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誰かのふせん
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@darekano-husen
自分が気に入ったり、何となく憶えていたいと思った箇所に付箋を貼る。付箋には頁数を、自身の主観には頁数は入れない。
  • 2026年3月22日
    春宵十話 (角川ソフィア文庫)
    また、いよいよ創作で身を立てようと決めたとき、友人と町を散歩していると、町のはずれで電線が切れてその端が雨水のたまりにふれ、紫の火花が散っているのを見た。そのとき自分は他の何物を捨ててもこの紫の火花はとっておきたいと思ったと書いている。(芥川龍之介の話) p153
  • 2026年3月19日
    燃えつきた地図
    しかし、いずれ彼女を裏切るのも、おまえなのさ。待っていてやる。その時までは、待ちつづけてやる。 p40
  • 2026年3月18日
    春宵十話 (角川ソフィア文庫)
    私は数学なんかをして人類にどういう利益があるのだと問う人に対しては、スミレはただスミレように咲けばよいのであって、そのことが春の野にどのような影響があろうとなかろうと、スミレのあずかり知らないことだと答えて来た。 p3
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