺぽん@papipupepon2026年6月29日読み終わったネタバレ含みます。 凪良ゆうさんは1番好きな作家さんで刊行されている本は全て読ませていただいています。久しぶりの新作でワクワクしながら読ませていただきました。 今までの雰囲気とは少し違っていて、読んでて重い、複雑といった感想が最初に浮かんできました。 多様性だとか、セクシュアリティだとか、男女平等だとか、世の中が重層的になって、逆にそれらの多様性を容認しないと非国民みたいな1つの価値観に集結しているこの社会を描いた内容だと感じて、社会ってめんどくせぇと思いました。 4章の朱里みたいに常に言葉尻を捉えてくる人もいるだろうし、1章の華と樹のように自身のセクシュアリティに対する相手の反応にすごく敏感な人もいるだろうけど、詰まる所、1章の華の母親が言っていたように、「理解してほしいなら気を遣う」ってことが互いに大切なんだろうと思いました。 この本を通じて凪良さんが何を伝えたいのかを上手くキャッチすることは出来なかったのですが、自分なりに大人として、社会人としてどう人生と向き合っていくのかを改めて考えさせられる作品でした。 個人的には凪良さんらしくない作品だと感じたので、この作品をきっかけに凪良ゆうさんを知った方には、他の作品も読んでみることをおすすめしたいです。
ロッタ@rotta_yomu2026年6月28日読み終わった「己の正しさを最上位に置いている人間と話すのは死ぬほどめんどうくさい」ᝰ✍🏻 結婚の話だし、東京と地方の話しでもあった。 ぶっ刺さる女性はきっといる。 「わたしだって同じだよ」って呟き合える小説が必要なときもあるよね。 いつまで自分は被害者なんだと言いつづければいいんだろう。 正しさを押し付け合って、ああいえばこういう小説だなあ...と思うところもあったけど、心はやっぱり少し痛んだ。






いま@mayonakayom222026年6月28日読み終わったこんなに疲れて、苦しくて、正解はない中、正しいとされている方を選ばなければ、選び続けなければ安心も得られないという現実にどっと疲れたけど、面白かった。 特に『Beautiful Dreamer』『Position Talk』に心が抉られた。 性別、立場、年齢など、位置がかわればそこにはその人にしか見えない世界が広がっていて、誰もがみんな必死にもがいているのに、それを他人には悟られないようにしている、その辛さとかしんどさを預けたり少し持ってくれる相手と婚姻という制度のもとやっていくことは本当に努力がいることだと思う。





ヨメヤネロ@ticca_adu2026年6月27日読み終わったジェンダー問題の当事者・傍観者、婚活する人、離婚した人、結婚を控えてる人、不倫してる人 結婚や恋愛に絡む自分のバイアスを丁寧に切り取ってほら見なさいと目の前で叩いてぶっ壊されるような5つのお話だった 結婚は難しい だからこそ一緒に生きることに価値がある時代なのでは 「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」っていうゼクシィのコピーを思い出したり


なの@ayn_2026年6月26日読み終わった@ 自宅東京って生きにくそう 遊んだりお買い物したり食事をする分にはとても楽しいところだけど、住むところではないなぁ なんだか生きにくい社会になったなぁ 短編集だけど、繋がりがあって読んでいて面白かった





SHIORI@ziao252026年6月25日読み終わった結婚にまつわるショートストーリーの数々。その世界観に浸かって結婚について色々と考えさせられた。改めて結婚とはなんだろう?どうしてこんなに複雑な問題が絡み合っているのか…考えるだけで疲れるなと溜息をついた。それでも未婚な私は結婚への憧れを捨てないし、唯一無二のパートナーとの未来を思い描いていきたいとも思う。





かつのいぬお@Wendy08132026年6月23日読み終わった読了 つくづく自分は「結婚を望むような人生の正規ルートを進もうとしている人間」が描かれている作品は苦手だなと実感しました。 内容自体はとても面白かったです。



ぽかり@popopocari2026年6月22日読み終わったうーん……感想を言葉にするのが難しい 結婚や恋愛に対する解像度がとにかく高いことが窺えたし、「あ、周りで聞いたことあるな」というリアルな話ばかりだったような気がする 正直に言うと、登場人物たちの結婚や恋愛に対する価値観は、私自身とはまったく合わなかった だからこそ、自分にはない感覚や、彼らが抱える膨大な不満の熱量に、ただただ圧倒されてしまった 知らない世界を覗く好奇心は刺激されたけど、これほど読んでいて疲れる本は今のところないかもしれない あと、以前読んだアンソロジー『本屋さんのある街で』に収録されていた物語も入っていて、「この書き出し、見たことあるな」と我が目を疑った。 近い時期に出版された本に収められた話が、こうしてすぐ単行本にも収録されることがあるのだなと驚いた まるで、映画館で観た映画が、すぐさまサブスクで配信されたときのような感覚 なんだか拍子抜けしてしまった



ふじこ@245pro2026年6月22日読み終わったこの本に出会うのが10年早かったら、刺さりすぎて痛すぎて発狂していたかもしれない。特に『Position Talk』における入籍直前のふたりのやりとりが精神的にめちゃくちゃくる。どこにぶつけたらいいのかわからない痛みを、人は往々にしていちばん大事な人にぶつけてしまう。他者と完全にわかり合うことはほぼ不可能であるとわかっていても、誰かと共にいることを求めてしまう。幸せってなんだっけ。どうして結婚したいんだっけ。そんな迷宮に迷い込んでしまう連作短編集。たくさんの問いを腕いっぱいに抱えながら、私は迷宮の奥へと進んでいく。






rep@toponder_r2026年6月22日じゅうぶん読んだ私が持つ正義とそれに紐付く傲慢について衝撃とかしみじみ考えるとかズーンと悲しくなってしまうとかで突きつけられるような作品たちだった。多分こういう考え方の答えや正しい扱い方なんてなくて、ずっと考え続けて間違って軌道修正してってやってくのが大事なんだろうな



rep@toponder_r2026年6月22日まだ読んでる小説って面白いと全部読み終えたくなっちゃって色んなこと短時間にして読書に時間当てちゃうや “Positioning talk”つらい…朱里さんの考えはすごくわかるけど、あまりにも飛ばしすぎると相手に対して過剰な攻撃になってしまうんだよな…という気持ちと、でも結局陽菜さんの考え方に落ち着くわけで…もうどうしたらいいんだろうね、わかんないよ、わかんないけどここで描かれてることをずっと考え続けるのが大事なんだろうな、というのが今の私の精一杯の結論だな。

rep@toponder_r2026年6月21日まだ読んでる全短編に感想投稿したいくらいだよ…ひとまず小鳥たち で自分の足で地面踏みしめて生きていく、という元気な感じになり安心している… 「beautiful dreamer」は辛さがリアルで苦しかったので余計安心というか、よかった…となった。側からみたらよく無い状況なんだろうけど…


rep@toponder_r2026年6月21日読み始めた36ページ目でぶん殴られ、そうですよね…私の思い込みです…となり、でもお母さんの言い分はある種人として見てくれたようにも感じてホッとして終わった。短編集なんだ!?

Soy@soyneko2026年6月20日読み終わった結婚や愛、自立について描かれた5編の連作短編集。誰かに幸せにしてもらうんじゃなく「自分で自分を幸せにする」心意気が大切なのだと深く共感。これは結婚に限ったことじゃないな。 とても読みやすいけれど、一言一言をじっくり味わってメモを取りたくなる1冊だった。









Leaf@Leaf_21122026年6月19日読み終わった大好きな凪良ゆうさんの新作。 相変わらず揺さぶられる感情。 色々な価値観、他者評価、それぞれの大切にしていきたいもの。 身に覚えのある経験、今まで出会ってこなかったもの。 グサグサと刺されながらも、たくさんの事を知れた1冊。

ItsukI@itsuki_00942026年6月18日読んでるすごい速さで読み進めている。 あと一章なんだけど、もう恋愛やめたい と、思いながら普段は自分から連絡しないのになんか連絡しちゃって。何がしたいんだか。どんな気持ちになりたいんだか。


ななり@bluebook_mark2026年6月17日読み終わった歴史小説や時代小説、あるいはそこまで遡らずとも昭和初期あたりを舞台にした物語を読んでいると、本人たちの意思が蔑ろにされたまま、あっさりと婚姻関係が結ばれるという場面に割りとよく出会います。家格が重要視され、恋愛結婚も稀という不自由な時代はしかし、夫婦になる“だけ”ならば障壁の少ない時代ではあった。それと比べて現代は真逆です。ほとんどの人が家という単位の軛から解放され個人として自由に生きられるようになった一方、本当の夫婦へと続く道には障壁が幾つも立ち塞がり、それに対してふたりで、ときにひとりで向き合わなければならなくなった。セクシュアルマイノリティ、ジェンダーギャップ、貧富の差、思考における性差のずれ。ただ愛している人と婚姻の契約を結びたいという一点の望みが、自由の代償のように遠くなってしまった私たちの切実な祈りが、どうかすべての人たちへ、何よりもこの国のルールを変えられる人たちへ届きますように。そう思わずにはいられない小説でした。



- pyonsuke@choro06302026年6月17日読み終わった結婚=法によって守られる、縛られる 「C'est la vie」人生はままならない、生きるのは楽しいことばかりでなく、正しいことばかりでもないけれど、まあしょうがない、その不自由さを受け入れましょう 不倫してる連中はお花畑‥か


葉@leaf_litter2026年6月16日買った読んでる購入してから短編集だと知る、仕事のお昼休みにひとつずつ読んですこしお昼寝する時間が良い。今日で3日目、あと2日で読み終わってしまう。 凪良ゆうさんの文章をはじめて読む。とにかくスッと入ってきて読みやすいと知人から聞いて気になっていたので、新刊のタイミングで手に取ってみた。







カササギ@Kasadagi_shobo2026年6月16日読みたい今度の芥川・直木賞は誰を推すべきでしょう BSテレ東の『あの本、読みました?』の結婚にまつわる小説回がなかなか面白かったので、凪良さんの作品に興味を持ちました 最近は初出もAIに聞いたらちゃんと答えてくれるので心強い とりあえず文芸誌連載分を読んでみようかな



- むーちゃい@kotori_10082026年6月14日読み終わったいろんな愛の形の短編集。 登場人物達がゆるく繋がってて、それが、フィクションなんだけどリアリティを感じさせる。 それぞれとっても読み応えがあるけれど、サクサク読めた。


兎華白 莉犀@togarise2026年6月14日読み始めた一章まで読んだ。 理解される側が礼儀を欠いていたり傲慢でいることはいけないこと。 当たり前のことだけど、理解されることに必死になって忘れてしまいがち。



yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年6月14日読み終わった凪良ゆう、筆乗ってんなァ〜〜〜〜!!! 『Position Talk』とか、読み終わった後にこのタイトルはビタ嵌りすぎて声出た。 それに私が男性だからここで挙げられる話はすごい距離感近く受け取られる内容やった。 そもそも婚姻制度からビタ降りしてるからこそ、ある種冷静に読めたと共に、それでも完全には振り解けないなぁ、万が一再びその渦中に入ったら同じような思いを抱くんだろうなぁという感情が来た。 『小鳥たち』と『C'est la vie』は自分の歳よりまだ先の年代の登場人物を描いているとはいえ、こういう考慮が発生するんだよなぁ......なんて思ったりした。 ただ、後者は生きてる世界が(業種というより階層的な意味で)違うので、ちょっと脚色強めか?なんて感じたりもした。まあ、どこかを盛ってるだけで、本質は突いてるんやと思うけど。 あと、相対的に見て現代社会の中間ちょっと上から上澄みの層をターゲットにして書かれてるなぁ、という印象。 とはいえ、2026年の世情の一部の一側面を解像度高く書かれてるなと感じた。 あ〜〜、Not For Meと言ったイン・ザ・メガチャーチも今を別側面から描いてるのかもなぁ......





buuuuchan@buuuuchan2026年6月13日読んでるとんでもなく面白くて一気読み。 短編で、登場人物が少しずつリンクしていくのも良い。 『結婚』って何なんだろうと思う。 メモする手が止まらないくらい刺さる言葉が多過ぎて、家でゆっくり読んだらよかった〜😮💨 東京に生まれ育ったし 結婚に焦ってしくじりまくったことも 結婚して不倫されて離婚したことも 再婚して子どもを産んで幸せになったことも 色んなことを経験してきた今だからこそ、 どの話も耳が痛いし、胸が痛い。 結婚してよかったなと今は思うけど、 それぞれの立場になったらまた変わるだろうし 一概に「結婚っていいよね」とも言えないのかなぁ。 誰しも一度は、なにかしらの経験があるのではと思う。 きっと抉られるはず‥ 結婚がテーマからこんなにいろんな話が触れ出てくるってもうほんと‥

yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年6月13日読んでる「Thank you for understanding」と「Beautiful Dreamer」まで読んだ 性別違うから全部わかるとは言えんが、将来への不安あるよなぁ......後者とか特に同年代やし、ちゃんと今を生きてる人の心境が描かれてる。


気の向くままに@n_1-1002026年6月12日読み終わったどのエピソードも、普段は目を背けていること、薄々感じていても気づかないふりをして流している感情を文字におこされていて、いたたまれなくなる。 人ってほんとうに誰かと生活をしていくとなるとややこしいことばかり。 読んでよかった。



muu@maki-12052026年6月10日読み終わった凪良さん、二年半ぶりの新刊。 ということでわくわくしながら読み始めた 大好きな作家さんの本は、さすがの私もさくさく読めた セクシュアリティ/ジェンダー、金銭感覚、世代間格差、成育環境…… あらゆる価値観の対立の中で現代を生きるわたしたちの祈りと叫び ということで、連作短篇集で5作がおさめられている 個人的に、「小鳥たち」と「C'est la vie」が好きでした 人間は自分と似た環境のものを好むものなのかしら…






はぐらうり@hagurauri-books2026年6月10日読み終わった話題の書。 「異類婚姻譚」があるので、似たようなものがと思ったけれど、なるほど。結婚にまつわるままならない人生の短編集。少しずつ繋がっていて、こういうのは好きです。 「小鳥たち」「C'est la vie」がとくに良かった。 年齢を重ねているのが好きなのかもしれない。自分の年齢的に、とも思ったが「マチネ」も当時から好きだったからそういう嗜好。 お話の世界、ではなく、すぐ隣にある物語だった。



いちのせ@you_are_mine2026年6月9日読み終わった「王子様とお姫様は結婚して、ふたりはいつまでも幸せに暮らしました」 への強烈なアンチテーゼというか…… いつまでもお花畑に住んでんじゃないよ!と現実にしばきまわされる五篇。 いやだ!私は住む!!!(お花畑に)





しろ。@shiro_book2026年6月8日読み終わった凪良ゆうさんのサイン会に行って、さっそく読みました。 婚活中の人はほんとに読まない方がいい!傲慢と善良並にぶっ刺さる。 結婚までの道をこんなに言語化できるなんて。 結婚って幸せだっけ?




最愛@kurodayo062026年6月8日読み終わった今22でまだ周りに結婚した人はいないけれど、これから出てくるんだろうな。 結婚はいつかするのかもしれないけれど、頭ごなしに幸せなもの、人生の墓場と投げ捨てていいものでもなくて。 そのふたりの形があって、それ以前にそのひとりひとりの形があって。 正しい道というのはひとつじゃないんだなと思わされた。 ほんと、人生はままならない。 『魔性』『いのちのパレヱド』『愛の轍』『あなたといたい』

ホンのスイッチ@book12192026年6月7日読み終わったやっぱりこの作者の新作は読まずにはいられなかった。短編集はあまり好きではなかったが全ての物語がしっかり入ってきた。 ところどころ繋がってるんだと気がつくと嬉しかった。 全ストーリー愛おしい。 1話目の母と娘の会話に涙が出た。

福子@fuku_s11202026年6月7日まだ読んでるあと最終話だけ。 他人を理解するのには時間がかかる。それでも完全に分かり合える保証はない。 「Position Talk」では、朱里が強烈でしんどかった。まだ結婚前だよね!? 負の遺産なんかいらないし、受け継いでいきたくない。 各話の登場人物たちが何かしら繋がっていて読みがいがある。





*:.。.MiKi*:.。.@miki_06032026年6月7日読み終わった凪良さんの新刊でテーマが結婚。 これは読むしかないと 普段買わない単行本を買って読みました。 個人的には Beautiful Dreamerがいちばん刺さったかも。 年齢もあるかな… Position Talkの朱里には気をつけて…! わたしはめちゃくちゃ苦手できらいな女でした笑 読み終えてもなお嫌いです笑 いろんな考えかたがあると思うけど 主張するばかりがいいとは思えないタイプです。 甘えたって依存したって、それも結婚のカタチとしてはありだとおもう。 全体的にに連作短編でどこかの誰かとちょっとずつ繋がってます んー よかったんだけど… 正直心掴まれて世界から抜け出せなくなるほどの何かはなかったかな… 確かに結婚はテーマなんだけど…んー今もっといろんなカタチの結婚があるよなって実感してしまっているので 恋愛小説としてはライトすぎるし、結婚に踏み込めてるのか…?って言われるとちょっと違うかもと個人的には思ったりしました。 もう少し時間経って再読したらまた変わるかもしれないですが…!


そると。@shio_142026年6月7日読み終わったInstagramで見かけて買った 『汝、星のごとく』と『星を編む』を読んでから、凪良ゆうの恋愛小説は私好みなんだろうなと思っていたけど、やっぱり当たりだった あとスピンの色が可愛くて好き 「Thank you for your understanding」の一節で、寛容だって言われて物分りのいい顔をしている私も、どこかで普通の枠に当てはめて物事を見ているんだなってはっとさせられた 恋とか結婚とかよくわからないねと思考放棄したくなる日々だけど、人生はままならないからそれなりに生きていくしかない
sun@book32026年6月6日読み終わったどこにでもある話ではある。 beautiful dreamerが面白かった。 同じ立場の人には刺さるんだろうなぁと思う。 結婚の話ではあるけれど、人に対する気遣いの話だと思った。







ぴ@mamamamama2026年6月6日読み終わったよく見かける作家さんで短編集の方が読みやすいかもと思って手に取ってみた。 共通項はあるけど、立場や関係など色々異なるお話が5つ。 なんか読んでるうちにこの社会がどうして成り立ってるのかがわからなくなってくる。さらに自分がどうしていきたいのかもわからなくなってくる。 女の人から見る世界はこんな感じなんだ。

梔子@asago_4042026年6月5日読み終わった結婚なんて、今の時代は男であろうが女であろうがメリットの方が少ない。多様性の時代、人それぞれなんて歌われても、それでも未だ結婚・出産・家庭を持つことこそが一人前の証で幸せだというような風潮は残っている。 結婚して楽になったり幸せな部分もあれば、していないからこその喜びや自由さもある。 結局は自分がどうして結婚したいのかというのに向き合うべき。結婚は人生の通過点ではなく、ひとつの選択だ。 ほんのり朝井リョウ・辻村深月色を感じた。 凪良ゆうらしいといえばそれっぽいけど、凪良さんじゃなくても書けたような…本人の二番煎じ感も……という印象で直木賞候補には驚き。映画の宣伝がてらですかね。- やとぅん@YaDwuN2026年6月4日読み終わった2026年6月読了本結婚がテーマの短編集。 現代社会の問題提起のあるリアルな話だった。 特に4つ目のお話が、男だからこそ読み進めるとしんどさがわかる… 短編集だけど登場人物に繋がりがあり、ページを捲る手が止まらなかった!
まみ@ma-min2026年6月3日読み終わったしんどい…しんどすぎる…だがそこがいい!恋愛や結婚にまつわるあれこれ。 恋愛小説とか好きなのもあると思うけど、毎度凪良ゆうの文章は読ませる力がすごいなあ。 帯の「一緒に生きる。わかりあえないあなたと。」はおそらくすべての凪良ゆう作品に通じると思うけど、今回もまさにそうだった。 1話目「Thank you for your understanding」で、家族にいわゆる「カミングアウト」をしたが受け入れてもらえない、というくだりはほかの作品でも見たことがあるが、それを受けての母親の返しがとても刺さった。いくら理解が難しいことでも、どうせわかってもらえないだろうという態度で向かうのは確かに伝える側の傲慢かもしれない。本当に大切な相手に対しては分かってもらおうとする努力が必要だし、受ける側も分かろうとする努力が必要。そんな当たり前のことを忘れていたかもと気づいて、ハッとなった。 2話目の「Beautiful Dreamer」では東京で生きる女性が主人公だが、これもなかなかキツかった。SNSで理想の自分を見せることに必死になる様子にイタいなあと思う一方で、後半は特にこの子の置かれてきた環境や、東京で女性が1人で暮らしていく難しさなどに、ああわかる…となり、最後にはちょっと応援している自分がいた。東京ってこんなに人がいっぱいいるのに、孤独や寂しさの象徴として描かれることが多いよなあ。いつかこの子が心から私は今幸せだ!と言えるようになってほしいと思った。 4話目の「Position Talk」はちょっとさすがに朱里よ…わかるけど…!女だけど律に同情してしまうぐらい、ちょっとしんどかった(笑)


anko@books_anko2026年6月2日読み終わった結婚がテーマの本作 当事者にしか分からないことがある それでも理解したいし、理解してほしい 「私は(あなたは)〇〇」とラベリングする前に人間同士として尊敬しあいたい この本は大切なことを思い出させてくれた 本当にありがとう





咲@k_062026年6月2日読み終わった『そもそもわたしは結婚したいんじゃないんだろうな。ただ、普通に働いていたら普通に生きていけるという権利が欲しいだけなんだろうな。頼るものがないまま一生ひとりは怖い。助け合えるパートナーがほしい。そのための制度が結婚しかないのがつらい。』 『人ががんばる理由が大層なものである必要はない。』 『子供を産まないなら、それに値する何かを手に入れなくてはいけない、という社会にうっすらはびこる圧。女性の権利が尊重されるようになった分、なにも持っていない女、あるいはなにも持たないようにしている女に課される心理的負担は大きくなった』 大好きな凪良さんの最新作。 1日で読み終えてしまった。 27歳、いろいろと刺さるものがありすぎて 読了後もずっと考え込んでしまう。





月書房@sunnytree03832026年6月2日読み終わった1話目がいちばんよかった。他はなんだか、Xを眺めてれば1度は目にするような意見を登場人物が次々に持ち込んでくるだけで退屈に感じてしまった。特に4話目の彼女がきつすぎる。
- 本読みm@bnovel56mk2026年6月2日読み始めた読み終わったすごくよかった。結婚ってこんなに難しかったっけ? position talk ではやるせなさを感じた。男が女がとあまり言い過ぎるとしんどくなる。
ころね@corone2026年6月1日読み終わった感想大好きな凪良ゆうさんの新刊🥰 正直ハードルめちゃくちゃ上げてたのに、軽々飛び越えてくる面白さ😭 短編集って、1つは好きじゃない章があったりするけど、どの章も面白くて胸を打たれて好きです… セクシュアリティや男女格差を様々な角度から描いていて、苦しくもなるけど、素晴らしい本だと思います


ささ@rocksky692026年6月1日読み終わった30代前半の私には 刺さるものが多くて、 あーそれ私の話かも、、、と 感じるものもあって ものすごく近い話だなぁと思いました。 今の結婚、将来、女性の働き方 ジェンダー 全ての問題がぎゅ!っと圧縮されていて なのに読みやすくて 理解もしやすかったです。 読み応えバッチリでした!
北千住🔰@sundenai_yo2026年6月1日読み終わった2話目の話の感想をストーリーに載せた時、既婚者の友達が見てるのを見て消した。惨めな気持ちだった。こんなふうに努力して我慢していい女であり続けても結婚すらできない自分が欠陥品なのではないかと思えてしまうことがあるのに、そういう作品に出会って苦しさを感想として出すことすらも、既婚者の人達からの「なにその苦労笑 じゃあ結婚しなきゃいいんじゃないの?」「私は婚活したり必死に相手探さなくても相手できたし」みたいな嘲笑を勝手に想像して勝手に受け取ってしまう自分がいて。惨めでストーリーを消してしまった 味わわなくていいなら味わいたくない感情。他人と結婚するためにずっと相手の機嫌をおもねりつづけてバランスをとり続けて船が沈まないようにオールを1人で漕ぎながらバランスを取って。相手は特に何もしてくれなくて。 みんなが屋根付きのスワンボートで一緒にこいで笑ってる中、人を乗せてオール1本で乗りこなさなきゃいけない苦しさ。 相手が陸に降りたらおしまい。また陸地でボートに乗ってくれる人を勧誘するところから、そこからまたおもねりが始まってバランスを必死に1人で取り続ける。これの繰り返し。 婚活でもマチアプでもそう。出会いはあると言っておきながら、出会いを継続する努力をする人はいなくて、結婚なんてゴールを見据えてくれる人なんてもっといない。 価値観、お金の感覚、容姿、言葉選び、食事のマナー。擦り合わせるものたくさんあるのにどれだって大切だけど、どうしても分かり合えないこともあるのに、ひとつでも合わないと破綻する。 何があっても破綻しない人を見つけようとすると途方もない努力が必要になる。 みんなが当たり前に手に入れている彼氏や旦那をここまでの労力をかけて見つけなければならない。 いちから、また最初から。 その苦しさをきっと私の周りの既婚者や自然な恋愛をしている人達はいっさい知らない。 私はこの痛みを知っている側で良かったと思う。知らないまま人を見下す人にならなくて良かったと思う。



ひかげ@Ht1_1Na2026年5月31日読み終わったThank you for your understandingはセクシャルマイノリティについて嫌という程登場人物を通じて考えさせられた Beautiful Dreamerは視点の子と私自身の地元が近しいことや承認欲求や結婚願望の類似があって感情移入しすぎてしまった 小鳥たちは程よい距離感を見つけて宿り木として関わり続けている登場人物たちにすごく憧れの感情を抱いた Position Talkはいちばんどうにもならなくて苦しい。性差や思考の違いは埋めることができない C'est la vieは盲目さやお花畑みたいな思考について考えるいい機会を与えてくれた
ふ@mow472026年5月31日読み終わったずっと楽しみにしてた新作。文庫待てなかった。 全話とっても良かったな〜。泣きそうになったり、いろいろ考えてしまった。 「取り巻く現実が良かろうと悪かろうと、美しかろうと醜かろうと、清廉だろうと濁っていようと気に病むことはない。わたしたちはそれぞれの庭で愉しく生きる。ただそれだけ。」

- Emi*@mystic28moon2026年5月30日読み終わった「結婚はエンジンが二馬力になると同時に、トラブルも倍に増えるシステムだ。」 私自身が中学生の頃には既に結婚に価値を感じなくなっていた+子供も欲しいと思ったことがない身なので、ずっと感覚として自分の中に持っていたものが言語化された一文でとても印象に残った。 ある女性が女性のキャリアプランと妊娠について畳みかけるように婚約相手に向けて話したり、後半ヒステリックにタコ殴りしてく様子は同性でも読んでてしんどかったな。。 三章目が一番好きな話で、一章目は応援したくなる話。 やはり凪良先生の文体がすごく好きだなとあらためて感じた。

おがもも@oga_12302026年5月29日読んでる「position talk」は男女で感じることが違う気がする、なんなら同性とでも感じて考えることは違う気がする 語り合いたいけど熱が入りすぎてしまうやつやこれ笑


*:.。.MiKi*:.。.@miki_06032026年5月28日読んでる2つ目のお話まで読みました。 するする読まされてしまう… 凪良さんの言葉はグサグサ刺さる。 結婚ってなんなんだろうね。 本当にわたしたちが欲しいものってなんなんだろうね。
aymr@quasciAYMR2026年5月28日読み終わった恐れずに書くと、作中の女性に腹が立つ場面があったのは自分が男だからなのか。そう仕向けるようなエピソードの書き方ではあったけれど、読んでるだけで嫌気がさしてため息がでた。 これは場面のリアルな部分を考えるのを逃げたくなってしまったのかもしれない。 もちろん、なんだこの男という話だってあるが読み手の性別が変わったら見方も変わって感じるのだろうか。 今も 「読み手の」に(心の)と書こうと思ったけれど果たして単に心がどちらかの性であると言い切ったらまた無自覚に傷つく言葉遣いになっているのだろうか? ここまで頭を悩ませて日々生きる事がある人は一生懸命すぎる気もするけれど、それもまた自分との生活格差が開いている場合には参考にはならないよな、とも思う。 性格差や金銭、生まれ育ちの差など、どちらも状況も立てて物事を考えないといけない。と簡単に言い切ってしまう事は出来るが、現実には折り合いをつけて進めていかないと何事も手に負えないのも想像が付く。 読んだからこういう風に考えていくようにしよう!とすぐに振り返り自分を思い直せる本では無く、未だ解決策は誰も持たない悩み達の本だと感じる。 心から転がり出るような苦しみの数々は周りから見ると小さいが、当人には様々経験の中でミルフィーユ層で重なった、遅効性の焦りや怒りの結石のようだ。

おがもも@oga_12302026年5月28日読んでる自分の「結婚」に対する価値観について改めて考えさせられる! 小説の中では自分と相手はもちろん、必ず第三者が絡んでくる。恋愛って2人で築き上げていくものだと思ってるけどその第三者に認められることで保障されるものもあるんだなーと感じた。 『人ががんばる理由が大層なものである必要はない。』

緋辻@otogi1162026年5月28日気になる題名に惹かれて。でも凪良さんの本で初めて読んだ『汝、星のごとく』がいい意味で二度と読みたくないとなった(すごくボロボロに泣いて悲しい感情を数日引きずってしまった)のでめっちゃ躊躇してる……どうしよう……!


- JJRi@jjRi2026年5月25日気になる読み終わった読了❗️独身おれにはいろいろと刺さるパンチラインが沢山あったけど、やっぱり結婚にポジティブな印象はあんまないかもー💦と思ってしまった 結局結婚というよりは、孤独かそうじゃないかが分かれ目というか、そっちの方が人生においてでかいのでは❓と感じた 結婚するしない、恋人いるいない、子どもいるいない、男か女か、同性愛か異性愛か、地方か都会か、愛か仕事か、など。。。Beautiful Dreamerがやっぱいちばん自分と近い話だからきつかった。日本の婚姻という事象にフォーカスをあてて、人生はままならないという話で締めるのはまあ確かに。という気持ちだし、結局人生やってみないと分からないことだらけではあるから雑なまとめだなとは思わない。ある意味結婚しなくても男女ともに満たされちゃう現代ではあるから、余計に複雑なんだよー。結婚しないとダメだーとか子ども絶対欲しいとか全然思わないし、これってまだ若いからでは❓とも思うけどそういう結婚して子ども産むのがゴールという考え自体がもう刷り込まれてきた固定概念でしかないし、それ以外にも人生ってたくさんある。なので自分がなにをしたいか、どういう人生を送って死にたいかを考え続けるしかない。ファーストインプレッションはこんな感じでした。他の感想も知りたい😸
あやな@ayn__1242026年5月23日読み終わった感想やっぱり凪良ゆうだなあという気持ち半分、あれ?こんなに穏やかだったっけ?という気持ち半分。自分がどんどん尖ろう尖ろうと文章を書いていたせいで、凪良さんの優しい文体を美味しいと思えなくなってきてしまったみたいだ。そんな自分が寂しいけど、これも成長なのかなあ。 短編集だが全ての世界が同じ軸にあるのはやっぱり巧くて、何度も唸らされた。様々な角度から愛を語り続けてくれる凪良さんの作品を、これからも追い続けたいと思った。

もものかんづめ@momo_no_kanzume2026年5月8日読み終わったプルーフにて読了。 さまざまな形の結婚、婚姻にまつわる5つの物語。 結婚する意味とは。 キャリア、不倫、セクシャリティ、離婚。 5組のカップルが現代に蔓延っているさまざまな課題や対立の中で、何を想うのか、何を選択していくのか。 凪良さんの文章はやはり読みやすく、5組のカップルの出来事を隣で目撃しているかのような感覚で読めました。 恋人同士から結婚するってなんだろう、結婚の形ってなんだろう、幸せになるってなんなんだろう。 人を想うことと、生きることってどうしてこんなにうまくいかないのだろう。 ひとつひとつのお話はそこまで長くないのでとても読みやすく、尚且つ『現代の結婚』というテーマについて、この一冊を読めばよくわかります。

月@o5x_m1900年1月1日読み終わった私がこの物語を物語として面白いと感じている内は、この人たちの苦しみをちゃんとは理解してあげられないのだと思う。むしほそちらの方が幸せなのか、あと2.3年歳を重ねれば分かるかな ・人ががんばる理由が大層なものである必要はない 小鳥たち- U@Rike_Book1900年1月1日読み終わった読了 『Position Talk』が個人的にブッ刺さった SNSで「いい女の行動」とかこうすれば上手くいくみたいな情報が共有される時代に、それに沿った言動を意識しすぎて自分の本音に蓋をして取り繕いながら続ける関係は結局窮屈だし、結局見透かされる もっと自分を大事にしてもいいのかもと個人的に思えた
































































































































































































































































































































































































