仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫)

5件の記録
芦花@ashika_garnet2026年5月15日読んでるKindleキリスト教の歴史を任侠の世界に置き換えた作品。 わかりやすいのが謎。 任侠の世界だってそんなに知らない(はず)なのにいつの間にかどこかで刷り込まれてるんだなあと変に感心してしまった。 わかりやすい。謎。

人工芝@_k55y2026年5月13日読み終わったタイトル通り、普通の真面目な宗教史ではなく 「キリスト教の歴史をヤクザ映画みたいなノリで説明する」 っていうかなり独特な本。 たとえば宗派争いや異端問題を「どこの組がシマを取るか」 みたいなテンションで描いてて、難しい宗教史をエンタメとして読めるのが特徴。 また、ただ面白いだけではなく、 宗派争いや価値観の違いによって多くの対立が起きてきたことを知り、人間の歴史は宗教と深く関わっているのだと感じる。 笑いながら読めるのに、最後には「歴史って複雑なんだな」と考えさせられる、とても印象に残る一冊。




USA@usastreet2025年5月8日読んでるキリスト教とその周辺のわちゃわちゃをヤクザの世界に見立てて描かれている。内容は良くできているとのことで、苦手なキリスト教世界になんとか近づくために読み始めた。 広島弁のイエスたち… 少し昔なら怒られるところだろうな。日本って自由だ😂


