五位鷺
@goisagi
1981年生|名古屋市|詩と童話、小説全般|昼の星と夏への扉を探索中
- 2026年2月24日
新美南吉童話集新美南吉読み終わったハルキ文庫版。編集が良い。「狐」や「花をうめる」を読むことができる。作品の素晴らしさは言わずもがな、巻末の谷川俊太郎のエッセイに出てくる「魂のもっとも清らかな部分の発見」ということばが響いた。新美南吉論を書きたいな。 - 2026年2月23日
- 2026年2月21日
- 2026年2月19日
まぼろしの小さい犬フィリパ・ピアス,猪熊葉子読み終わった大傑作。しかし、物語に入り込むまでに時間がかかった。ベンの最後の決断は、大人でも難しいよな、と自分事として身に沁みた。大阪の小村雪岱展に行く移動時間に読了。 - 2026年2月16日
- 2026年2月16日
- 2026年2月14日
西の魔女が死んだ梨木香歩読み終わった自分で決めることの大切さ、この作者のモチーフ、テーマが詰まっている作品。不登校の解決はこれでいいのかな、は疑問。私のように「おばあちゃん」が登場する小説好きの人におすすめ。 - 2026年2月7日
子どもの本の森へ (岩波現代文庫)河合隼雄,長田弘対談による名作ガイド。カニグズバーグやケネス・グレーアムを読みたくなる。「それを読んでいるのと読んでいないのとでは、自分はずいぶん違うだろう」とはピアスの『まぼろしの小さな犬』について。以前途中で投げだした作品だけど、また試してみよう。 - 2026年2月7日
小公女フランシス・ホジソン・バーネット,小西英子,脇明子読み終わった人形遊びと空想と。途中で忘れられたように映る人形エミリーの意味を考えたい。赤毛のアンと小公女セイラは共に想像力を大事にしているけれど、二人のそれはどこか異なる。 - 2026年2月3日
ハイジ(上)パウル・ハイ,J.シュピーリ,Johanna Spyri,Paul Hey,矢川澄子読み終わったはじめはアニメのイメージとの葛藤があったが、徐々に文学としてのハイジを満喫できた。反発ではなく純粋さによって、規範の枠を超える物語。 - 2026年1月31日
- 2026年1月31日
長くつ下のピッピリンドグレーン,A.(アストリッド),大塚勇三読み終わった破天荒な主人公。子どもに読ませたい大人と、読ませられないと思う大人に分かれるかも。ピッピの自由を受け入れられるか。受け入れられる大人でありたい。 - 2026年1月31日
赤毛のアンモンゴメリ,ルーシー・モード・モンゴメリ,Lucy Maud Montgomery,村岡花子読み終わった1月の読書をまとめて記録しているけど、複数の児童文学を読んだんだな。赤毛のアンは、なかでもとびきり印象に残った。アンのお喋りの魅力、村岡花子さんの翻訳の魅力。 - 2026年1月31日
若草物語ターシャ・チューダー,ルイザ・メイ・オールコット,L.M.オールコット,Louisa M.Alcott,Tasha Tudor,矢川澄子読み終わった読んだのは岩波少年文庫版だけども。翻訳がよかった。良い子たちすぎる物語とは言え、素直に感動できる。 - 2026年1月31日
- 2026年1月31日
- 2025年12月31日
たったひとつの冴えたやりかたジェイムズ・ティプトリー・ジュニア,浅倉久志読み終わった3話構成、ゆるやかにつながっている。 やっぱり表題作の第1話が素敵だったな。 爽やかなSF、でも棘がある。 2025年末、読書納めに、Readsの開始に。
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