爆弾
485件の記録
- たと@takayu3552026年2月24日読み終わったaudibleで。 社会構造の歪み、偽善、命の平等、人生の絶望。あらゆる角度から人間の負の部分をチクチクと刺された。だけど最後には、自分の中で上手い落とし所を見つけるしかないと前を向くことができた。 タゴサクの1本目の動画シーンを見るために、また映画見に行こうかな。

- つちのこ@mt_42026年2月20日読み終わった映画は予告しか観てないのに、スズキタゴサクが佐藤二朗で再生され、ずっと佐藤二朗が喋ってた。 登場人物がみーーーーんな魅力的で、もっと読みたかったなーという気がしてしまう。 これは続編もすぐ読みたくなっちゃうよねぇ。 でも事件後どうやって復旧するのか、責任の所在はどうなるのか、各々の向き合い方を思うと目を逸らしたくなる気がする。


- planetoshi@planetoshi2026年2月19日読み終わった映画公開のタイミングで知り、手に取った作品。ざっくり言うと、何者でもない中年男が犯罪者となり、警視庁の捜査官と頭脳戦を繰り広げる物語。人間の持つドロドロとした負の感情が湧き上がったときに、どう向き合うのが良いのか、どう向き合えるのか。頭脳戦はエンターテイメントとしても読み進められるので、読み終えるまでの時間は早かった気がする。全く先が読めないので、評判通りミステリー好きの人は特に楽しめると思う。

りりり@renon12122026年2月17日読み終わったどんどん読み進めちゃう面白さ。 スズキタゴサクが『本当のこと』を話さないから、これが本当に事件の真相なの...?と思ってしまうところも。だからこそおもしろいし、そこがこの作品の魅力だと思う。なので続編ももちろん気になる。
ナガヤ@nagaya2026年2月12日読み終わった映画がとても面白かったので原作を読んでみた いつ爆弾が爆発するかわからない緊張感に対して、スズキタゴサクの脱力感 この対比が、見事に描かれていたように思う 長編だが、一気に読んでしまうのがミステリーの醍醐味 そんな感覚を再確認した ちなみに映画も2回観ました!

ユニコハル@yunicoharu2026年2月12日読み終わった友人と小説交換で頂いた本。 推理もの? 健康診断の際に持って行って空き時間に読み始めたら、止まらなくなった。 人の心の機微や、圧倒的な会話量が目に入ってきて、どきどきした。 読み応えありでした。
にょろぞう@3mmer_4L3562026年2月9日買った読み終わった映画から見て原作を購入。映画も面白かったけど尺の都合とかで削ってたり変えていたりする部分があったようで、私はこちらの塩梅がとても好きだった。 色々な頭の切れる人たちによる心理戦が繰り広げられ、作中の大半が取調室で展開されるのに全く飽きなかった。 私は最後の最後の問答が好きだった。 これは純粋な疑問なんだが、とある人の「見つかったのがお前でよかった」って発言は映画と原作だとかなり意味合い変わってしまいそうだけど良いんだろうか。あれでは発言者の人間性が変わりそうだけども。
- リューブン@ryubun2026年2月8日読み終わった読了。めちゃ面白かった。これも物語の最初に犯人が登場する倒叙ミステリ。凶悪で醜悪な化物スズキタゴサク、自分の読書歴中No.1のド悪党だった。ムカつく〜!!

nica@nica2026年2月3日読み終わった古本屋ようやく読み始めて 半分くらいまでは ダラダラとした感じだったけど 半分すぎたあたりから 類家が覚醒したあたりからめちゃくちゃ面白くなった 1番好きなのは 倖田さん 倖田(伊藤沙莉)めちゃいい! と言うか映画のキャスト陣がみんな良すぎて その人たちをイメージしながら楽しく読めた
月代@tsukishiro2026年1月29日読み終わった感想@ ランプライトブックスホテル名古屋主人公誰やねんって思ってた あらすじ見て、類家か…? いろんな刑事が出てきて把握するのちょっとむずかったけど、第一部〜第三部の展開がじわじわと、それでいて急展開、この結末か〜 忘れちゃったけど、容疑者Xの献身に近いのか? でもこのスズキは、本当に掴みきれなかった 知能犯こわ…え、でも知能犯ではないのか…? スズキのセリフ、精神疾患あるあるの話し方で解像度が高く、途中何度か飛ばしてしまった そして、最後の一文………… これが、悪魔の証明
かのうさん@readskanokanon2026年1月28日読み終わった『爆弾』呉 勝浩 映画の予告のスズキタゴサク=佐藤二朗さんだけ見て、映画はいまだ見られず、原作を先に読んだ。 スズキタゴサク、猟奇的な爆弾魔、得体の知れない気持ち悪さがある。だが、どこか憎めない哀愁のようなものを感じる。のは、先に映画予告の佐藤二朗さんの演技を見ていたからか? 全て読んでみて、1度や2度の失敗でその人を判断してしまう、現代社会の闇というか、弱さを感じた。 類家の天才的な取調べが冴え渡ってかっこよかった。 けれど、これから先応援したくなるのは等々力かな。 自分の中の闇。誰もが持っているものだろうと思う。 大切なのはそれを意識しながら、それでも誠実にこの世を生きていくということか。 「これはこうだ」「これをこうする」ってルールを自分の中で決めないと、きっとこの世は脆いんだろうという怖さを感じた本だった。





sovaco@sovacocco2026年1月19日読み終わったおもしろかった〜〜〜 映画のCMの印象が強くて、佐藤二朗さんのお顔が浮かぶ浮かぶ笑 物語は、取り調べの場面から。 質問に対する返答が、冗談ばかり言う変なおじさんの世迷いごとみたいな。ちょっとした言葉遊び、雑談みたいな印象だった。 でも途中で都内で爆発が起こるん。それがそのおじさんの言ってることと一致するんだよ。 都内で爆発なんてとんでもない出来事なのに、気づいたらこれは言葉遊びや雑談じゃなくて、人の命がかかった推理戦?勝負?みたいな話に変わってくる。 台詞は長いけどとても読みやすい。難しい言葉を使ってないから、じわじわ飲まれていくような感覚になる。 だんだん引き込まれていって、あ、これって最初に思ったな変なおじさんなんかじゃない。恐怖。不気味。狂気を感じる。 後半はもうめちゃくちゃ怖い。気がついたら洗脳されそうな感覚になる。 類家刑事との舌戦もすごかった。 わかりやすい正義じゃないと思った。あまりにもよく喋るから途中から逆転したかと思った。 もう一度読んだら印象変わりそう。2回目は絶対変なおじさんなんて思えない。すごい作品だった。 最後の1行怖かった〜ぞくぞくした。 続編があるみたい!読みたいな〜〜

かなしな@kana53862026年1月16日買った読み終わった待機時間が4時間ある事が分かっていて、メルカリで買った本を持っていき、行きの電車で開いたら、なんと読み覚えがある。大変だ。という訳で本屋さんへ。そこで気になったのがこちら。Xの友人が映画が面白かったと言っていたし、俳優さんで想像しながら読めるので楽しそうと思って購入。佐藤二朗さん、スズキタゴサクすぎる。面白くてどんどん読み進められた。伊藤沙莉さんも適役!

- リロ@reads_2026012026年1月13日読み終わった途中、物語のギアチェンジで疾走感上がった所から一気に読み終わった。精神にも爆弾はあるよね、と思わされた。映画映えしそう。映画館でみたい作品。


- 寝るの幸せ@kotatsu_netetai2026年1月12日読み終わった「わたしって、悪ですか?」 それぞれの正義が交錯していく中での、スズキタゴサクによる警察への欲望と世界の本質を問いかける奥深さにまみれたクイズ。自分の正義とは何か考えさせられた。



読書猫@bookcat2026年1月12日読み終わった“「名前も顔も知らなくても、この社会をいっしょに回してる仲間だって思える人間はいるんだ。無愛想な宅配のニイちゃんだろうと、公園で鳩にエサやってるおっさんだろうと」” “「なんでもできる若い時分に何もしない自由はカッコいいですけど、何もできなくなった中年が、何もしてこなかった四十九年をふり返るのはつらいもんです」” “「規律に従って、人が死ぬぶんには平気だと?」 「──何が言いたい?」 「道の向こうで暴漢に襲われている人間を、赤信号だからと言って傍観しますか?仕方ないんだと納得しますか?」” ”「くだらないからさ。つまらないんだよ。世の中を壊すなんて誰でもできる。簡単すぎてあくびが出る。壊すのを、食い止めるほうが難しい。はるかに難しいんだ。難しいほうが、ゲームとしてやりがいあるだろ?」” “「うんざりしてる。こんな世界、滅んじまえって」”
ちょび@greenapple42026年1月9日読み終わった@ カフェ魅力的なキャラクター警察側と、国産ダークヒーロー スズキ タゴサク との息詰まる駆引きを推進力として、どんどん読ませる力がある。ハンニバルやジョーカーよりスズキのキャラクターは複雑。そんな中、倖田さんのお陰で爽やかな疾走感も加わった。 各所、絶賛・書店平積みに間違いなし。






ひえしょう@samu_05062026年1月7日読み終わった!?!?!??等々力・井筒ペア?!?、!! 普通に距離のある相棒だったのに、最後?え? もう少し、お願いします、もう少しで良いので2人の普段を、見せてください💦


原@harahara2026年1月4日読み終わった12/29〜 面白かった。さすが映画化するだけある。映画は観てないけど。続編も読みたい。 ミノリちゃんって誰ですか、のあたりが(私の中で)1番の盛り上がりだったかな。


かわうそまん@taktak8132026年1月2日読み終わったSNSでとても話題になっていたのでかなり期待して手に取った。スズキタゴサクのキャラクターが最高にいい。めちゃくちゃ憎たらしい。そんな憎たらしいタゴサク氏にいいように翻弄される警察、爆破される爆弾。物語の根底にあるのは歪んだ自己顕示欲や承認欲求、社会人として生きる上での本手と建前といったところだろうか。タゴサク氏だけでなく、ちょっとネジがとんだ類家や猪突猛進脳筋な倖田などの登場人物もクセが強くて魅力的だった。期待していた数倍面白く楽しめた。







- うさ松@risotto-19312026年1月2日読み終わった映画と比べると情報量多くてより展開の筋が飲み込めた。特にスズキタゴサクの動機については映画ではあまりクローズアップされていなかった側面があったように思う。


- hal@halo_o2026年1月2日読み終わったんんんんんー!面白かった!良いもの読んだ! 絶対映画も観に行こ 以外雰囲気はわかってしまう読了後感想 基本的に一文が短い。こんな感じに。だからテンポ良く感じる。私の好きな文体。 それから、本当にシーンの切り替えが巧みでそうかこれ密室劇か、というのを解説読んで改めて気づくくらいだった。 とにかく台詞がすきだ!ひとことひとこと、なーに食べたらこんなの思いつくかね、って言い回し。 文体は一人称よりの三人称、だけど類家くんのとこは三人称感もしくは清宮さん寄り?が強い?それがまた類家くんの底知れなさを感じていいですね、ミステリアスな男ってかっこいいですからね もちろんスズキタゴサク視点もなかった 類家くんも等々力さんもかっこよかったな でもこの作品の主人公はスズキタゴサクだなあ 動機が素晴らしい。スズキタゴサク、無敵の人、その動機が私はとても好きだった。いやもちろん現実にいたら嫌だけど。「飢えている」は本質をついていたんだろうな 正義ということばに固執しているわけではなくて安心した 等々力さんとハセコー関連で出てくるくらいかな。(しまった、紙で買っちゃったからどこで出てきたのかパッと調べられない) 刑事もののジレンマ、命の取捨選択、衝動、公私どちらを優先するのか、守りたいものはなんなのか。 良質な小説!命の優劣も正義論も爆弾魔も題材はまあ聞いたことあるなと思うけど、見せ方が良い




- hal@halo_o2026年1月1日読んでる呉 勝浩の爆弾、原作を(久しぶりに紙で!)読んでいるけど、今のところとても良い テンポが良くて手が止まらない、続き読みたい現象、調べた、ツァイガルニク効果の使い方が上手い 映画化したという知識があるからかもしれないけど、シーンの切り方、情景描写がすごく映像向きだと思う だからこそ、なんで、煽り文句が"正義"は守れるか、なんて、そんな、マイナス方向に手垢のついたキャッチコピーなんだ はいはい「正義」「正義」、ってなるだろ、信条・信念や理想ならいいが正義!いらいらさえする 正義の話なら講義室でしてくれ 続き読めば腑に落ちるのかな




かわうそまん@taktak8132025年12月31日読んでる第一部をようやく読み終わったけど凄いことになってきた。どんどん読み進めたいけれど他にやることがあっていったん中断しないといけないのが恨めしい


- Takanori Ishikawa@takanori_is2025年12月31日読み終わったぐいぐい読ませる。ラストまで中だるみもなく一気に読んだ。意外にアクションは淡白で、物語の大半が密室での会話。映画は未見だけど、演劇にしても面白そう。 ただ、知能戦というよりは騙り、話術の類。徐々に相手の心理を絡めとる語りは上手い。




- みさ@misa302025年12月28日読み終わったずっと気になっていて、映画のキャストなどが目に入る前に慌てて読了。 起きている事件は派手なのに、ずっと取調室で言葉で戦っているのが面白い。 場所は取調室が中心なのに、臨場感があって、引き込まれて、気がつくと自分も色んな感情を刺激されてるから、スズキタゴサクが怖い。 読み終わって初めて映画のキャストを見て、映画も絶対観ようと思った。 時間のあるときに一気に読むのがオススメ。



くらげマウンテン@tegopipi07222025年12月26日読み終わったKindleずっと前に買っていて、映画を見終わってから読もうと大切に取っておいてた作品。 映画のキャストの顔が浮かぶと若干の年齢の違いとかを感じるけど、それにしたってノンストップで話が進んでいって読み応え抜群だった。この世の中をどうしたって悲観したくなるし諦めたくなるし、どうせ、って思ってしまう気持ちと、人間としての良心とか道徳心とか、そういうのを考えさせられた。 それとは別に、どうしたってスズキタゴサクは嫌いです。佐藤二朗もちょっと今見たくなくなってる🥹ゴメン


Tomy@books_tomy2025年12月20日読み終わった映画を観た後で原作を読んだが、ストーリーを知った上でも面白く、どんどん話に引き込まれていった。 会話劇の場面が多いが退屈することなく、むしろそこが本作の魅力的な部分だが、それでもここまで読ませるのは作者の腕が凄いなあと。



- 青夏@bluesummer2025年12月12日読み終わった解説読んで、え、これ続編あるの?と驚いた。読まなくては! 人間の胸の内にある黒い部分をえぐられるような作品。 世界は平等ではない。スズキタゴサクの人生に思いを巡らす。 人によって大切なものの優先順位は違う。それがその人を表し、抱えて生きていくことが生きざまだと思った。



記憶の本棚@kioku-no-hondana2025年12月10日読み終わった「ひとりでカッコをつける気ですか?」 「自己満足だ。独りよがりの我がままだ」 「それを、生きざまと呼ぶんでしょ?」 --------------------------------- 誰しも知らず知らずのうちに他人の命を秤にかけて、優先順位をつけてしまうこと。 誰からも存在価値を与えられなかった人間が抱く心の闇と世間への私怨。 それぞれ個人が抱く“悪”というものに対する概念や価値観、また自分の心の深淵に渦巻く悪を知ってしまった時の葛藤を描いた心理描写がとても印象的な作品だった。 ストーリー展開も、物語にぐんぐん引き込まれて一気読みだった。登場人物それぞれの視点から事件のピースが埋まっていく感じが絶妙で、ずっとずっと面白かった。繰り広げられる鮮やかな心理戦に、人の命がかかった謎解き。少しずつあばかれる事件の真相。最高でした。映画も観たくなった!









amy@note_15812025年12月9日読み終わった感想映画を観たので原作も読んでみた。500ページ近くあったけど、映画さながらの緊迫感がありめちゃめちゃおもしろかった 映画だと登場人物それぞれの内面の描写が少なかったけど、小説だとそこにページが割かれていて、行動の動機や心情の変化がよくわかった 特に映画から印象が変わったのは清宮で、映画のほうがソフトな感じだったな ページにぎゅうぎゅうに字が詰め込まれているが、会話劇と話の展開に臨場感があるのでたくさん読める!と興奮した 映画を観たあとなので、タゴサクが佐藤二朗さんでしか想像できなかったし、類家も山田裕貴さんだった 続編の『法廷占拠』も読みたい



sazana@underthesea2025年12月4日読み終わった色んな人に勧められたのでとりあえずオーディブルで聞いてみた。得体の知れない存在と動機が謎解きとともに少しずつ明らかになっていくのが面白くて、一番の恐怖は「理解できないこと」なんだと再確認した。





sy@yo-mu-sa2025年11月30日読み終わったとにかく面白過ぎて、周りの人に「映画観る前に読んだ方がいい、きっと。」と激推しするほどに、のめり込むように読んだ。 映画のキャストを小説の役に当て込んでイメージしながら読んだから、余計に文章が脳内でリアルに映像化されて、登場人物たちの表情、感情が見えてすごく楽しい読書体験だった。 読んでても、スズキタゴサクは佐藤二郎でしかないし、類家は山田裕貴でしかない、と他のキャストに関しても強く感じるくらい、当て役… キャストの選び方からして、映画化の本気を感じる。 そしてこの小説自体が、本当に秀逸。 スズキタゴサクの語りも、 清宮とのやりとり、類家とのやりとりの中から浮かび上がってくる、それぞれのドロっとした人間臭い感情も、 鮮明に描いていて、おもしろかった。 これは映画に行ってからもう一回読んでも面白いかもしれない。







Igawa Kaori@kaochan0_02025年11月29日読み終わった映画も観ましたが、小説の方が周りのキャラクターの細かい心情などが描かれていて良かったです。 ただ、テンポ感はやっぱり映像の方が良いので、映画→小説の順で観るのをおすすめします。 続編の「法廷占拠」の試し読みも巻末に入っていて、めっちゃ気になるところで終わるのでこれ続編絶対買うやん...となりました。




おいしい水@oisiimizu05202025年11月26日読み終わったいやぁ、、、ほんっつとに面白かった‼️オーディブルで読んだけど本も買って読み直す‼️シンプルなタイトルに込められた登場人物のすさまじい狂気。一気読み必死です。 「別に爆発したってよくないですか?」 タゴサクという人間をこの上なく示したこのセリフほんとに秀逸








sy@yo-mu-sa2025年11月22日読んでる映画の舞台挨拶にて、 渡部篤郎さんが涙した、ということを聞いて そこまで命かけた映画の原作は読んでみたいと気になって購入した一冊。 オーディブルと文庫の二刀流で読んでいるが これは本当に秀逸な会話劇…引き込まれる。 とにかく面白い。読み切るのが勿体無い。 あと半分ほど、楽しもう。





ひろ子はん@fight-hiroko2025年11月19日読み終わった映画の宣伝動画を見て、先に原作を読もうと。 読む前は、例えば十数年前にツイッターでよく?目にした「リア充爆発しろ」であったり、加藤千恵さんの『ハッピーアイスクリーム』という歌集にある「めちゃめちゃに空が晴れてるたった今爆発すればいいのに全部」という短歌の延長線上にいる厨二ぽい犯罪動機なのかと思いきや、もっと複雑に絡まったものやった。 (若林踏氏の解説にもあるけど)スズキタゴサクの描写で『羊たちの沈黙』を、ホームレスの命の重さ云々は百田尚樹氏の『野良犬の値段』を、最後の後ひとつ…は映画『ラストマイル』を、と諸々関連するものを思い起こすけど、ひとつの緊迫したストーリーとして完璧やった。 スズキタゴサクの無敵っぷりもやけど、私は類家の追込みの方にある意味狂気を感じた。 予期せず胸熱になったのは倖田の返答「つづけたいです」。私にとっては、彼女の真っ直ぐさを救いに感じる。(それ故やけどあの暴走は流石に派手過ぎた) 東京の路線に疎いのと、巻頭の路線図を一々見るのが面倒でスルーしてて、最後になって「ちゃんと見ながら自分なりに推理するんやったw」と少し後悔。ミステリーであることすら忘れて読み進めてた^^; 続編の『法廷占拠』も気になる。






mimo@mimorial2025年11月9日読んでるYoutubeの広告に映画の宣伝ががっつり入るようになってきた。いよいよ追われている。早く読み終えなければ。 二郎さんで容易に脳内再生できるセリフの箇所に到達して、なんかうれしかった。映画を観てないのに解釈一致。
youm@youm2025年11月6日読み終わったいや〜スリリングで面白かった! 爆弾魔と警察の対決を軸に、登場人物達の心の動きに引き込まれる。同意、反感、応援、嫌悪、怒り、不安…あらゆる感情が登場人物達と一緒に自分の中でも生じているのがわかる。 兵器である爆弾。今作で人の心こそが爆弾なのではと思わされる。最後の『ありがとう』の気持ちを大切にしたいと思う。


り@ryohei_132025年11月5日読み終わったスズキタゴサクは、何かを問いかけてきているようにも思えるし、実はそれら全てが相手を煙に巻くためだけの発言にも思える。得体がしれなくて気味が悪い。どうしても嫌悪感が拭えない人物。描写が上手くて、本当にいらっとする。 登場人物の中で、細野ゆかりさんに一番共感した。 映画も見たくなった。


- yods21@yods212025年10月17日読み終わった実写映画に備えて再読。 1回目はささっと読み進めてしまったが、今回は1ヶ月弱かけてゆっくり読んだ。 それにより、登場人物の考え方や感情の変化を追うことができた。



magaokun@magaokun2025年9月25日読み終わったミステリーそれぞれの人間が理不尽な悪に対してどう感じ、どう距離を取るのか?考えさせられる内容だった。 ミステリー小説として面白くて、先が気になる展開がずっと続くので、500ページもアッと言う間に読めてしまいます。 「覚悟をもって勤めろ。おれもそうする」 スズキタゴサクにボコボコにされた清宮が復活できてよかった。







おでんち@odenchi2025年9月17日読み終わった面白かった。 Audibleで聴いたのだがスズキタゴサクが喪黒福造みたいで上手いと思った。www 取調室で、次の爆弾のヒントを読み解いていく謎解きバトルは息を吞む展開だった。 やたら喋るスズキタゴサクの言ってること結構合ってるんだよなぁって思うのは操られてる?( ; ゚Д゚) 細かいエピソード、よくこんないっぱい出てくるなぁw そしてとても賢い。しかし他人の犯罪を乗っ取った先の本当の目的が結局わからなかったのがモヤる。 物語的にはこのような犯罪に駆り立てられた理由を突き止めると共に改心するまで到達すれば綺麗にスッキリ収まったのだろうけど、サイコパスみたいなものには理由もなければ改心もないか… 続編もあるの知らなくて、今読んでる

ゆりす@yurisu2025年8月12日読み終わった取調室での知恵比べ。こういう場合の犯人ってカッコよくて魅力的な人が多いイメージなんやけど、この作品の犯人はいい意味で気持ち悪くて不快。そこがよかった。ミステリ物としてはうーんなんやけど、サスペンス物と考えるとハラハラしてよかった。


いぬを@_____on7222025年8月8日読み終わった爆弾の爆発を霊感で予言する男と刑事の対峙。 今まで読んできたミステリーとはまた違った部類のものでした。 命は皆平等と言いつつもやっぱり身近な人(仲間)は優先したい。 社会責任と欲望との葛藤に惑わされる刑事たち。









にわか雨のガチファン@se289love2025年8月4日読み終わった社会においての不平等さを問いかける作品であった。特にスズキタゴサクの「甲子園は夢や希望に溢れ、キラキラしていて素面では見れない。可能性格差を感じる。」は、50代のタゴサクだからこそ抱くもので、20代の私には無い視点だった。20年後、30年後も甲子園を見られるように今できることはしておこうと思った。

ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年7月29日小説爆弾犯の意図がわからず、不可解で遠回しな供述にイライライライラしてしまったけど、言葉遊び、言葉のあやがすごい。 人生で一度はインパクトを残したい!の承認欲求をひしひしと感じる。私も爆弾、持ってるかも。






るいーじ@OkmtMst12012025年5月22日読み終わった映画化されるとのことで読了。 読み終えたのにどこか噛み合わないし、理解不能なのに読み離せない。 最後まで読んでも掴めない。 スズキタゴサク。お前は、一体何者なんだ??


祥@kino_s52025年4月29日読み終わった後半にいくにつれ、急き立てられるような気持ちになりました。其々の視点で物語が進むから、ここの部分が登場人物の思考に引っかかって、点と点が繋がって、そうして謎を解いているのだなと。本当にパズルを解いているような感覚になった。実写映画が楽しみです。




おもち@omochi____s2025年3月31日読み終わった2を読む前に再読。冴えない中年男の仮面を被った不気味な容疑者スズキタゴサクと曲者な刑事との対峙がおもしろい。取調室でのやり取りが多くスズキの話がまわりくどくて長いからイラッとくるけどそれも込みで臨場感があった。



🌟AmoBellA🌟@amor_bella2025年3月29日買ったかつて読んだ読書メモ感想読書日記作者がどんな感じでこれ書いてるのか想像しちゃう。カタカタカタカタ、タイピング止まらぬ勢いなんだろな。キャラが無理
もろこし@moco_7372025年3月20日読み終わった春の陽気の中、公園で読了。 スズキの軽妙な話しぶり、人柄にじんわり不快感を感じつつも引き込まれた。ところどころ表現がドラマティックすぎるようにも感じたが、事件が加速するにつれて集中して読めた。

- calling@calling2025年3月10日読み終わった最初、羊たちの沈黙じゃん〜〜!!て思ったけど、タゴちゃんはもっと身近な嫌さを醸し出してて良かった。 タゴちゃんの話聞いてるとこいつ殴りてえ〜〜〜って思いが高まるし、一番いいタイミングで指折ってくれてありがとう。 早く爆弾2も読んじゃお


山兎温泉♨️📚@yamato_onsen2025年3月10日読み終わった3/6 スズキタゴサクと出会う 3/10 読了。法や秩序、優先順位。読んでいくうち自分の中の正義が揺さぶられた。スズキタゴサクは、未だ顕在化していない世の中に存在する爆弾なのか、或いは既に
夏しい子@natusiiko2025年3月6日かつて読んだ大学生の子達が一番ムカついた。 なのでSNSを拡散したことによって……という動画を見た女子大生の子の反応には、ひやっほーとテンションが上がってしまった性悪の私だ。類家さんはチートっぽいけど好き。 この本で自分の本性が分かると、どこかで読んだけど私の本性は精神的潔癖症でありながら、サイコパス的性悪なんだと思う。

ne3ui@o-akubi2025年2月26日読み終わった自分から漏れ出た醜い感情を見てみぬふりして、自分は違います清らかですと人間言い張りたくなるし、登場人物のみならず読者の私もお恥ずかしながらその1人であることを突き付けられる。傍観者の時は火の手が及ばぬ対岸から娯楽の聴衆化する感じとか…。
橘海月@amaretto3192023年11月23日読み終わった#ミステリ文句なしに面白い。これはオススメ! 読みながら何度もスズキに腹が立った。飄々とすっとぼけ、神経を逆撫でさせる物言い。自身を弱者とし、くどいほど卑屈さを滲ませながら湧き出る尊大さ。どこかで聞いたような理屈と言い草の薄っぺらい人生観。何よりそんな彼の言動が気になる自分に腹が立って仕方がない。 物語はある男性が現行犯逮捕されてから展開する。酔って暴れただけだったはずの容疑者が爆弾を予告し、本当に爆発した時点から緊迫感が増す。犯人がずっと取調室にいるのはレクター博士を彷彿とさせるが、魅力は雲泥の差。著者がわざとそうしたとしか思えないほど、スズキはカリスマ性から程遠い。 だが、説明が難しいのだが、犯人であるスズキの魅力が乏しければ乏しいほど、彼の術中にハマってしまう危うさがある。そうでしょう?どうせ私なんて何の魅力もない価値もない、だからこんな理不尽な世界に復讐してもいいでしょう?と。彼の理屈はそうだ。 読みながら、色々と気持ちが揺さぶられる本だった。冒頭と文中に挟み込まれる大学生の彼女が感じる自意識や、置かれた状況の納得いかなさも、短いながらすごく印象的で。著者の本を何冊か読んだけど、これが断トツにいい。
康介@kou-teacher1900年1月1日読み終わった@ 自宅スズキタゴサクの胡散臭さがとても良いです。書き振りとしては、たまに誰が話しているのかが分からなくなる。話全体はとてもおもしろい。1日で読めるものです。
chiiko@yomyomchan1900年1月1日買った読み終わったおすすめ★★★★★すごい…あっという間に引き込まれて夜通し見てしまった。ずっと取調室にいるとは思えない臨場感とテンポ感。肌が粟立つような不気味さと仄暗い世界観。また追いかけたいと思える作家さんに出会ってしまった。 映画も再現度高くてとても良かった。

ぴりから@pirikara1900年1月1日読み終わった心が弱いというか社会的弱者の人間が、 世間を敵とみなして勝手に犯罪を犯すパターンが好きではないので犯人に最初から不快感を抱いたまま読んだ。 俺は特別だ。 というパターンもあるが、 この犯人はどちらかといえば自分の弱い立場を理解し、それを第三者にも堂々と話せるような人間。 人間味が意外と感じられないというか掴めない犯人で、読む人は少し選ぶかなと感じた。 ストーリーはとても面白い!









































































































































































































































































