
五位鷺
@goisagi
1981年生|名古屋市|読書記録|最近は絵本をひらくことが多いです
- 2026年4月11日
- 2026年4月7日
ジルベルトと風 エッツ 絵本 微やけマリー・ホール・エッツ読み終わったこの本にはたくさんの遊びが出てくる。そこに風が加わる。遊戯は人とモノの関係だけでなく、自然が加わることで豊かになる。見えない風を子どもの視点を通し描いた絵本。 - 2026年4月6日
- 2026年4月5日
- 2026年4月4日
もりのなかまさきるりこ,マリー・ホール・エッツ読み終わった可愛らしく、不思議さに満ちた大切な一冊。この展開でどのように終わらすのかな、と不安になったところで、納得の結末。マリー・ホール・エッツの作品をつづけて読みたくなる。 - 2026年4月4日
- 2026年4月1日
絵本と私中川李枝子読み終わった中川李枝子さんが読んできた101冊の絵本の紹介本。古典とされるようなよく知られた絵本たちの魅力が、中川さんの人生経験を伝えるやはり魅力的な文章で綴られていく。紹介されている作品を改めてぜんぶ開きたくなる一冊。 - 2026年3月30日
百年の家ロベルト・インノチェンティ,J.パトリック・ルイス,J.パトリック・ルイス,長田弘読み終わったアメリカの絵本。詩人の長田弘の翻訳。家が主人公で語りべでもある。絵はイタリアの作家による。同じ場所を描きながら、その場所での人間たちの経験が時間の経過と共に淡々と語られていく。 - 2026年3月30日
だれのせい?ダビデ・カリ,ヤマザキマリ,レジーナ・ルック-トゥーンペレ,レジーナ・ルックートゥーンペレ読み終わったイタリアの絵本。絵はエストニアの作家による。主人公の熊は、ただの勇ましい行動から本当の勇気ある行動へと、自らの行いを変えていく。 - 2026年3月30日
戦争は、アンドレ・レトリア,ジョゼ・ジョルジェ・レトリア,木下眞穂読み終わったポルトガルの絵本。しあわせは、あったかい子犬というスヌーピーに出てくる名言があるけれど、ここでは戦争は、につづく表現が絵とことばで探られている。 - 2026年3月30日
- 2026年3月27日
- 2026年3月26日
宮沢賢治「旭川。」よりあべ弘士読み終わった賢治の「旭川。」と題された詩から生まれた絵本。文学が絵本になることで、ことばのひとつひとつが時間をかけて読まれる存在になり、その力を取り戻す。あべ弘士さんが描く賢治の樺太行もみてみたいな。 - 2026年3月26日
黒グルミのからのなかにカルメン・セゴヴィア,ミュリエル・マンゴー読み終わったスコットランドの民話をフランスの作家が書き直し、バルセロナの画家が絵を加えている。魅力的な絵の色合いが、どこでもない国の空気感を伝える。死がなくなったらどうなるのか。 - 2026年3月26日
- 2026年3月26日
- 2026年3月24日
- 2026年3月23日
- 2026年3月21日
- 2026年3月20日
あしながおじさんジーン・ウェブスター,谷口由美子読み終わったあしながおじさんに届けられる数多の手紙=声。慈善の物語でなく、幸せになる、というシンプルな権利と意思の物語。シンデレラストーリーの一種でもあるけれど、谷口訳はいきいきとした声が翻訳されていて、この小説の魅力を伝えてくれる。
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