レーエンデ国物語
170件の記録
ふーる@fool62026年4月1日読み終わった交易路を造るため呪われた地レーエンデを訪れたヘクトルとユリア親子、そこで案内役のトリスタンと出会う。序盤のんびり、中盤あたりから加速する。自由と呪いと、終わりの唐突感があり小説から記録になったという感想



雛鳥@amo_822026年3月10日読み終わった革命の話をしようという文章と幻想的な情景描写に引き込まれてノンストップで駆け抜けました。 ユリアが生きる意味を見つけた場面、トリスタンが銀呪病を告げ口された場面、3人ですごした幸せな冬、ユリアを助けるためにトリスタンが自分を悪に仕立て上げる場面、トリスタンの最期が描写された場面、全部泣きました。 綺麗だけじゃなくて闇も感じさせる文章構成がスっと入り読みやすく、寝る間も惜しんで読了させました。 トリスタンには一目惚れしました。

キョウ@kyo_s22026年2月11日読み終わった借りてきたずっと読みたくて、ようやく読めた一冊📕 おもしろいけど、おもしろいんだけど、後半が駆け足すぎてちょっと…っていう感じ 上下巻とかでもう少し掘り下げた方がもっと楽しめたかも
おかだ@sheisall2026年1月18日読み終わったレーエンデ国、そこは銀呪病という、全身が徐々に銀色に覆われていき、最後は灰になって死んでしまうという恐ろしい病気が蔓延る国。それもあって、外地から人が踏み入ることは滅多になかった。そこに外地の無敵の騎士団団長ヘクトルとその娘ユリアが、レーエンデ国と外地を結ぶ通行路の建設を目指し、レーエンデ国を訪れた。案内役のトリスタンという青年と出会い、レーエンデの奥深くを知ることになり、ヘクトルもユリアも様々な陰謀と思惑に巻き込まれていく。とにかく話が壮大で、この設定を一から創造した作者に感服した。人たらしのヘクトル、優しさと強さのバランスが素晴らしいユリア、弓の名手のはぐれものトリスタン、その他にも魅力的なキャラクターが沢山出てくる。この一冊で終わるのではなく、歴史長編のような形を取っている、構想にどのくらいかけたのか、そして形にしていく作業のことを考えると、頭がクラクラする。
- もっく@yatoofusa2025年11月30日読み終わった伏線がとても多く泣きながら楽しめました。 歴史の1ページを横から覗き見している気分で、楽しいのと手が出せないもどかしさに挟まれました。 全部で5巻くらいありそうなので続きが楽しみ


- 榛名@cyan425732025年11月1日読み終わった読み終えた後、トリスタン…と天を仰ぎ、帯に書かれている同じ感想を読んで笑った。どうしてあんなに彼だけが辛い経験をしなければならなかったのか。彼は幸せだっただろうか。そう考えると考えさせられるものがある。




藤松@seu_ng162025年8月9日読み終わったまたまた忙しかったから1ヶ月ぶりに本読んだーーー 3ヶ月くらい積読にしてたやつ!!! カバーが綺麗でずっと読んでみたいなって思ってた。 ほんまに面白くてさくさく読めたし、登場人物みんな性格がはっきりしてたのも個人的によかった点。 なんと言ってもトリスタン😭あんたほどのええ男はおらん! 完璧なハッピーエンドにはならんくて残念やけどでも私も幸せもらったよーーーーーーーーーーー

ぺらるどん@Peraldon2025年7月21日読み始めた・刷り込みに近い父性礼賛 ・なんちゃってキリスト教世界観 ・無意識の西洋至上主義 このあたりのモヤモヤを飼い慣らしつつ、最後まで読めるかな?🫣
り@rior10382025年7月9日読み終わった外国文学とかファンタジーはあまり得意じゃない。でもずーっと気になっていて、とうとう入国。 久しぶりにこんなに分厚いファンタジーを手にしたのだけど、びっくりするくらい続きが気になって、どんどん読み進められた!想像させる筆力すごすぎる… 2巻も早く読まねば…







ゆいちゃん@yui__arm2025年6月19日再読中レーエンデ再読をはじめてしまった。 レーエンデの運命を知った上で読む2週目、 最初に読んだ時とは感じ方が全然ちがう。 ユリアとトリスタンがあまりに切なくて、 長い絶望のはじまりがあまりに甘くて苦しい。





Tartetatin🍎@apple4u2242025年6月10日読み終わった久しぶりのファンタジー面白かった!次巻以降も気になるけれど それとは別にエルウィンで過ごす3人をもっと見たかったな…。 5章と8章の最後のシーンは読みながら泣いてしまったけどどちらも大好き。
もなか。@m0naka02025年5月30日読み終わったうわぁぁッ… 面白くて一気読み。 幸せな読書時間でした𓂃 ◌𓈒𓋪 魅せられたってこの事かぁ…️🫧 次巻も早く読みたい( ᵒ̴̶̷̤◦ᵒ̴̶̷̤ )♡




kadra@Ximillia2025年3月10日読み終わった読書メモ大人になっても、ファンタジーの世界にこころ震える体験を。 わたしは読み終えた後も、しばらくじーんとしちゃって。この苦しみよ消えないで・・・なんていうか、すばらしいラストシーンだった。

夏しい子@natusiiko2025年3月7日かつて読んだやっぱりファンタジーはキャラクターが良くないとね。 その点この物語は、ちゃんと物語に惹きつけてくれるキャラクターたちだった。 私はヘクトルとリリスが好きだったな。 後半ちょっと辛かったけど、長い物語の始まりなんだなと思えば何とか耐えれた。
ぱるすぴこ@k07110622024年3月16日読み終わった貴族の娘として生まれたユリアは英雄である父と旅に出る 呪われし地レーエンデに幼い頃から憧れていたユリアはそこで案内役の青年トリスタンという射手と出会う 新たな土地、人種、宗教、疫病、争いに翻弄されながらユリアの人生をかけた選択を見届ける冒険ファンタジー 美しく圧倒的なスケール感と作り込まれたストーリー 冒頭の地図を何回行き来したか分からない ゲームやアニメの世界観で読み進められたから幾度となく1時間、2時間あっという間に過ぎていた 続編も買ったし読むのが今から楽しみ
はぐらうり@hagurauri-books2024年2月24日読み終わった読むまでは続編はいいかな、と思っていた。とんでもなかった。すぐには読めないが、読める状態にはしておこう。指輪物語に熱中した頃を思い出す。困ったもんだ。
ねこのしもべ@ponono1900年1月1日借りてきた「革命の話をしよう」という冒頭で物語が始まったが、主人公の恋愛ばかり進んでいくな、と思いながら読んでいた。しかし最後まで読んで納得。 レーエンデ物語は本と時代を跨ぐものであり、次の本その次の本と読んでいくことによって革命が進んでいく。主人公達は登場した巻でその生涯を終えるが、バトンは繋がれ存在し続けていることに感動する。ぜひ一巻だけでなく続編も読んで欲しい。
もちもち@mochi331900年1月1日かつて読んだこういうのが読みたかったんです!と思いながら、ページを次々めくった大人向けの本格ファンタジー。シリーズ1巻めにあたる。未だにトリスタンに恋してて、カードも大事に飾ってある。


































































































































