
雛鳥
@amo_82
ファンタジー小説が好きです。
- 2026年3月11日
読み終わった読んでた時の感想達 レーエンデ国物語、文章読むの本当に緊張する。数行前まで順調だったのが文末でひっくり返されるってのがありすぎて安心して読めない。疑心暗鬼。 レーエンデ国物語のこと信用してなさすぎて好機とか感動が起こってもどうせ死ぬんでしょって遠い目してる。ドロドロすぎるよ。 えげつなすぎて涙も出ないよ。テッサのことあんまり好きじゃないけどこれだけは彼女に同情する。多分ルーチェ以上にシモンを愛してたんだよね。愛する人を自分の手で殺める系の物語、大嫌いで大好きです。 ほらね、味方なんて居ない。レーエンデっていつもそう(大号泣) 待って欲しい‼️まだ生きてるんだね、もう死んでもいいんだよって言ったルチアーノの心情を1晩語らせて欲しい。彼はその言葉を愛する人に向けて言ったんだよ。どんなに胸が張り裂けることだっただろう、醜い姿に成り果てたテッサに安楽死薬を与えてその唇に接吻した彼を、救ってくれ エドアルドがルチアーノに絶望を植え付けたのは、彼ら兄弟は別々の形で苦しんでたけどルチアーノには希望があったからなんだよね。 命をかけて守った弟が宿敵を愛して自分を蔑ろにしたらそりゃ絶望もするよ…許すなんて相当な人格者でも多分無理。エドアルドはトリスタンと共に私が愛します。 残されたルチアーノは見事なまでに絶望に染まったね。まるでエドアルドの絶望を民に跳ね返してるみたい。 ルチアーノ、君がテッサを愛さなければこの悲劇は生まれなかったんだよって言いたいところだけど、そもそもの元凶はユーリ5世だから私は地獄で苦しんでるユーリ5世をさらに苦しませに行きますね - 2026年3月10日
レーエンデ国物語多崎礼読み終わった革命の話をしようという文章と幻想的な情景描写に引き込まれてノンストップで駆け抜けました。 ユリアが生きる意味を見つけた場面、トリスタンが銀呪病を告げ口された場面、3人ですごした幸せな冬、ユリアを助けるためにトリスタンが自分を悪に仕立て上げる場面、トリスタンの最期が描写された場面、全部泣きました。 綺麗だけじゃなくて闇も感じさせる文章構成がスっと入り読みやすく、寝る間も惜しんで読了させました。 トリスタンには一目惚れしました。
読み込み中...