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芦花
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@ashika_garnet
映画が好きで、映画の原作を読んだり、補足として関連書を読むことが多いです。 少しずつ本に触れていきたいです。
  • 2026年5月15日
    シェイクスピアの時代のイギリス生活百科
    先日「ハムネット」という映画を観たのですが、シェイクスピアの時代にしては窓が大きすぎる(採光がありすぎる)気がして、気になって買ってみました。 貧富や階級でかなり差はあると思いますし、時代考証もちゃんとしてるはずなので、たぶん私の認識がズレているはず。検証用。 訳者の解説だけ読みましたが、「現代人がその時代にタイムトラベルしたとき用のガイドブック」というコンセプトの本らしいです。楽しそう。
  • 2026年5月15日
    仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫)
    キリスト教の歴史を任侠の世界に置き換えた作品。 わかりやすいのが謎。 任侠の世界だってそんなに知らない(はず)なのにいつの間にかどこかで刷り込まれてるんだなあと変に感心してしまった。 わかりやすい。謎。
  • 2026年5月14日
    斜陽 人間失格 桜桃 走れメロス 外七篇
    「人間失格」太宰治 今更ながら読了。 読んだことなかった。 これは若い頃に読んだら「オレのことだ」と感じるひとはいるかもなとは思いながらまったく共感も同情もできなかった。 それよりも、 「そこ一行ですますんだ?」 「そこ一行で済ますのか!?」 「そこ一行で済ませてる場合か!!!」 という箇所が随所に。なんなの。 ちょっとお腹いっぱい。 でも文章自体はすごく読みやすい。わかりやすい文章なのに、わかりにくい人物を書く。 次は明るく軽い太宰治を読んでみたい。あるのか知らないけど。
  • 2026年4月30日
    爆弾
    爆弾
    映画が良かったので原作も読んでみました。 映画はほぼ原作通り。類家のキャラが良い。 映画はタゴサクのキャラが立ってましたが、原作は類家のキャラのほうが異質に感じた。
  • 2026年4月5日
    ほんのささやかなこと
    ほんのささやかなこと
    先日、「決断するとき」という映画を観たのですが、その原作です。 https://share.google/50KrQ81hx8knW0t3D アイルランドにかつてあった「マグダレン洗濯所」という女性更生施設のことを、近くに住む石炭商の男の視点から見た映画です。 主演は「オッペンハイマー」のキリアン・マーフィー。
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