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五位鷺
五位鷺
@goisagi
1981年生|名古屋市|読書記録|最近は絵本をひらくことが多いです
  • 2026年4月11日
    創世記(旧約聖書)
    岩波文庫で読む聖書。関根正雄訳は読みやすい。天地創造やノアの話はすぐに終わり、アブラハム〜ヨセフの物語がつづく。トーマス・マンのヨセフとその兄弟を読みたくなる。
  • 2026年4月7日
    ジルベルトと風 エッツ 絵本 微やけ
    この本にはたくさんの遊びが出てくる。そこに風が加わる。遊戯は人とモノの関係だけでなく、自然が加わることで豊かになる。見えない風を子どもの視点を通し描いた絵本。
  • 2026年4月6日
    わたしとあそんで
    わたしとあそんで
    『もりのなか』の裏返しが『わたしとあそんで』なのかな。優しい黄色がベースの素敵な絵本。しあわせなきもちでいっぱいになりたい時に。
  • 2026年4月5日
    これは本
    これは本
    本とパソコンの比較。ちょっとあっさりしているけれど、本は何ができるの、という問いは新鮮。
  • 2026年4月4日
    もりのなか
    もりのなか
    可愛らしく、不思議さに満ちた大切な一冊。この展開でどのように終わらすのかな、と不安になったところで、納得の結末。マリー・ホール・エッツの作品をつづけて読みたくなる。
  • 2026年4月4日
    ちいさいおうち
    ちいさいおうち
    1942年作というのが不思議に感じるほど、現代に通じる作品。家を主役に時間を書いた『百年の家』と似通いながらも、結末は異なる。
  • 2026年4月1日
    絵本と私
    絵本と私
    中川李枝子さんが読んできた101冊の絵本の紹介本。古典とされるようなよく知られた絵本たちの魅力が、中川さんの人生経験を伝えるやはり魅力的な文章で綴られていく。紹介されている作品を改めてぜんぶ開きたくなる一冊。
  • 2026年3月30日
    百年の家
    百年の家
    アメリカの絵本。詩人の長田弘の翻訳。家が主人公で語りべでもある。絵はイタリアの作家による。同じ場所を描きながら、その場所での人間たちの経験が時間の経過と共に淡々と語られていく。
  • 2026年3月30日
    だれのせい?
    だれのせい?
    イタリアの絵本。絵はエストニアの作家による。主人公の熊は、ただの勇ましい行動から本当の勇気ある行動へと、自らの行いを変えていく。
  • 2026年3月30日
    戦争は、
    戦争は、
    ポルトガルの絵本。しあわせは、あったかい子犬というスヌーピーに出てくる名言があるけれど、ここでは戦争は、につづく表現が絵とことばで探られている。
  • 2026年3月30日
    りゅうの目のなみだ
    りゅうの目のなみだ
    「ないた赤おに」で有名な浜田広介の童話に、植田真が絵をつけている。この童話に対して西洋風な絵をつけたことは新鮮で、白と黒による竜のイメージも印象深い。
  • 2026年3月27日
    肥後の石工
    肥後の石工
    九州にかかる橋から史実と想像をふくらませて書かれた時代小説。召命ということばが浮かんだ。
  • 2026年3月26日
    宮沢賢治「旭川。」より
    賢治の「旭川。」と題された詩から生まれた絵本。文学が絵本になることで、ことばのひとつひとつが時間をかけて読まれる存在になり、その力を取り戻す。あべ弘士さんが描く賢治の樺太行もみてみたいな。
  • 2026年3月26日
    黒グルミのからのなかに
    黒グルミのからのなかに
    スコットランドの民話をフランスの作家が書き直し、バルセロナの画家が絵を加えている。魅力的な絵の色合いが、どこでもない国の空気感を伝える。死がなくなったらどうなるのか。
  • 2026年3月26日
    てぶくろ
    てぶくろ
    ウクライナの民話の絵本化。てぶくろという空間の大きさやあたたかさが描かれている。平和になったウクライナでまた読み返したい。
  • 2026年3月26日
    森の絵本
    森の絵本
    眠る前の絵本。森という言葉を覚えて久しいけれど、森らしい森を歩いたことはない。グリムの童話のような深い森に迷いこみたくなる詩の絵本。
  • 2026年3月24日
    みどりのゆび
    みどりのゆび
    フランスの星の王子様系統?の児童文学。挿絵も安東次男の翻訳もいい。主人公のチトという少年は、読後も心に残りつづける。安曇野への旅先にて読了。
  • 2026年3月23日
    いのちの木
    いのちの木
    眠る前の絵本。ドイツのテッケントラップの作。木の見え方が変わる。明日からは、なんとかどうにか優しく生きたいと静かに思える。
  • 2026年3月21日
    カイウスはばかだ
    カイウスはばかだ
    古代ローマを舞台にした少年探偵もの。
  • 2026年3月20日
    あしながおじさん
    あしながおじさん
    あしながおじさんに届けられる数多の手紙=声。慈善の物語でなく、幸せになる、というシンプルな権利と意思の物語。シンデレラストーリーの一種でもあるけれど、谷口訳はいきいきとした声が翻訳されていて、この小説の魅力を伝えてくれる。
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