レーエンデ国物語 月と太陽
70件の記録
るん@yurukuyomu2026年3月22日読み終わった借りてきた前回図書館で借りて、読みきれなかったのでリベンジ。 なんとも心苦しい展開になってしまったのだけど、英雄ってこうやって生まれるんだなーと思った。テッサとルーチェが最後に会話するところ何回も読んじゃった、お互いがお互いのこと愛しすぎてるんだよ😭やっぱりファンタジーって読みながらわくわくするよね。次も続けて読むぞ〜

- いさなあき@xiao_lol_o2026年3月20日かつて読んだ最初からエンディングがはっきり示されてるのに、読んでいくにつれてどんどん絶望させられていった記憶。テーマといい世界観といい人の動き方といい、数年ぶりに全部ひっくるめて好きだと思いました!! この巻から読み始めてよかった。

雛鳥@amo_822026年3月11日読み終わった読んでた時の感想達 レーエンデ国物語、文章読むの本当に緊張する。数行前まで順調だったのが文末でひっくり返されるってのがありすぎて安心して読めない。疑心暗鬼。 レーエンデ国物語のこと信用してなさすぎて好機とか感動が起こってもどうせ死ぬんでしょって遠い目してる。ドロドロすぎるよ。 えげつなすぎて涙も出ないよ。テッサのことあんまり好きじゃないけどこれだけは彼女に同情する。多分ルーチェ以上にシモンを愛してたんだよね。愛する人を自分の手で殺める系の物語、大嫌いで大好きです。 ほらね、味方なんて居ない。レーエンデっていつもそう(大号泣) 待って欲しい‼️まだ生きてるんだね、もう死んでもいいんだよって言ったルチアーノの心情を1晩語らせて欲しい。彼はその言葉を愛する人に向けて言ったんだよ。どんなに胸が張り裂けることだっただろう、醜い姿に成り果てたテッサに安楽死薬を与えてその唇に接吻した彼を、救ってくれ エドアルドがルチアーノに絶望を植え付けたのは、彼ら兄弟は別々の形で苦しんでたけどルチアーノには希望があったからなんだよね。 命をかけて守った弟が宿敵を愛して自分を蔑ろにしたらそりゃ絶望もするよ…許すなんて相当な人格者でも多分無理。エドアルドはトリスタンと共に私が愛します。 残されたルチアーノは見事なまでに絶望に染まったね。まるでエドアルドの絶望を民に跳ね返してるみたい。 ルチアーノ、君がテッサを愛さなければこの悲劇は生まれなかったんだよって言いたいところだけど、そもそもの元凶はユーリ5世だから私は地獄で苦しんでるユーリ5世をさらに苦しませに行きますね
きらきら武力@goldtanuki2026年1月17日読み終わった荘厳で重層なファンタジーのせかいがとてつもなく綺麗で、ヨーロッパ風の国々も分かりやすく、でも歴史背景はしっかりしてる。 とても良く構築された世界だなぁとわくわくしたし、実際冒険譚に心躍ったんだけど、全体的なキャラクターが微妙に刺さらなかった。 悪人は悪人で、善人は善人で終わっちゃったなぁっていう感じ。完全に八咫烏シリーズの影響を受けているんだけど、帝国軍やら法皇庁のお偉方やらが全員悪っていうのはちょっとストーリーとして薄っぺらいのではーと思ってしまう。 テッサとかルーチェが支配に抗おうとするところはすごく感動したんだけど、それによって帝国軍惨殺し始めたところで、えぇ!?ってなった。正義のために犠牲は仕方ないよね、って感じになるのかと思いきや、嬉々として殺しっぱなし!?帝国軍全員が全員馬鹿で悪い人なわけじゃないのに!?ってなってしまった。それは平民を十把一絡げに蔑む帝国軍側とそんな違う?という。 テッサも思ったより思い詰めずずんずん進んでくね。という感じで。善人っちゃ善人だけど、このタイプの革命家を描くときは、もうちょっと敵側へのなんというか葛藤を描かないとバーサーカーで終わっちゃうよね。 ルーチェも、兄も、なんかかわいそうってのは分かるんだけど、自分の辛さで国を左右する身勝手さが目についてしまって、同情しきれなかった。 あと、作風的に、急に男色やBLが入ってきてびっくりする。嬉しいんだけど。
みかん猫@choma2026年1月8日読み終わったレーエンデシリーズ2冊目。良かったけどしんどかったよ…。前作もしんどすぎて、読みたいと思いつつ2冊目読むまでだいぶ開いてしまった。おかげでちょっとうろ覚えなところも。なろう系のラノベは安心して読めるのに、この著者のファンタジーは容赦なく突き落としてくるから恐ろしい…。英雄として走り出したら止まれない主人公の鮮烈な生き方が切なくて。著者の『夢の上』や『血と霧』と同じ読了感。でも、読まなければ良かったとは決して思わない、良質なファンタジーなんだよね。
藤松@seu_ng162025年8月14日読み終わったありがちなハッピーエンドじゃないのがレーエンデ国物語の魅力だなと思う。普段から予想を裏切られるミステリーばっかり読んでるからかな笑 テッサはほんまに強くてかっこいい女の子だなと... 結婚に憧れてる女の子があんなふうに戦い続けるようになるとは思わんかった。 エドアルドが聖都でお仕事してる理由が判明したときは心痛かったな...ルチアーノがシャイア城に到着したあとの兄弟2人の会話はもう辛くて辛くてたまらんかった。 でもエドアルドとルチアーノの両方にある冷酷さ、残酷さすらも魅力的やなって感じてしまった。
りら@lilas_lilacs2025年7月18日読み終わった読むのが遅くなったけど、すごくすごくよかった。昔から王子様に守ってもらう可憐なお姫様より、闘って自らの道を切り拓く少女が好きで。だから、レーエンデに自由を取り戻すため先頭に立ち続けたテッサが、希望や矜持を持ち続けたテッサが本当に大好き





ゆいちゃん@yui__arm2025年6月21日再読中レーエンデ二周目。 シリーズのなかでも「月と太陽」は希望がみえる瞬間があるだけに、苦しい。 ルーチェから希望を奪い取ったのがなんなのか、残酷な真実を見せつけられる回
ごまきのこ@Takenokonoko3842025年3月20日かつて読んだ最終巻待ち。大好きなダークファンタジーで、救いがなくて読後はつらい。。どの話も好きだけど、選ぶなら月と太陽かなぁ。夜明け前に出てきた銀フクロウは最初ルーチェだと思ってた。


夏しい子@natusiiko2025年3月6日かつて読んだ辛い、苦しい、悲劇、結ばれずに死んでいく人々 そればかりの物語なのに読んでしまう。 序章で、「え?そんな禍々しい話なの?」と思ったことが終章で、そういうことか、となった。 レーエンデ国物語はいつ報われるのかな
はぐらうり@hagurauri-books2024年7月21日読み終わった大人の王道ファンタジー。あまり二項対立のように感じないので、王道なのかな、という感じはある。読んでスッキリ、という話ではなく、このほうが好み。 読む年代によっても感じ方も変わりそうで、何歳で読んでも良い、世代を超えて愛されそうなシリーズ。 ただ今作は読むのがしんどいほど悲しい物語だった。新刊時に読んでいたらやりきれなかったな。続刊をすぐ読める状態で良かった。あらすじもまだ見ていないので、楽しみにしておこう。


















































