レーエンデ国物語
206件の記録
鈴蘭@storia_132026年5月22日読み終わったKindleもったいないから少しずつ読んでいたけど、我慢できなくて後半は一気に読んでしまった 銀呪病患者は、死ぬと魂が泡虫になるのかなぁ 泡虫は過去も未来も自由に行き来できるんだろうか? レーエンデに来たばかりのユリアに「おかえり」と言ったのは、やはり…🥺 続きも絶対読みます…!
- かたぎり@katagiri8882026年5月12日読み終わったファンタジー小説と聞いて心がワクワクして読んだ本 個人的には合わなかった、無念 以下、個人的に合わなかったところを話します この小説が好印象だった方にはこの先読むことはお勧めしません 体感はドラクエやFFの主人公の勇者が生まれるまでの親たちの話みたいな感じ ユリアもトリスタンもあまり主人公っぽく思えない、歴史上の人物で、歴史を描いた物語って感じがした 物語の大まかな流れや事の動きみたいなものを描写することに重きを置きすぎていて、個人の心理描写が突然入ってくると戸惑う感覚があった トントン拍子で進む計画や恋愛模様がどうしても都合が良いだけの展開に見えてしまって、どこにも感情移入できず終わってしまった 病についても、残酷で悲惨なものだと物語上語っているものの、その実情はアッサリと「死んだ」としか書かれておらず、自分にはあまりその病の残酷さみたいなものは読み取る事ができなかった レーエンデという土地の美しくも恐ろしいものだと描くのであれば病についてはもっと詳しく、丁寧に、どう苦しんで、どう死んでいってしまうのかみたいなものを描いてくれた方が理解しやすかった まぁでもこの本の目的は物語の土台を作る事、この先に生まれる物語の為の下準備のようなものだと感じたので2以降に期待……という感じではあるが、自分の思い描くファンタジーものとは見え方が違うようなので、2以降を読むかどうかはまだ悩み中

mori.@strangechameleon62026年4月29日読み終わったレーエンデ国を中心に描かれる壮大なファンタジー作品。 主人公たちに感情移入しやすく読んでいてワクワクし、面白かった 設定だけでなく、種族の背景の違いが主人公たちの運命に影響してきたり、トリスタンの生き様が良いなどドラマとしての部分も楽しめる その反面、レーエンデ国の物語が軸なので、今回の主人公たちは最後に歴史の一部となってさらっと終わってしまう ファンタジーと聞いて勝手に今回の主人公たちでの大円団を期待してしまったのでそこは合わなかった そうゆう訳で、続編を読むかは悩み中
小野寺しお@osio_book2026年4月17日読み終わった借りてきたやっと読んだ!ハイファンタジーからしか得られない栄養があり、私の心はファンタジー世界から流れてくる栄養で動いている。 ファンタジー世界を基盤にしているものの、これは革命と改革の物語。変わらないもの、変えられないもの、異民族が混じり合って生まれる新しい文化や流れ。ファンタジーで描かれる食文化が大好きなので、そういった点でも最高でした。蜂蜜ミルクのような一冬の幸せ、一緒に味わった気がする。 …とおもって読み進めていたら、最後に畳み掛けるような展開。予想はしていたけど していたけど!終章の淡々とした史実としての描写に、今私が読み終わったのはこの国の歴史のなかのほんの一部だったのだと思わされる。続編も読みます。 「僕の雨、愛しい驟雨(しゅうう)。」 ユリアの手記は「花と雨」。 きっとまた、皆の魂が出会えるのではないか、出会えたのではないか。そこがはるか未来か過去かは分からないけれど。オプタスの手稿に記されていたように、形を変えて。余韻が苦く、甘いラストでした。



ふーる@fool62026年4月1日読み終わった交易路を造るため呪われた地レーエンデを訪れたヘクトルとユリア親子、そこで案内役のトリスタンと出会う。序盤のんびり、中盤あたりから加速する。自由と呪いと、終わりの唐突感があり小説から記録になったという感想



雛鳥@amo_822026年3月10日読み終わった革命の話をしようという文章と幻想的な情景描写に引き込まれてノンストップで駆け抜けました。 ユリアが生きる意味を見つけた場面、トリスタンが銀呪病を告げ口された場面、3人ですごした幸せな冬、ユリアを助けるためにトリスタンが自分を悪に仕立て上げる場面、トリスタンの最期が描写された場面、全部泣きました。 綺麗だけじゃなくて闇も感じさせる文章構成がスっと入り読みやすく、寝る間も惜しんで読了させました。 トリスタンには一目惚れしました。

キョウ@kyo_s22026年2月11日読み終わった借りてきたずっと読みたくて、ようやく読めた一冊📕 おもしろいけど、おもしろいんだけど、後半が駆け足すぎてちょっと…っていう感じ 上下巻とかでもう少し掘り下げた方がもっと楽しめたかも
おかだ@sheisall2026年1月18日読み終わったレーエンデ国、そこは銀呪病という、全身が徐々に銀色に覆われていき、最後は灰になって死んでしまうという恐ろしい病気が蔓延る国。それもあって、外地から人が踏み入ることは滅多になかった。そこに外地の無敵の騎士団団長ヘクトルとその娘ユリアが、レーエンデ国と外地を結ぶ通行路の建設を目指し、レーエンデ国を訪れた。案内役のトリスタンという青年と出会い、レーエンデの奥深くを知ることになり、ヘクトルもユリアも様々な陰謀と思惑に巻き込まれていく。とにかく話が壮大で、この設定を一から創造した作者に感服した。人たらしのヘクトル、優しさと強さのバランスが素晴らしいユリア、弓の名手のはぐれものトリスタン、その他にも魅力的なキャラクターが沢山出てくる。この一冊で終わるのではなく、歴史長編のような形を取っている、構想にどのくらいかけたのか、そして形にしていく作業のことを考えると、頭がクラクラする。
- もっく@yatoofusa2025年11月30日読み終わった伏線がとても多く泣きながら楽しめました。 歴史の1ページを横から覗き見している気分で、楽しいのと手が出せないもどかしさに挟まれました。 全部で5巻くらいありそうなので続きが楽しみ


- 榛名@cyan425732025年11月1日読み終わった読み終えた後、トリスタン…と天を仰ぎ、帯に書かれている同じ感想を読んで笑った。どうしてあんなに彼だけが辛い経験をしなければならなかったのか。彼は幸せだっただろうか。そう考えると考えさせられるものがある。





藤松@seu_ng162025年8月9日読み終わったまたまた忙しかったから1ヶ月ぶりに本読んだーーー 3ヶ月くらい積読にしてたやつ!!! カバーが綺麗でずっと読んでみたいなって思ってた。 ほんまに面白くてさくさく読めたし、登場人物みんな性格がはっきりしてたのも個人的によかった点。 なんと言ってもトリスタン😭あんたほどのええ男はおらん! 完璧なハッピーエンドにはならんくて残念やけどでも私も幸せもらったよーーーーーーーーーーー

ぺらるどん@Peraldon2025年7月21日読み始めた・刷り込みに近い父性礼賛 ・なんちゃってキリスト教世界観 ・無意識の西洋至上主義 このあたりのモヤモヤを飼い慣らしつつ、最後まで読めるかな?🫣
り@rior10382025年7月9日読み終わった外国文学とかファンタジーはあまり得意じゃない。でもずーっと気になっていて、とうとう入国。 久しぶりにこんなに分厚いファンタジーを手にしたのだけど、びっくりするくらい続きが気になって、どんどん読み進められた!想像させる筆力すごすぎる… 2巻も早く読まねば…







ゆいちゃん@yui__arm2025年6月19日再読中レーエンデ再読をはじめてしまった。 レーエンデの運命を知った上で読む2週目、 最初に読んだ時とは感じ方が全然ちがう。 ユリアとトリスタンがあまりに切なくて、 長い絶望のはじまりがあまりに甘くて苦しい。





Tartetatin🍎@apple4u2242025年6月10日読み終わった久しぶりのファンタジー面白かった!次巻以降も気になるけれど それとは別にエルウィンで過ごす3人をもっと見たかったな…。 5章と8章の最後のシーンは読みながら泣いてしまったけどどちらも大好き。
もなか。@m0naka02025年5月30日読み終わったうわぁぁッ… 面白くて一気読み。 幸せな読書時間でした𓂃 ◌𓈒𓋪 魅せられたってこの事かぁ…️🫧 次巻も早く読みたい( ᵒ̴̶̷̤◦ᵒ̴̶̷̤ )♡




kadra@Ximillia2025年3月10日読み終わった読書メモ大人になっても、ファンタジーの世界にこころ震える体験を。 わたしは読み終えた後も、しばらくじーんとしちゃって。この苦しみよ消えないで・・・なんていうか、すばらしいラストシーンだった。

夏しい子@natusiiko2025年3月7日かつて読んだやっぱりファンタジーはキャラクターが良くないとね。 その点この物語は、ちゃんと物語に惹きつけてくれるキャラクターたちだった。 私はヘクトルとリリスが好きだったな。 後半ちょっと辛かったけど、長い物語の始まりなんだなと思えば何とか耐えれた。
ぱるすぴこ@k07110622024年3月16日読み終わった貴族の娘として生まれたユリアは英雄である父と旅に出る 呪われし地レーエンデに幼い頃から憧れていたユリアはそこで案内役の青年トリスタンという射手と出会う 新たな土地、人種、宗教、疫病、争いに翻弄されながらユリアの人生をかけた選択を見届ける冒険ファンタジー 美しく圧倒的なスケール感と作り込まれたストーリー 冒頭の地図を何回行き来したか分からない ゲームやアニメの世界観で読み進められたから幾度となく1時間、2時間あっという間に過ぎていた 続編も買ったし読むのが今から楽しみ
はぐらうり@hagurauri-books2024年2月24日読み終わった読むまでは続編はいいかな、と思っていた。とんでもなかった。すぐには読めないが、読める状態にはしておこう。指輪物語に熱中した頃を思い出す。困ったもんだ。
- りん@leen_neko1900年1月1日かつて読んだ久々に出会った最高の大河ファンタジー。登場人物も世界観もこの上なく魅力的で鮮烈。かなりのペースで全巻読み切ったしコミカライズも買った。続きが楽しみで仕方ない。
ねこのしもべ@ponono1900年1月1日借りてきた「革命の話をしよう」という冒頭で物語が始まったが、主人公の恋愛ばかり進んでいくな、と思いながら読んでいた。しかし最後まで読んで納得。 レーエンデ物語は本と時代を跨ぐものであり、次の本その次の本と読んでいくことによって革命が進んでいく。主人公達は登場した巻でその生涯を終えるが、バトンは繋がれ存在し続けていることに感動する。ぜひ一巻だけでなく続編も読んで欲しい。






























































































































































