ちいさいおうち
22件の記録
ぱん@sabuwako2026年5月6日読み終わったちいさいおうちのある田舎がだんだんと都会化していったが、昔住んでいた人の孫がおうちを見つけて、また改めて田舎に移築され、ちいさいおうち良かったねのハッピーエンド。 「ちいさいおうち」と「いえ」が区別されてる感がある。 ちいさいおうちは固有名詞。 文字の配置が独特。流れがあるようなバランス。 かといって何か形を模しているわけではなさそう。 『小さいおうち』の元ネタなわけだけど、お気に入りのかわいいお家を中心に物語が展開していく。懐古主義、昔は良かった、ってのを大切にする話か。
ばま@33yen2026年3月9日読み終わったほぼ日手帳のカバーになっていて、かわいいなぁと気になった絵本。図書館で予約待ち1年を経てようやく読めた。イラストがとにかく可愛い。ピンクの壁のおうち。 まさかのおうち目線で、田舎町が開拓されてどんどん都会になって肩身の狭い思いをするお話。 大都会にもたまにあるよね、ビルとビルに挟まれたボロボロの小屋みたいなちいさなおうち… たまに見つけると可哀想だなって思う。 最近ぽこあポケモンにハマってるんやけど、開拓を進めるのと同時に「これで良いんだろうか…」って悩んじゃう。鳥っぽさも残したいけど、それは私が人工的に作った森であって…って悩む。。。

mimosa@mimosa0092026年2月2日買った読み終わった『ロッコク•キッチン』に引用されていて、気になり読んでみた。時代の流れに翻弄される家のお話。町が賑やかに便利になっていくのは悪いこととは思わないけれど、家も人も、パズルのピースのように収まりの良い場所がどこかにきっとあるはず。


みつば@mitsuba328292025年3月18日読み終わったこの本の感想は言葉にせずに、心で感じたままの形にしておきたい…そんな風に思いました。 お家目線で環境の変化が描かれて行く構成が面白かったです。






















