あまみづ。
@amamizu
- 2026年6月13日
エクソシストを堕とせない 1フカヤマますく,有馬あるままだ読んでるジャンプ作品で良くここまでやった!ってくらいに差別や搾取の話に踏み込みつつも、ちゃんと物語として面白くまとまってる。 ただ過度な暴力や性被害描写が多々あるので苦手な方は注意。 でもそれがちゃんとただのお色気シーンではなくて、絵柄は綺麗なのにちゃんと残虐で気持ち悪い物として表現されてるのがまた魅力的ではある。 ジャンプ+で初回無料で見れるので購入悩む方はまずはそちらを是非。 - 2026年6月10日
平行植物新装版レオ・レオニ,宮本淳まだ読んでる現在12章まで読了。 基本面白い本は一気読みする方だし、この本は面白いけれど、前半の平行植物前半の話のパートはまだしも、後半の各平行植物の事例は一気に読むというより思い出した時に一章ずつ読む方が楽しめるかも。一旦他の積読優先する。 - 2026年6月10日
あおのたつき(19)安達智読み終わったやっぱりこの人の描く餓鬼、別にマイルドにされてない正統派なのにどこか愛嬌があるというか可愛らしいんだよな。わだかまりの内容もコミカルというか。まあ本人からしたら深刻だろうけど。 後半のかしくという遊女。こういう病的でとても続かないような売り方する女は、短期的には売れるけど近いうちに破滅するだろうし、客がだんだん店全体として他の女にも同じような接客を求めるようになる点では店としても長期的に損だから、楼主がさっさと改善するべきなのに金のなる木扱いとは…… やっぱり遣手婆はそこらへんはわかってる。現場に立ってた人間がいることの重要性ってそこだよね。 小晒姐さんは経験者だけど楼主の傀儡でそこら辺はわかってないのか、わかった上でかしくが面倒だから気にしないようにしてるのか…… まあ自分の売上に必死なのに禿付けられて、禿の生活費金も教育も姐さんである自分が世話して、禿の失態で自分まで損するとかそりゃしんどいし嫌だろうけども…… けど楼主ならまだしも一遊女が遊女の体に傷をつけるような折檻したらまずいだろ。売れっ子だから見逃されたか、時間外の客取ったりちょっと荒れてる店っぽいし顔や髪が無事なら体は多少怪我させられてもお前が悪かったんだから服でうまいこと隠せ、それも手練手管ってスタンスなのかな。 楽丸が心の鍵をこじ開ける以外の払い方を、本人の意思を待つことを覚えたようでよかった。 - 2026年6月10日
あおのたつき(18)安達智読み終わった18巻今までで1番好きかもしれない。 遣手婆でさえ売れ損ないの死に損ないと腐される中、今まで遊女でなかったどころか廓にもいなかった元楼主の女孫が出てきたらそりゃあそうなる。 しかも前楼主が殺された後とか、もう使える使えないの判断する前に舐めてんのかってなるのもわかるし。 けどいくら他の娼妓からも慕われる新造で前楼主の不手際があったとはいえ、怪我を負った女を引き取る判断したのはすごい。 いくらこれからの改革を打ち出したところであそこで此糸を死んだものとして捨て置いていたら多分結果出る前に2回目の襲撃受けて殺されてただろうな。 でも実際前楼主もやりすぎではあるけど結局人情だけでやってける商売でもなくて……売れてる店でさえ白米におしんこを朝一回で他に食べたいなら客に強請れとか、農村部は飢饉で死者が出るとかの時代だし。 遊女を立てるのは必要だけど前の店での位のつもりで続けられても困るし、あの慕われていた元楼主の派閥を残したら、どれだけ下手に出て大切に扱ってもととさんではなく使える手下にしかならんだろうし、前任が優秀過ぎると後任は厳しいよね。 逆に言えばおひさが花車として受け入れられたのは逆に前任がクソすぎたからってのもありそう。あと廓の外とはいえ商いの知識はちゃんとあるのが強かった。 - 2026年5月30日
平行植物新装版レオ・レオニ,宮本淳読んでる3章読了。 学問の歴史を取り扱う本を読んだことがある人ならうわあるこういうのってなる話ばかりで面白い。なんとなく「世にも奇妙な人体実験の歴史」という本を思い出した。 - 2026年5月28日
平行植物新装版レオ・レオニ,宮本淳読み始めた1章2章読了。 絵本作家の書いた空想の学問の話と聞いて想像していたものよりも凄まじかった。 ただ空想的で面白いだけじゃなく、実在するんじゃ無いかと信じたくなるような論説文らしい語り口のギャップが良い。 続きが気になる。 - 2026年5月23日
平行植物新装版レオ・レオニ,宮本淳買ったバリューブックスでラス1購入! 届くのが楽しみ。 奇書として存在は前から知ってたけど、あのスイミーやフレデリックの絵本作家、レオ・レオニが作者なのを今更ながら知ったので衝動買い。
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